すいません・・・・・


長らくサボっていました・・・・


妻であるメグからは、


「更新する気が無いならやめてしまえぇぇ~」


と言われました・・・・


エスペ時代のような更新率が最終目標ですが、


「やめたんかな?」と思われない程度には頑張りたいと思います。





本題の大分県選抜の話題の前に、


最近の出来事をサラッとおさらいしてみます。





☆県リーグ


前期リーグを全勝で制覇することができました!!


選手のみんなに感謝しています。


ゴレイロ不在の試合もありましたが、


ロボ3号に装備したゴレイロボタンでどうにかなりました。


ビンクーロやミセルなどのライバルチームをキッチリやっつけた反面、


下位のチーム相手でもちゃっかり1失点を献上するありさま・・・


しっかり修正していきたいです。




☆Fリーグ (バサジィ大分)


マルシオのケガのおかげでしょうか?


監督不在のおかげでしょうか?


ロボ2号が試合に出場しています!!


1回だけ遠征のメンバーから外され、


凹んでいるのかと思いきや福岡に遊びに行っていました。


ホーム開幕ではFリーグ初得点!!


ふと横を見ると、実の母親でもないのにメグ号泣・・・


ホーム2戦目では昨年に引き続き、


選手の入場で心春も入場!!


本人はキョトン!としていましたが、神戸の選手からもいじくられていました。





それではそろそろ本題の大分県選抜に入っていきましょう。



8月23日(土)・24日(日)で九州選抜フットサル大会に出場してきました。


会場が島原ということで前日の金曜日に移動したんですが・・・・・マジで遠い・・・・


結果は2勝1分けで、得失点差による予選リーグ落ちでした・・・


2勝同志の対決となった3試合目で、


地元開催で勢いのある長崎に勝ちきることができませんでした。


この試合における私の反省、


選手起用、ベンチワーク、タイムアウト、指示など・・・


以前反省したことがある内容ばかりでした。


ちゃんと私のフットサルノートに書かれていました。


選手起用で悩んだ時の優先順位、


残り5分で1点差で勝っている時の戦い方、タイム、指示の内容など、


いつも目を通すノートに目を通していなかった・・・・頭に入っていると過信していた・・・


県リーグの全勝にあぐらをかいて、何かを見失っていたんだと思います。


申し訳ない気持ちと後悔の念でいっぱいです。


でも、いつまでも凹んでいてもしょうがないので、


反省する機会を与えてもらってラッキーだったと前向きに切り替えていこうと思います。


青森に行くのも大変だったと思うし・・・・




それではこのブログを使って、


今回出場した大分県フットサル選抜のメンバーを


自分勝手に、さらに上から目線で採点してみたいと思います。




1:ワタナベ ヒロフミ (ミセル)  6.5点

1試合目と2試合目に出場し、ナイスプレーで勝利に貢献してくれました。

スタッフ側の大変さを知っているだけに、用事を頼みやすいしチームに必要な人材でした。

スローとキックの精度をもっともっと上げていかないとただのレスラーになっちゃうけどね。


2:オガサワラ ユウタ (ミセル)  ??点

大事な大会直前にもかかわらずケガをしてしまう。

テーピングでなんとかしようと頑張ってはみたが、くるぶしもない足首じゃ無理でしょう。

特攻隊長のようなプレーをピンポイントで使ってみようと思っていたけれど、残念でした。


4:アサイ ジュンヤ (ビンクーロ)  4.0点

今回は後半のピンポイントでの出場となっていたが、

喋れる選手だしスキルも高いので、もっとハードワークができるようになればまだ伸びると思うけどなぁ。

日頃のトレーニングで厳しくやれれば良いけど。


5:ナカゾノ タカシ (カティオーラ アズナ)  5.0点

出場時間の長い6人の中の1人として良く走り回ってくれたのだが、

私が期待していた働きを考えると全然合格点とは言えない。

もっと喋る、もっと顔を出す、そしてもっと周りを見ることを自分に言い聞かせて練習に励んで欲しいものだ。


8:カワグチ タケミチ (カティオーラ アズナ) 5.5点

九州レベルを知る者としてチームの主軸だったことは間違いない事実である。

その分、勝ちにも勝てなかったことにも影響を与えていることをもっと自覚するべきだ。

今のままでは試合の中でのムラが大きすぎる。人間的な成長を期待したい。


9:アナミ タカノリ (カティオーラ アズナ)  4.5点

いつも何かを期待してピッチに送り込み、結構な確立でやり遂げてくれるのだが、今回は不発でした。

コーナーロープに投げられたジャイアント馬場のように壁に倒れ込むジャイアントアナミを見たぐらいかな?

とにかくもっと守れる選手になってくれれば、もっと出場してほしい選手になれると思うけどな。


10:フジサワ サトシ (ビンクーロ)  7.0点

練習が嫌いでも試合では結果を残すと言わんばかりに大暴れ。

でもそんなの認めましぇ~ん  ってか何でもシュート打ちすぎ!  アホシュートもいっぱいあったゾ。

自分をいじめきったらもっとスゴイ奴になりそうだけど、・・・それは無いかな?・・・・


11:カワベ ヨシマサ (ミセル)  6.0点 

自由でやれるミセルとは違って、守備での約束事が付きまとうので特に守りの場面でやりにくそうにしていた

が特に大きなミスもなくしっかり戦力になってくれたと思います。

今年のユニホームは無くさないでしっかり持っていて下さい。


12:ゴトウ シンイチ (カティオーラ アズナ)  3.5点

フットサルだけじゃなく、サッカー人生を入れてもありえないくらいの大きなミスを犯し、

誰も何も言えない空気が流れていた。その後のプレーは立ち直ってとても良かっただけに

あのプレーが本当に悔やまれる。ハッキリ言って、心のリハビリができていないって感じかな。


13:イリエ ヨシユキ (カティオーラ アズナ)  6.0点

チームのキャプテンとして、そして主力選手としてとても良く戦ってくれたと感謝しています。

しかし今回はミスも多くとても目立っていた。すごいドリブルやシュートを良く見せてくれるが、

大事な場面で簡単なトラップミスが多いと感じているのは私だけでしょうか?


14:オノシュウ タロウ (ビンクーロ)   5.5点

性格と一緒でプレーも真面目で堅実なのでとても分かりやすい選手だと思う。

でも、長崎戦で1点でも決めていてくれれば・・・・・決定力は反省してほしいところ。

これからの積極的な自己改善を期待したい、


15:コイシ コウジ (カティオーラ アズナ)  4.5点

公式戦デビューがこの大会となったが、これからの成長が充分期待できると思う。

エスペランサに入団した当初のシラ様に感じがとても似ていた。

どんどん経験を積んで、やっても良いこととNGなことの判断力を身につけてもらいたい。


18:シバタ ケンイチ (ビンクーロ)  4.5点

試合に出場していなくても、第2ゴレイロとしてしっかりその役割を果たしてくれていたと思う。

あとはあの長崎戦でのコーナーキックで失点した場面だけどあれを防ぐのはゴレイロの集中力だったと思います。ゴレイロは選手生命が長いはずなので、もっともっと努力してさらに成長していって欲しいです。






だいたいこんな感じになりました。


選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。


大分県のフットサルを盛り上げて、


来年の戦いに準備していきましょう!!












書きだしたら今度はエラ~~~く長い文章になっちゃいました。


次からは、


短くして回数を稼ごうかな?


それではまた、 


さようなら。


みなさんこんにちわ。


例年より10日も早い梅雨明けだって・・・大丈夫なんかな地球・・・


しかし梅雨が明けたとたん暑くなるの早すぎです。


体育の先生は辛いです、本当に暑いです。


毎日、どこに旅行に行くン?ってほどの着替えが必要です。


でも今日は、そんな暑さに負けないくらい熱く語りますよ!!




ところで最近のアズナ・・・


連絡も無く練習を休む者や遊びや別の趣味を優先させる者がチラホラと出現しています。


バレテないと思っているのでしょうか??


とても残念ではありますが、別に頭に来たりしません。


長~~~い間で本当にいろんな人間のお世話をしてきて、


嘘はだいたい分かってしまうし、もうとっくに免疫ができています。


ただ信用ができなくなっただけです。


人として、フットサル選手として信用できなくなった者に


いろいろ言うつもりはありませんし、


そんな人間のために自分の何かを犠牲にしようとは思わない。


ただそれだけです。


私だって、


旅行に行ったり、夏は山でキャンプしたり、冬は大好きなスキーを思いっきりやりたいです。


でも仕事以外ではフットサルが最優先です。


残された少ない時間の中で工夫して好きなことをやっています。


プレーするわけでもないのに、家庭を始め多くを犠牲にして、


そして九州のトップを目指しているのです!!


・・・・・・


・・・・・・


もうこれ以上は止めておきます・・・・










愚痴が長くなりすぎました。


すいません・・・・本題に入ります。





最近、アズナの選手にも何かと話をするのですが、


フットサルの特性をどう考えるか?ってことです。


私は15年のフットサル歴になりますが、


九州は情報が入ってこないだけに誰も教えてくれる人もなく、


モノマネの世界でやってきました。


関東のチームがやっていることをマネして、


足の裏で止めたりピボ当てしたりすることでフットサルをやっているつもりになっていたし、


ブラジル人でもないのにポルトガル語を使って、


フットサルに詳しいフリをして自己満足に浸っていたのかもしれません。


でも最近、


「何か違うんじゃないかな?」と思うようになりました。


フットサルもサッカーと同様、自由を与えられたスポーツであり、


その自由の中で何を材料にどう判断するのかが、


いわゆる 「プレーの質」 になってくると思うのです。


相手の変化を見て、


それに対応したり逆手に取ったりして相手と駆け引きをする。


そういう場面が瞬間的、かつ連続的に起きながら、


フットサルというスポーツは我々を楽しませてくれるのではないでしょうか?


だから、


フットサルはいわゆる 「判断力のスポーツ」 と言えるのです。




もう少し具体的に説明してみます。


フットサルはコートが狭いため敵が近くにいます。


だから足の裏でボールをコントロールして、


常に相手に対応できるようにしておくのが当たり前なのですが、


何も見えていない、何も考えていない、なんちゃってフットサルでは、


前にスペースがあるのに・・・足の裏でストップ!


誰も取りに来ていないのに・・・足の裏で止めちゃった!


フェイクをかけても前を向くわけじゃなく・・・


相手が中央に集まっているのにピボに当てて自己満足・・・


ヘドンド! ヘドンド!と、それらしい言葉を使って旋回して、


相手のマークがズレているのに気付かずに旋回を続けていたり・・・


横パスを受けた味方がガチガチにマークされていて、


パスコースが無いどころかボール奪われそうなのに、


パラレラ! とか言って前に走り込んだり・・・・


おまけに走り込んだ先にはすでに別の味方が立っていたり・・・





こんな感じで、


味方の状況が何も見えていなくて自分勝手だったり、


相手の変化が全く見えていなくて無駄だらけだったり、


これが本当にフットサルなのでしょうか???


私は頭を切り換えてチーム作りをしていこうと思っています。


フットサルっぽい戦術や技術の前に、


「見ること」 や 「判断すること」 を高めていけるようにトレーニングを考えています。


そのうえで、


ヘドンドやケブラやパラレラなどの


フットサル独特の戦術を仕掛けた時に、


相手にどのような変化が起きているのかをしっかり見て、


プレーの判断ができるような選手を育成していきたいです。





「こうしなければいけない!」


っていう正解なんて無いのがフットサル。


ある意味全てが正解と言っても良い。


大切なことは、


何を見て、どう判断したかということ。


それは、ボールを持っている者もボールを受ける者も同じ。


そして、


その個人の判断をお互いに尊重して受け入れていくことが大切。







でも、明らかに間違えた判断もある。


ハッキリさせておこう。


*簡単に相手にボールを渡してしまうプレー


*数的に不利になってしまうようなプレー


とりあえずはこれくらいかな。


自由だからこそ 「責任」 や 「義務」 が発生する。


それがなければチームじゃない。


試合では間違いが許されないから、


練習でたくさんの正解と間違いを経験する。


そのために本気で練習で挑戦する。






こんな感じでアズナが育っていけばいいなぁと思っています。









・・・・・


熱く語ってしまいました。


最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。


あくまでも私個人の意見ですので、


考えが違っていてもご了承下さい。





また近々更新します。




6月22日は県のフットサルリーグでした。


私は職場の学校が体育大会だったため、


ベンチに入ることが出来ませんでしたが、


アズナはビンクーロとの大事な一戦に見事勝つことができました!!


しかし、


うちはこの日は1試合しかなかったのに対し、


ビンクーロはダブルヘッターの2試合目だったことを考えると、


条件が平等だったわけじゃないので、


勘違いの過信を持たないように要注意です。


せめて私が試合を観ることができていたらウンチク言えるのですが、


聞いた話だけでは自分勝手論は展開できません。


しかし、


うちのメンバーも


対戦相手だったビンクーロのメンバーも


1つだけ同じことを言っていました。


ゴレイロの松下(ロボ3号)が結構当たっていたと・・・





そう、ロボ3号こと 松下裕也。




ヒロノリ(ロボ1号)  →  タカヒロ(ロボ2号)  → に続く3作目です。


みんな私の職場のサッカー部員で教え子です。


私の学校で6年間サッカーをさせている間に、


身体を改造人間にして、


リモコンで動くようにアンテナと数々のボタンを装備しております。


何分、サッカーでは弱小校なので、


人数も少なく、


ロボ化に挑戦できる選手は2年に1人くらいしかいません。



ちなみに今、高校3年生に4号候補もいたのですが、


どうも大分の大学に進学しそうな気配が無いので・・・・4作目は思案中です。





そのロボ3号、


人生19年目にして初めてのゴールキーパーでした。


6月22日はキーパー不在になることが5月下旬には判明していたので、


6月に入ってからはずーーっとキーパー練習をさせていました。


福岡県の GANTS との練習試合では、


カタツムリくらいのスピードのボールをトンネルしたこともあります・・・


でも、


試合の直前になってやっと、


「ゴレイロモード」というボタンを装着することに成功しました。


まだまだ化けの皮程度のチャチなボタンですが、


まだ進化中のロボだけに


ひょっとしたらあるかもよ~









しかしこの日、


ロボ3号は、


昔から頻繁に応援に訪れる両親に、


「関係者以外立ち入り禁止らしい」とハッタリをかまして、


自分のゴレイロ姿を封印したことが判明。


次は両親と彼女の前でゴレイロにしてやります!!








久しぶりに内容が空っぽの更新でした・・・・


次は内容を濃くして頑張ります。


「フットサルに対する考え方」


近日更新予定です。


チームを引っ張っている人は必見ですよ!!



5月18日(日)は大分県フットサルリーグでした。


そろそろ選抜のメンバーも考えないといけないし、


1部はなるべく見ようと思っていたのですが・・・


コンパルホールに着いた時はすでにPM5:00を過ぎていたような気がします。




一応、大分県の技術委員長なので、上から目線でいいですよね。


ちょっと自分のチーム以外で気付いたことを書かせてもらいます。




まずはZOL、


ビンクーロに 4-8 の敗退。


この結果に満足しないで下さいよ。


正直言って、前節の方がかなり良かったと思うし、思考の形跡を感じていました。


でも・・・・


もう少し詳しく言わせてもらうと、


あれだけ守備がルーズでバンバンシュート打たせていたら勝てないでしょ!


フットサルがどうのこうのっていう問題じゃないと思います。


・1対1で負けないためには何が足りていないのか。


・チームとして失点を減らすために何をするべきなのか。


・そのために、どんなトレーニングをするべきなのか。


しっかり考えてほしいと思います。




一方のビンクーロ、


最近エーチャンが試合に出ていないけど、もう出ないのかな?


もしそうなら、ビンクも組織として数段レベルアップしたことになるね。


もしそうなら、エーチャンの苦悩がこれから本当に始まると思います。


言いにくいことも構わず言っちゃえーー


腐るヤツは勝手に腐らしとけーー


って感じで強気でやってほしいです。




ミセル vs カボーネ の試合は、


大分県のトップリーグと言えるものではありませんでした・・・


とても残念です。


私も以前、チームの人数が揃わずに棄権した前科があるので、


チーム事情が良くない時の苦しみや、


試合に来てくれた者が悪い訳ではないことも良く分かっているのですが、


私が見た限りでは(カボーネ)


今後チームをどうするのか、考える時だと思います。



しかし、ミセル・・・


試合が決まってからがマジで楽しそう・・・


あんな感じで相手の戦意が無くなってからの戦い方って・・・・


何をしても微妙で答えって出ないよな。





それではいよいよアズナ・・・・まだまだ未熟ですが、


少しずつですが修行を積んで、


少しずつ良くなってきてると思います。


でもこの日は陸王のカウンターに苦しみました。


我々にとってはとても良い経験となりました。


陸王の守備が、


最後ギリギリの所で身体を張るものではなく、もっと整理されていたとしたら、


アズナが負けていたと思います。


数的に有利な場面もたくさんあったのに、


ラストパスとシュートの精度が低すぎて得点できず、


相手に引かれてからというものは、


ギリギリのパスや一か八かのドリブルを仕掛けては、


相手にボールを奪われて、


カウンターの大ピンチを招いていました。



攻撃の時の判断(リスクマネージメント)が悪く・・・・


       スキル(パスやトラップの精度)も悪く・・・


       バランス(4人で作る幅と深み)も悪く・・・


結局、カウンターして下さい!って獲られ方して自分達を苦しめていました。


でも、わずかですが上達の影もありました。


・動きながら攻撃を組み立てること


・1/2コートでのズレを作らないDF


今はこれらの練習ばっかりやっていますので、多少出来るようになっていたかな。



名のある有名なフットサル選手なんかいませんので、


突然強いチームになるのは不可能だと理解しています。


サッカーではそれなりにスゴくても、


フットサルの特性や戦術などを


たくさん練習してもらって、たくさん経験してもらって、たくさん勉強してもらって、


少しずつ強くなっていくのだと思います。



今回は陸王というチームの高い個人技のおかげで、


とても良い経験ができたし、


私としても新たに幾つかのことに気付くことができ、


とても勉強になりました。






カティオラ アズナ、


まだまだ修行中です。


赤い○○になるのはもう少しお待ち下さい。



神戸から帰り着いても熱は下がらず・・・


次の日の朝になっても 39度をキープしていた。


食事も喉を通らず・・・でもビールは飲めるんだなこれが・・・


ヨーグルトをなんとか食べて薬を飲んでいた。


でも、1日何もせず、家でゴロゴロテレビを観てばかりいたら、


薬が効いてきたのか、夕方くらいにやっと熱が下がってきた。


もともと4月から肺炎を患っていたので、


恐ろしいほどの咳と鼻水でティッシュペーパーの箱を手放せない状態でした。





5月5日は、


バサジィ大分の合宿におじゃまして、練習試合を行いました。


20分のランニングタイムを4本。


バサジィは練習生を含めると20人を超えるほどの人数で、


その内、14人くらいだったかな?ベンチ入りしていた。


AZNAは・・・・7人 + ピカチュウ


オフ開けでまだまだ練習不足っぽいバサジィの攻撃は、


少しぎこちないパス回しの中で、


たまたま良いタイミングでパスを貰った者がドリブルで仕掛けてくるって感じでした。


昨年からのメンバーはみんな身体が重そうで、


むしろ練習生の方が身体が良く動いていた気がする。


結果は 3-6 で負けました。


やっぱりって感じで当たり前のように負けてしまいましたが、


結構エキサイティング~で面白い試合だったと思います。


甘い部分や曖昧にしてきた部分からは確実に失点することが良く分かったし、


時々仕掛けるこっちのカウンターにも充分な可能性を感じることが出来ました。




DF面で気になった、曖昧な部分とは、


・ボールにプレッシャーに行くファーストDFは、簡単に中に切り替えされてはいけない。


・ボールとは逆サイドの位置した場合、もっと中央を絞って守るべき。


・コーナー付近からは絶対に中に入れさせてはいけない。(マークが外れやすい)


これらの点が特に気になった。


サッカーをやっていた頃、ポジションがFWだったり攻撃型だった人間がやっぱりDFがヘタクソである。


県リーグだったらそれでもなんとかなってしまう。


だから何となく曖昧なまま終わらせてしまう。


それが致命傷になる!!


時間をかけてDF面の個人差を埋めて行かなくてはいけないと思った。


先日観たウクライナ代表は、


当然だとは思うけどDFの下手くそな者は1人もいなかった。


でも日本代表にはDFを苦手にしているっぽい者が数人いる気がする。


攻撃が得意な人間もチームには必要であることは当然分かっている。


そこに矛盾が発生するからフットサルは難しくて面白い。


完璧なチームなんて有り得ない。


だからこそ、チームが目指す方向性みたいなものが必要だし、


その方向性をハッキリさせられる監督が必要なんだと勝手に納得してしまったのだ。


AZNAの方向性・・・


それは俺の方向性でいいのかな???


俺の方向性は昔から変わらない。


「失点0を目指すチーム」 です。


だから結論!


AZNAのメンバーである以上、全ての者に平等にDFを求めます!!


メンバーの皆様よろしくお願いします。





話がちょっとそれましたが、


5月6日は、


宮崎に遠征に行ってきました。


朝6時出発 →→→ 10時過ぎに到着 →→ 15分前後半の試合を4試合


→→ 16時頃宮崎出発(チキン南蛮も食べず大分に一直線) →→ 20時半頃大分到着


ヘロヘロになりました。


9時間も運転しました。


でも試合は負けまくりでした。


そろそろ宮崎県はラッキーな相手じゃなくなってきました。


間違いなく個人技高いです。(要注意!!)


この日のAZNAは、


・ボールを止めて考える = ボールも人も止まる


・ギリギリを狙ってばかりでリスクが大きい = ポゼッションが出来ない


前日のバサジィ戦の時は攻撃でも守備でも走りまくっていたイメージだったけど、


人が数人変わっただけでもう止まる止まる。


人にはそれぞれプレースタイルってものがあるとは思うけど、


そういう問題じゃなく、


ボールを止めてしまうことがレベルを下げていることに気付いて欲しいです。


いや、気付いてもらおうと思います。





この日一緒に宮崎に行ったミセルの5レンジャー・・・


途中休憩は多いは試合ではキレるはでダメダメでした・・・


AZNAも全然だったけど、もっとダメだったような気がする。


でもちゃっかりチキン南蛮は食べて帰る始末・・・


弟子の教育が足りていないのかと・・・


今度会ったら厳しく言うことにします。




そしてこの私・・・・


GWがフットサル三昧になることは分かっていたものの、


体調管理が悪く・・・・家族サービス 0 という結果・・・


すいません・・・・反省しています。


GW、


一番のダメ出しは、


この私でした。



私の職場は私立学校なので、


毎年GWは大型連休に突入する仕組みになっています。


ってことで、行ってきました!!


フットサル日本代表 vs フットサルウクライナ代表 in神戸!!


フットサル委員会の会議に参加するということで、


出費 0 の代表観戦。


ところが・・・・・





5月1日


早朝7時、JRにて出発。


昼頃にホテル(全国大会の時にも泊まった思い出の場所)到着。


昼食  ・・・・んっ  何か身体が重いような・・・


13:00~  ジョイントミーティングに参加   ・・・・何か寒気が・・・・


16:30~  懇親会に参加   ・・・・頭がボーッとしてきた・・・確かにヤバイ・・・


16:45   あまりのダルさに懇親会を抜け出し、ホテルの部屋に戻る。


        秘書のメグがすぐに看護婦に早変わり、看病してくれる。


        愛娘のコハルを観てちょっと元気になるも・・・


        体温計は 39.2度!! 久しぶりに見る恐ろしい数字にビビる・・・


        出発前は「いらんやろ~」と言っていたクセに解熱剤に助けを求め、ひたすら眠る。


18:30   ちょっと熱が下がった感じ!  代表戦を見に行く。





フットサル日本代表 vs フットサルウクライナ代表


前半はマジで面白くなかった。


後でサッポが、「フィジカルトレーニング直後で身体が重かったので~」と言っていたが、


観客的にはそんなの理由にならね~よ。


せっかく観に来たのにこれかよ・・・・・って感じでした。


ピンチもチャンスもスペインからやってきた小野が作るだけ・・・


他の選手は何もしていなかった。


日本代表はハーフからの守備を徹底していたが、


そのハーフであれだけ1対1でやられてたらダメやろ。


ウクライナは上手く1対1の場面を自分達で作っていた。


後半は、


開始早々に失点したが、試合事態は面白くなってきた。


日本代表が少しずつ動き出してきて、


プレスのラインも前の方に移ってきて、撃ち合いになってきてフットサルらしくなってきた。


その中で目を引いたもの、


・小野の余裕ありすぎるくらいのボールキープ


・稲葉の運動量と堅実なプレー


・リカルドと藤井健太のそろそろ限界??


・ウクライナのすばらしい守備





試合が終わった後、


「こんなもんだろ~」 と自分に言い聞かせながら、物足りなさを感じていた。


フットサルは、 20分×3か4 くらいあってもいいかなと思った。


その後ホテルの部屋に戻り、


解熱剤が切れた私の体温は再び39度台へ戻り、


楽しいはずの神戸の夜が・・・・


子守と看病に負われることになってしまったメグさん・・・・ゴメンナサイ・・・


朝方、熱は 39.9度を示し、さすがに「ヤバイ・・・」と思った。


帰りの新幹線では、病人用の別室があることを初めて知った。


こうして最悪の神戸ツアーは、


さんざん迷惑をかけまくり終了したのだった。






フットサル三昧のGW・・・・

バサジィとの練習試合・宮崎遠征編に続く・・・

みなさんこんにちは。


試合が終わったのに更新が遅いエスペボスです。


ユニホームが新しく替わるのってワクワクしますね!!


アズナのユニホームは、


バルドラール浦安 ー 永谷園  なんですが、


さすがFリーグのユニホームだけあって、マジでカッコイイ~


私個人的には、


前の、アンブロ・オレンジ、エスペランサ別注モデルも大好きでしたが、


アズナのユニホームも大変気に入っています!!


でも、1つ確かなことは、


間違いなく私には似合わないってことです・・・・


だから、もし私がユニホームに袖を通すことがあるのなら、


アウェイの白か、パワープレーの時だけです。





まぁこんな話はいいとして、


試合に入っていきましょう。



土曜、日曜で2試合、


結果としては全く問題なく2連勝でした。


対戦したチームには悪いけど、


もっと抵抗して欲しかったです。


最初から勝つためにやっていないというか・・・・


アズナはまだ攻撃も守備もバラバラなのであのくらいの試合でしたが、


ビンクーロやミセルだったら20点近くいってると思います。


県リーグといえど、1部に所属しているってことは、


2部や3部と違って、権利以外に義務も発生していることを自覚して欲しいです。


練習していないとは言わないですが、


もっと追求して欲しいです。


そう考えると、


ビンクーロの対戦相手だった 「陸王」 と、


ミセルの相手だった 「ZOL」 、


この2チームには思考の形跡が見られたと思います。


でもまだ答えが見付かっていない感じでした。


結局負けてしまったけど、意気込みは感じられたと思います。


でも、今の努力では差はなかなか縮まらないと思うので、


だからどうするのかってことをしっかり考えて欲しいです。




1部のチームを全て観て、感じた1stステージの展望、


アズナとビンクとミセルが、


陸王とZOLとの対戦で土を付けないように慎重に戦いつつ、


アトレチコとカボーネ相手に得失点差を稼ぐ展開。


そして結局は3チームの三つ巴になることは避けられないでしょう。





アズナとしては、


もちろんこの三つ巴を征するために1stステージから全力勝負ですが、


今年のピークは10月にもっていく予定なので、


目先の戦いに捕らわれすぎず、


あくまでも1年間のスパンで考えていきたいと思います。




今回の2試合、楽に勝ったように見えますが、


実はそうでもなかったんです。


今の最大の課題はどう考えてもDFです。


サッカーにおけるDFとの共通部分でもある、


DFの基本中の基本、


・ポジショニングの3原則


・ディフェンスの優先順位


などがそれぞれとても曖昧であることが分かりました。


サッカーとフットサルでは大きく違っている部分もありますが、


この基本を確実に、忠実にやりこなせないと、


フットサル型のDFに変化できないと私は思っています。


多少時間がかかっても、


すぐに結果に繋がらなくても、


今すぐ面白くて魅了するフットサルが出来なくても、


ここは譲らずしっかりと足元を踏み固めていかなければいけません。


そう考えると、10月のピークって結構大変だな。


ちょっと鬼に変わるしかないかも?・・・赤鬼に・・・





みなさま、


アズナはまだまだ修行中です。


赤い○星になるのはもう少し辛抱して下さい。

アズナがスタートして1ヶ月が経ちました。


チームの雰囲気はとても良いです。


この1ヶ月、一生懸命走りました・・・・・


あっ  ちがった、 一生懸命走らせました。


そして、パスゲームを中心に判断力のトレーニングに時間を使いました。




そして、もうすぐ県リーグ開幕。


今のアズナの戦力を冷静に分析してみましょう。


・・・・・・


・・・・・・


・・・・・・


45点くらいかな?


九州リーグの1部でも充分戦える力がある状態を100点だとすると、


今はハッキリ言って45点でもあげすぎなくらいです。


もっと細かく分析してみよう。




< アズナの戦力 >


フィジカル面・・・・70点


攻撃面・・・・・・・・50点


守備面・・・・・・・・20点


スキル・・・・・・・・40点





あっ あは  あは  あははははははは・・・・



これじゃ話になりませんよ。 勝てませんよ。


九州リーグへ昇格どころか、県リーグでもヒィ~ヒィ~になること間違い無しです。




まずはフィジカル面についてですが、


この1ヶ月、結構厳しく走らせてきましたので、


心肺機能は向上し、スタミナはかなりあると思います。


でも、瞬発的な力やパワーがかなり足りていません。


パワー不足は様々な形でチームの足を引っ張ることになります。


・シュートの威力(無理な体勢ではシュートが打てない。)


・ボディーコンタクトに対するタフさ(相手と当たるとすぐに倒れる)


・攻守における1対1(トップスピードでプレーができない)


やっぱりパワー形の課題は個人で解決して欲しいですね。


そこまでチームの練習に使うほど余裕がありませんから。




次に攻撃面ですが、


バラバラで自己中が目立ちます。


俺に言わせると、攻撃面では本当にKY集団です。


常日頃から、パスコースを数多く作り、選択肢を持ってプレーするようにガミガミ言っているのですが、


すぐに消えてしまったり


他人と重なって動いたり、


自分のことしか考えていないプレーが目立ちます。


さらに、


リスクの高いパスでチームを苦しめたり、


明らかに可能性の低いシュートで相手にボールをプレゼントしたり、


実は「M」なのでしょうか?




守備について・・・


これが今・・・ありえんくらいヒドイ・・・


取りに行ったら・・・抜かれる or  ファール


すぐにマークを見失う。


攻守の切り替えはカタツムリより遅い・・・


門がガバガバでVゾーン開きっぱなし・・・


ちょっとこれは時間がかかりそうです。


DF重視の私としては、


目の前に御馳走が広げられている状態と言ってもいいのでしょうか?


とにかく、そのうちキレそうです。




そしてスキル。


とにかく個人差がとてつもなく大きい。


スペースが限られていて、ハイプレッシャーな状態でも


見事な判断ができる。良く見えている者もいれば、


相手が全くいないドリル練習なのにパスがブレブレな者もいる。


この両者が同時にピッチに立つと、


スキルの高い選手がイライラして自己中になり、


スキルの低い選手は萎縮してさらに何もできなくなる。


でも一番の問題は、


スキルの高いヤツも低いヤツも


何か知らんけど自信とプライドを持ってるってこと。


そんなもの、メチャクチャに壊してしまおう!





っと まぁ  さんざん自分のチームを落としてみました。


だけどみなさん!


雰囲気はとても良いですよ!!


練習はハンパじゃなくキツイと思うけど、


みんな明るいし、向上心も一杯です。


だから他のチームのみなさん、


アズナを倒すのは今のうちがチャンスだと思います。


7月には超大物ゴレイロがケガを治して合流します。


そうなったらもう本当に手が付けられませんよ!




とにかくもうすぐ県リーグ、


楽しく、格好良く、


そして魅力的なフットサルが出来たらいいのになぁ~



今はオフ中です。


職場と家を往復するだけの毎日です。


私の愛する妻であり、野村部屋の女将であるメグからは、


「頭の中はいつもフットサルのことだけで一杯」


と、いつも言われていましたが、


このオフ中については、


フットサルのことを全く考えない日も何日もあったと思います。


日頃は全く出来ていなかった家事の手伝いも出来たし、


可愛い心春(コハル)とも沢山ジャレ合ったし、


あとは、ヤバイことになってる車2台をピカピカにすれば


充電完了です!!







もうすぐ始まります。


新たな挑戦!!


練習場所も違う、


ユニホームの色もメーカーも違う、


考えてることも今はまだバラバラかもしれません。


でも色んな個性を集めて、


1つの船に乗って、


新しい冒険に出たいと思います。


新しい船の名前は、


「 Catiolla AZNA 」 カティオラ アズナ   です。


名前の由来については今のところ秘密です。  当ててみて下さい。


ヒントは我々のユニホームにあります。


このチームは、


カティオラという、サッカーの組織でNPO化している、


とても大きな組織のフットサル部門として位置づけられており、


そのトップチームである 「 AZNA 」 が、


何処まで上に昇っていけるのか挑戦です。





私の中にあるテーマとしては、


「楽しく! 強くなる!!」 です。


走るスポーツなんだから、練習がきつくなるのは当たり前、


今までサッカーやフットサルをやってきた環境も経験も違うのだから、


意見が合わないのも当たり前、


そんな当たり前の問題点を


練習のアイデアやチームの雰囲気で、


楽しくクリアーしていきたいと思っています。


当然、私一人が頑張る話ではありません。


チームのメンバーになった全員に協力してもらいます。





一昔前、


私がまだプレーしていた頃、(今でも・・・?)


誰もフットサルを教えてくれなくて、


何年も掛けて自分達で考え、発見し、改良してきました。


その長~い道のりだった経験を


今年は意図的に味わってもらいたいと思っています。


今はバラバラだからこそ、


同じ失敗、同じ成功、同じ発見、同じ改良を目指していきたいです。







そこで!!


この場を借りてメンバーの募集です。


フットサルというスポーツに


本気で取り組んでみようという情熱と勇気を持っている人は、


選手でもスタッフでもマネージャーでも構いませんので、


是非、この指にとまって下さい。


一緒に挑戦しましょう!!!

1月14日で2007年度大分県フットサルリーグが終わりました。


バサジィ大分ピスタは、


4位という、全く話題にもならない順位でした。


開幕当初は無失点での4連勝でスタートし、


優勝候補の一角だったはずなのですが、


メンバーが・・1人・・2人・・と離脱していき、


練習には来ないけど、試合には必ず来ていたトネ建設も仕事だと言い始め、


アホシカは1年中ケガしていたし、


テンパや巨人族にいたっては、


モチベーションが落ちるどころかストレスが溜まり、


試合でも練習でもテンパの頭のテンパからはいつもユゲが・・・・


後期リーグではとうとう棄権までしてしまい、


相手チームや委員会の方々に多大な迷惑をかけてしまいました。


本当に辛くて苦しいシーズンでした。


苦しかっただけに愛着もあったピスタだったのですが、


県リーグの終了と同時にピスタにもピリオドを打つことになりました。


残念ですが、私がバサジィから抜けることになりました。


2002年の開店から、ずーーっと一緒に活動してきた  「フットサル大分2002」


あそこで、走らせたり笑ったり、走らせたり泣いたり、走らせたり苦しんだり喜んだり・・・


たくさんの思い出が詰まった場所なのでとても悲しいです。


なぜ?バサジィ大分を抜けることになったのかを話すのは止めておきます。


話し出すと卒業論文みたいになっちゃいそうです。




本当に苦しかったこの1年でしたが、


たくさんのことを経験し、学ぶことが出来ました。



その1) 口約束には何の力も無い、全くあてにならないということ。


その2) 何かを我慢して人に付いていくのはもう止めよう。


その3) 別れと出会い、終わりと始まりは表裏一体であること。


その4) 3人もいれば、戦術の練習は充分出来る。


その5) サッカーとフットサルは別のスポーツじゃない。



これらのことをしっかりと肝に銘じ、


新しいスタートを切りたいと思います!!





先週の金曜日の練習では、


なっ  なっ  なんと!  27人も人が集まりました。


サッカーチームの練習でもここまで人が集まらないんじゃないかな?


その中には、サッカーで名前を聞いたことがある者がチラホラいたし、


キーパーはかなりの実力者だった。


サッカーの高いレベルで戦ってきた若者達が、


徐々にフットサルに興味を持ちだしていることは間違いないようです。



スゴイ時代がやってくるかも!!??


面白いチームが大暴れしますよ!!