神戸から帰り着いても熱は下がらず・・・
次の日の朝になっても 39度をキープしていた。
食事も喉を通らず・・・でもビールは飲めるんだなこれが・・・
ヨーグルトをなんとか食べて薬を飲んでいた。
でも、1日何もせず、家でゴロゴロテレビを観てばかりいたら、
薬が効いてきたのか、夕方くらいにやっと熱が下がってきた。
もともと4月から肺炎を患っていたので、
恐ろしいほどの咳と鼻水でティッシュペーパーの箱を手放せない状態でした。
5月5日は、
バサジィ大分の合宿におじゃまして、練習試合を行いました。
20分のランニングタイムを4本。
バサジィは練習生を含めると20人を超えるほどの人数で、
その内、14人くらいだったかな?ベンチ入りしていた。
AZNAは・・・・7人 + ピカチュウ
オフ開けでまだまだ練習不足っぽいバサジィの攻撃は、
少しぎこちないパス回しの中で、
たまたま良いタイミングでパスを貰った者がドリブルで仕掛けてくるって感じでした。
昨年からのメンバーはみんな身体が重そうで、
むしろ練習生の方が身体が良く動いていた気がする。
結果は 3-6 で負けました。
やっぱりって感じで当たり前のように負けてしまいましたが、
結構エキサイティング~で面白い試合だったと思います。
甘い部分や曖昧にしてきた部分からは確実に失点することが良く分かったし、
時々仕掛けるこっちのカウンターにも充分な可能性を感じることが出来ました。
DF面で気になった、曖昧な部分とは、
・ボールにプレッシャーに行くファーストDFは、簡単に中に切り替えされてはいけない。
・ボールとは逆サイドの位置した場合、もっと中央を絞って守るべき。
・コーナー付近からは絶対に中に入れさせてはいけない。(マークが外れやすい)
これらの点が特に気になった。
サッカーをやっていた頃、ポジションがFWだったり攻撃型だった人間がやっぱりDFがヘタクソである。
県リーグだったらそれでもなんとかなってしまう。
だから何となく曖昧なまま終わらせてしまう。
それが致命傷になる!!
時間をかけてDF面の個人差を埋めて行かなくてはいけないと思った。
先日観たウクライナ代表は、
当然だとは思うけどDFの下手くそな者は1人もいなかった。
でも日本代表にはDFを苦手にしているっぽい者が数人いる気がする。
攻撃が得意な人間もチームには必要であることは当然分かっている。
そこに矛盾が発生するからフットサルは難しくて面白い。
完璧なチームなんて有り得ない。
だからこそ、チームが目指す方向性みたいなものが必要だし、
その方向性をハッキリさせられる監督が必要なんだと勝手に納得してしまったのだ。
AZNAの方向性・・・
それは俺の方向性でいいのかな???
俺の方向性は昔から変わらない。
「失点0を目指すチーム」 です。
だから結論!
AZNAのメンバーである以上、全ての者に平等にDFを求めます!!
メンバーの皆様よろしくお願いします。
話がちょっとそれましたが、
5月6日は、
宮崎に遠征に行ってきました。
朝6時出発 →→→ 10時過ぎに到着 →→ 15分前後半の試合を4試合
→→ 16時頃宮崎出発(チキン南蛮も食べず大分に一直線) →→ 20時半頃大分到着
ヘロヘロになりました。
9時間も運転しました。
でも試合は負けまくりでした。
そろそろ宮崎県はラッキーな相手じゃなくなってきました。
間違いなく個人技高いです。(要注意!!)
この日のAZNAは、
・ボールを止めて考える = ボールも人も止まる
・ギリギリを狙ってばかりでリスクが大きい = ポゼッションが出来ない
前日のバサジィ戦の時は攻撃でも守備でも走りまくっていたイメージだったけど、
人が数人変わっただけでもう止まる止まる。
人にはそれぞれプレースタイルってものがあるとは思うけど、
そういう問題じゃなく、
ボールを止めてしまうことがレベルを下げていることに気付いて欲しいです。
いや、気付いてもらおうと思います。
この日一緒に宮崎に行ったミセルの5レンジャー・・・
途中休憩は多いは試合ではキレるはでダメダメでした・・・
AZNAも全然だったけど、もっとダメだったような気がする。
でもちゃっかりチキン南蛮は食べて帰る始末・・・
弟子の教育が足りていないのかと・・・
今度会ったら厳しく言うことにします。
そしてこの私・・・・
GWがフットサル三昧になることは分かっていたものの、
体調管理が悪く・・・・家族サービス 0 という結果・・・
すいません・・・・反省しています。
GW、
一番のダメ出しは、
この私でした。