九州大会は決勝戦まで上りつめましたが、決勝戦で負けてしまいました。



・・・・・



・・・・・


悔しいですよもちろん!!


いろんな人から、


「強かったね~」 とか 「惜しかったね~」 とか


「上出来だったんじゃない」 などの慰めの言葉を頂きましたが、


そりゃ、  悔しいですよ!


普通に涙が出てきました。


20mくらい先では優勝したチームが喜びの涙を流していました。


こんなに悔しいのはどれくらいぶりだろう・・・


やっぱり欲はありましたよ!


勝って優勝して、伝説になりたかったです。


でも、世の中そんなに甘くはなかったってことですね。


生まれたばっかりの赤ちゃんチームなのに、


一番欲しいものがすぐに手に入ってはいけないのです。


だからこの悔しさはバネにするしかないのです。


そう、ありきたりですが・・・


バネにして、もっと強くなるしかないのです。


だから切り替えていきましょう!!





ということで、


九州大会の4試合をアズナがどう戦ったのか?


思い出しながら振り返ってみたいと思います。





1回戦  アズナ 3-2 Five Ring 宮崎2008


宮崎県のフットサル委員長とはとても仲が良いので、


対戦するまでに何度もお互いのチーム事情について話していたんですが、


宮崎の委員長は、


「うちはまったくダメ」  「全然練習してない」 と言っていましたが、


これは中学生や高校生がテスト中に付く嘘といっしょだなと思っていました。


そしたら案の定、選抜大会の時よりもかなりレベルアップしていて


DFでは引いて守って門を閉じるし、


メンバー的にもスキルの高い新人を数人潜り込ませていました。


「やっぱりだ」 「騙されてたまるかー」 と思いながらも、


前半は不運なオウンゴールで 0-1 で折り返す。


ボール支配はあきらかにこっちなんだけど、


当たり障り無く、相手の周りでパスを回している感じで、


危険な香りがまったくしない攻撃だった・・・・


なのでハーフタイムでは、


もっと相手の真ん中や背後などに勇気を出してボールを出していくこと。


そして撃ち合いを仕掛けようと話した。


後半になんとか同点に追い付き、


そして残り2分くらいでロボ1号の左回し蹴りが決まって逆転!


このままいけるかなと思っていたら、


なんと!相手がサッカーのパワープレーを仕掛けてきた。


デカイ選手を前に2人入れて、


ひたすらにヘディング狙い。


結局このヘディングにやられ、残り27秒で同点にされてしまった。


一瞬 「延長」 の2文字が頭を過ぎったけど、


ピッチの中の5人はひたすらにゴールへと向かっていた。


そして残り3秒の劇的なゴールが生まれ、1回戦を苦しみながら突破することが出来た。





準々決勝  アズナ 4-0 エスペランサ熊本


相手は九州1部リーグ前期2位により第2シード。


そして後期リーグも連勝中。


どことなく自信に満ち溢れている感じ。


私個人的にはこのチームともう10回以上対戦していると思う。


だから、自分の感覚を信じて戦うことにした。


それは、 「とにかく引いて守ること。」


相手の攻撃にスペースを与えなければ大丈夫!


これを徹底させて試合に臨んだ。


ゲームとしては地味な戦いだったと思うけど、


ジワジワと、そして確実に勝利を手に入れたのだった。


ハーフタイムでの指示も、


相手に動きがあっても、たとえ前のめりに仕掛けてこられても、


こっちは今やっていることを最後まで続けることを確認しただけだった。





準決勝  アズナ 4-1 ブラッカ・ブロッコ


洗練されたパスワークで相手を掻き回す生粋のフットサルチームと言っていいだろう。


大分県にはこんなチームがいないので、


大いに注意しなければいけない。


試合に入り方として、


相手のパスワークを封じるために前プレでいくことにした。


そしたらさすがに九州リーグのチームだった・・・


見事に回避されて、おまけに失点・・・


相手の隙をついてすぐに同点にしたものの、


さすがにハーフからの守備に切り替えるしかなかった。


ところが、


相手も我々と同じように2セットで交替していたのだが、


2ndセットのパスワークがどことなくギクシャクしていたので、


うちの2ndセットには 「前プレ続行!」 の指示を出した。


あとは相手に合わせてセットを入れ替えるだけで良かった。


ジワジワと相手を引き離してくれて、


最後の3分くらいはパワープレーを受けたけど、


これも特に慌てることなく対処が出来て勝利を手に入れたのだった。






決勝戦  アズナ 2-3 RDディノス


私の予想通り、決勝戦の相手は元気者の集まりRDだった。


最近はスポルバの調子が悪くて、RDの調子がとても良いと噂に聞いていたので、


こうなるんじゃないかなと思っていた。


とにかくここまで来た以上は何としてでも勝ちたかった。


試合前のミーティングでは、


相手はよく走るし攻守の切り替えもメチャクチャ速い。


でもこっちも負けてないと思うので自信を持って戦おうじゃないか。


あくまでもチャレンジャーはこっちなので、


その分気持ち的にはこっちのほうが有利だと思うから思い切って戦おう。


と、精神論を話した。


戦術的なことは、


相手はおそらく前プレを仕掛けてくると思うけど、


前の2枚を上手く避けるために今まで以上に顔出しを早くしていこう。


そしてこっちのDFラインはハーフからでいくことを確認した。


前半は 0-1 のビハインドで終了した。


ハーフタイムでは、


とにかく悔いの残らない20分間にしよう!


チャンスだと思ったら、どんどん仕掛けてシュートに行こう。


このまま点が取れないで時間が過ぎていった場合、


残り10分からは前プレを仕掛けること。


すると、後半にまた失点・・・・


残り5分で 0-2 だったので、


流れを変えようと思い、この大会初めてセットを崩してみた。


最後の2分間を戦うメンバーを最初に決めて、


そこにどうやって持っていくかをひたすらに考えた。


考える時間が欲しくてタイムも取った。


・・・・・


・・・・・


・・・・・


残り1分で奇跡が起きた。


こんなことがあるなんて!!


自分でもビックリ仰天!




延長戦はお互い疲れがピークの中、


それでも勝利のために両チームとも必死に走っていた。


互角の戦いだったと思う。


お互いにピンチとチャンスの繰り返し・・・・


その中で、RDは1点をもぎ取り、


我々は点を取れなかった。










全力を出したという充実感はある。


でも、負けたことを受け入れられない・・・・


ふっと気が付いたら、


もう車を運転して大分に向かっていた。


監督として、もっと何かできなかったのか?


そればかりが頭の中を駆けめぐる。


これが負けたってことなのだと受け入れるしかなかった。







こうして、アズナの挑戦 第1章 は終わったのだ。


とても良い経験ができた。


悔しい気持ちと少しの自信。


この2つを手に入れて帰ってくることが出来た。


もっと強くなろう!


なっ みんなっ!! 







最後に1つ、


今回の九州大会、


脇役に徹してくれた6人の戦士に本当に感謝しています。


心からありがとう。


人生で初めて、


「試合に出ている者だけで戦っているんじゃないんだ。」


と、心から思うことが出来ました。


みんながいてくれたから、とても楽しい遠征でした。


だからあえて思ったことがあります!!


「彼らを自信を持ってベンチに入れられるように、俺の出来る限りを尽くそう。」


「思ったことは何でも言ってやろう。」


ということなんで、


何故か前よりも厳しかったりするかもしれませんが


よろしく!!    強くなろうな!!





















それからそれから


うちの女将にも心からありがとう!


いつも文句も言わず遠征に付いてきてくれて、


誰よりも俺のことを信じてくれてチームに力を注いでくれる。


間違いなく、女将とコハルが私のエネルギー源です。


今回の遠征は、


コハルが大変だったけど、


女将はとても楽しそうにしてくれていたのでとても気が休まりました。


これからも楽しそうに見守っていて下さい。



アズナは強くなります!!!



アズナの挑戦、第1章が終わりました。


悔しさと自信を手に入れました。


九州大会の総括を近日アップします!!


こうご期待!

さ~~~~~て、


いよいよです!!


いよいよ九州大会です。


なんか不安と期待が入り混じったような、


この緊張感がたまりません!!


この九州大会へ向けて、


やれることは全てやったんじゃないでしょうか。


あとは、


自分達の力がどこまで通用するのか、


全力出して挑戦するだけです!




そう!!




挑戦なんです!!




私のブログを以前からリンクしてくれている人達は、


「エスペのサル話」のままで、全くタイトルを変更してくれませんが、


このブログの名前通り、


これは挑戦なんです!!







エスペランサの時とは違って、


九州では誰も知らない無名チ-ムだし、


エスペランサの時とは違って、


九州にはどんなチームがあって、


そしてそこにはどんなスゴイ選手がいるのかも選手達はほとんど知らない。


そんな安全パイと思われそうなノーマークなチームですが、


4月からの7ヶ月間、


とにかくガムシャラに練習してきました。


何を目標にしているのか?


具体性の欠ける中、


「楽しく、強くなる」をテーマに、


ほとんど練習試合も行わずに、


練習ばっかりしてきました。






もともと今年はその予定でした。


勝つことも大事だし、当然上を目指しているわけですが、


ゲームという、無条件の楽しさに流されず、


長い先を見据えて、


チームの土台作りとして、 「今やるべきこと」 を優先してきました。


ただキツイだけのトレーニングや全く面白くない練習もいっぱいやらせてきました。


練習の時はいつも、


隣のコートでは楽しそうにゲームをしているのを横目に


ハァハァ  ゼェゼェ 息を切らせながら必死な顔をしてやってきました。





それが、いつ頃くらいかな・・・・?





何をやらせても楽しそうにやるようになってきたんです!!


チームとして大きな一歩を前進した時でした。


今では、


ゲームやってる隣のコートよりも絶対に盛り上がっています!








選手のみんなにとても感謝しています。


エスペランサを奪われて、


かなり深く深く落ちていた自分だったけど、


こんなに早く、


こんな気持ちに戻れるとは夢にも思っていませんでした。







さぁ!  行ってきます!!



ここからが本当の挑戦なんです!!


やっとスタートラインに立つことが出来ました。


どれくらい長い道のりになるか分かりませんが、


九州の頂上目指して走り続けます。


その、第1章に行ってきます!!


みなさん、


どうか 「アズナの挑戦」 を応援して下さい。













今回は、久しぶりに遠征にパソコンを持っていこうかなぁ~


インターネットが繋がったら、


2年ぶりの


速報的更新! 頑張ってみようかなぁ。




すでに古い話っぽいですが、


11月23日(日)は県のフットサルリーグ(後期)でした。


我々アズナの相手は、最近何かと元気な噂の続く 「デルフィノ」 でした。


★前期リーグ2位のミセルを前節でやっつけて、


★前期リーグ3位のビンクーロには全日予選で引き分ける。


など、得意のカウンターで県の強豪チームを切り裂いています。


大関までやられたとなっては横綱アズナが出ないわけにいきません!!


その勢いを断ち切ってやろうと意気込んでいました。


だけど、勘違いしてはいけません。


カウンター狙いのチーム = 弱いチームではないってこと。


言い方を変えれば、


相手が下手くそであれば、カウンターを狙われても大して怖くないってことです。


カウンターが得意ってことは、


・全体的に攻守の切り替えが速い。


・足の速い選手が必ずいる。


・ロングボールの精度の高いパッサーがいる。


・アドリブの効くセンスのある選手がいる。


ってことですから、


やっぱりそれなりに力があるのだと認識するべきでしょう。




ってことで、メンバーの多い最近のアズナですが、


勝負メンバーで臨むことにしました。



しかし前半は何となく元気もなく、


どちらかというとデルフィノペースでした。


リードこそ許さなかったけど、


点を取ってもすぐに取り返されてしまう始末。


前半は2-2のドローでした・


前半のアズナは体も重く、


引いて守る相手に足を止めてしまい、


ボールを足下に置いて探るフットサルを展開していました。



ハーフタイムで確認したこと。


●攻撃の時はもっと足を動かして、どんどん動き回って相手にズレを作ろう。


●攻撃の時は幅と深みを持てるように、味方の位置をもっと見ること。


●相手が引いていても、サイドにはスペースが空いているので、もっとそこを利用しよう。


●シュートが少ないのでもっとシュートを打っていこう。


●DFの時にはもっと声を出して、4人の意志を統一していこう。


流れを変えようと思い、少しセットをいじってみました。


鶴高出身19才コンビを同じセットにしてみたところ、


後半開始10秒でその2人で点を取ってくれました。


私は思わず心の中で、「当たった!!」 と叫んでいました。


そして、待ち望んだ連続ゴーーーール!!


その後、1点を返されたものの、


後半はアズナペースで試合が進み、


6-3で勝利しました。


決して誉められる内容ではなかったけど、


九州大会に向けて、ちょうど良いくらいの危機感が持てて、


逆に良かったんじゃないかと前向きに考えることにします。










さてさて・・・


いよいよ九州大会が近付いてきました。


チーム事情ですか?


すこぶる良いですよ!!


九州レベルの戦いなので、


やってみないと分からないものですが、


現状での最大限の力は出せるんじゃないかと思っています。





パワー系ロボット1号も無事に回収できました。


かれこれもう1年以上もの長い間、


練習ばっかりで公式戦からは遠離っていたので、


ちょっと心配していましたが、


何のこっちゃない・・・


その溜まった鬱憤を晴らすかのように練習でも暴れまくっています。


防球ネット越しの鉄柱をブッ倒すほどの回転タックルも決めていたし、


本気で日向小次郎を思い出させてくれるような、


直線ドリブル・・・・そして・・・2・3人引きずりながらのタイガーショットも決めていました。


毎日石炭を食べていますので、


早く試合をさせてあげないと、今にもオーバーヒートしてしまいそうです!!!





その全日本選手権九州大会。


1回戦の相手は宮崎県を勝ち抜いてきたチームとなっています。


噂によれば、


そのチームは、ほぼ宮崎県選抜のメンバーだそうなので、


簡単に勝たせてもらえる相手ではないようです。


でも、全く知らない、見たこともない相手よりは良かったかもしれません。


とにかくまずは初戦を確実に勝てるようにしっかり調整していきたいです。








しかしあれだなぁ・・・・


ヒロノリが入って、より一層ベンチ入り争いが激しくなってきた感じ。


今年話題になったけど、


ワイロで決めたらかなり儲かりそうです!!


それくらい、


メンバー全員のオーラが 「試合に出してくれ!」 と叫んでいます。


こりゃ大変やわ。


フリーザ様に頼んでスカウターを貰わなきゃ!


あっ


ガンダムとドラゴンボール間違えた・・・



やりました!!


アズナは無事に優勝することが出来ました!!


結構走らせたので、練習はきつかったと思うけど頑張ってくれた選手達。


そして見事結果を残してくれた選手達に


感謝の気持ちと尊敬の想いでいっぱいです!



それにしても、


どんなに練習していても、やっぱり戦うまでは不安になるもんですね。


気が弱いのか、それとも用心深いのか?


相手の気合いが半端じゃないように見えて、


スゴイことをやってくるんじゃないかって少し不安になります。


でも、アップをしている途中くらいに、


その不安が開き直り、


その不安がやる気へと変わり、


そして武者震いがブルブル って時が必ずやってきます。


身体の中でアドレナリンがドパドパと駆けめぐっているのでしょうか?


その時の緊張感が何とも言えず快感なんです!!


最近流行の大麻なんか栽培しなくても、


スポーツはこんなに人を興奮させてくれます。





それぞれの試合の話に入っていきましょう。



私の予想はかすりもせずに大きく外れ、


準々決勝の相手は 「FC アクア」 でした。


実はこのチームには、


エスペランサが出来るよりも大昔の8~9年前に


最初にロボットの制作を試みた時の試作品が2体ほど所属しています。


予選リーグではアンファングに大敗したものの、


カボーネを大差で下し、得失点差でワイルドカードに上がってきました。


初戦ということの堅さと、


時間が短いということで、


多少ドタバタするだろうと思っていたら、


案の定、ちぐはぐのドタバタでした。


フィニッシュの精度が悪く、打っても打っても相手のゴレイロに弾かれていたし、


ボールの奪われ方が悪くてカウンターを受ける場面もあった。


DF面でも、声が出ていなくて、


前プレをかけるのか引いて守るのかの意思統一が曖昧だったと思う。


結果は 6-1 で勝ちましたが、


自分達のミスで失点するというお粗末な内容でした。






準決勝の相手は 陸王 でした。


県リーグで何度も対戦し、負けたことはないけど、


攻撃にスピードとパワーがあるちょっとやりにくい相手。


のはずが・・・


どうもメンバーが揃わなかったみたいで、


特にゴレイロ不在が大きく影響したようで、


終わってみれば 15-1 の大勝でした。


しかし・・・・やっぱり1失点・・・


この失点は、


前プレをかけに行った者が1対1でかわされたのが原因の1つだったけど、


むしろそれよりも、その後の対処のほうに問題があったと思う。


1人抜かれたとしても、あとの3人は自陣に帰れたわけだから、


もっとボール中心にコンパクトに守れていたらあの失点はなかったと思います。


しかし、試合内容的には前日の準々決勝よりも良くて、


特に攻撃の時は足を止めずに良く動いていたと思う。


動けているから、


中のピヴォ当てと外のワンツー、


そして3人目の走り、


バリエーションが豊府で面白い攻撃が出来ていた。





そして、


決勝の相手は毎度おなじみの ミセル でした。


選手権は1日に何試合もするって分かってんのになかなか身体をいじめないから


いつも決勝戦の頃にはボロボロでガス欠になっています。


それでも一応、


ヨッチャンの左足と、


ヨッチャン → 太一 へのパイプラインだけはしっかり警戒して、


対策方法を確認して試合に臨みました。


結果は 4-1 で勝利!!


でもやっぱり1失点・・・


それも計算外だった、ヨッチャンの立ち足用の右・・・



前半はやや消極的に守備をしてしまい、試合自体がまったりとしていたので、


ハーフタイムで、


もっと積極的にボールを奪いに行こうと話しました。


特に、ヨッチャンと太一が縦の関係になっていない時は、


どんどんプレスをかけていくように指示を出しました。


攻撃のリズムは比較的良かったと思います。


時々不用意なパスをカットされてピンチにはなっていたけれど、


良く動いていたし、


いつも通りに、中のピヴォと外のワンツーって感じで面白い攻撃をしていた。


後半に入り、


ミセルは例年通りにバテてきて


アズナは高い位置でボールを奪い、得点を重ねていった。






こうして カティオラ・アズナは九州大会へのキップを手に入れることが出来ました。


今年は本当に良いチームだったと思います。


登録選手20人全員の力で掴んだ優勝だと思います。


もう1度言わせてもらいますが、


選手みんなの頑張りに、感謝と尊敬の想いでいっぱいです。






九州大会は1ヶ月後。


またみんなが一生懸命練習に参加してくれて、


私の頭を悩まし、胃が痛くなるんだと思います。


その嬉しい悩みを乗り越えて、


九州大会でも優勝目指して頑張ります!!










この日は夜、  都町で祝勝会をしました。


ビールを浴びるように飲みまくりました。


でもいつの間にか、


祝勝会のはずが・・・・・



シ  バ  キ  タ  の  ・ ・ ・



シ  バ  キ  タ  に  よ  る  ・  ・  ・



シ バ キ タ の た め の ・・・ 飲み会に変わっていたような・・・・



でも、本気で楽しかったからまぁいいかっ。









メグもコハルもありがとう!  そしてお疲れ様でした。  

いよいよ今週末です。


第14回 全日本フットサル選手権大会 大分県予選


果たしてアズナは無事に優勝できるのでしょうか?


しかし今年のアズナはいいですよ!!


今年のアズナって言っても、今年できたチームなので歴史は全く無いのですが・・・


でもとにかくいいですよ!!


フットサルの戦術的な熟練度としては、まだ×100 だと思いますが、


とにかくスキルが高い!


そしてメチャクチャ走れる!


そしてそして、選手層が広辞苑より分厚い!


2年前のエスペランサと戦わせてみたいくらいです。




チームの雰囲気もとても明るくて良い感じです。


先週から、毎日練習しているような気がしますが、


それでもみんな疲れも見せず元気に練習に来てくれます。


人が増えたせいか、


最近は練習後のトークタイムがついつい長くなってしまい、


家に帰る時はすっかり次の日になっています。


おかげで職場では、どんよりのグッタリです・・・・




最近の練習は人数も多く、昨日は脅威の19人でした。


そんなアズナですが、


泣いても笑っても叫んでも、


ベンチに入れる人数は12人だけなんです。


選手を選べるというのはとても嬉しい悩みのはずなのですが、


はっきり言って胃が痛いです。


県リーグではなるべく全員に出場機会があるようにしていますが、


選手権は別ものです。


私も選ぶ立場の人間として、頭の中を1度リセットして、


長く知っている選手も最近知り合ったばかりの新人も同じライン上で判断し、


今アズナがこだわってやろうとしているフットサルを


最も表現してくれそうな12人を選ぶつもりです。


選ぶと言っても、


12人だけで戦えるとは思っていませんので、


調子が悪かったり、怪我や退場があったりでいつチャンスが巡ってくるかもしれないので、


モチベーションを下げずに気持ちを持ち続けて欲しいものです。






さて、本題に入ります。


今回の大分県予選、


アズナは第1シードということで準々決勝からの登場になります。


そして、その大事な初戦の相手は、


3チームの3パートに分かれて行われる予選リーグにおいて、


各パートの2位の中で最も成績が良かった 「ワイルドカード」 ということになっております。


そこで、


各パートを見ながら 「ワイルドカード」 を予想してみたいと思います。




●まずはAパート


・アクア   ・カボーネ   ・アンファング


3チームとも攻撃がドリブル系という似たチームが集まった感じ。

その中でもアンファングが頭数個分は抜け出していると思う。

アンファングがアズナとの練習試合の時のような緊張感の有る試合を展開できれば

他の2チームを寄せ付けないだけに、ここの2位はワイルドカードの可能性が低そう。



●次にBパート


・ボッサビーチョ   ・アトレチコ大分   ・デルフィノ


最近何かと好調のイメージがあるデルフィノが1位抜けするかな。

以前と比べると、守備の意識が高くなっていると思うので、

少ない失点で予選リーグを戦っていきそうだ。

ただし、ボッサビーチョもアトレチコもどちらかというと守備的なチームだと思うので、

ここのリーグはロースコアな感じになりそう。

私の予想ではここの2位はボッサビーチョかな?

人数も多そうなので、疲れを溜めずに戦えそう。



●最後にCパート


・レアル四日市   ・アリエナイ   ・ZOL


すいません・・・・

レアル四日市がどんなチームなのか知りません・・・

ですが、ここは1部リーグに所属するZOLが普通に2勝しないとダメでしょう。

そうなると、2位はアリエナイかな?

このパートもロースコアの臭いがプンプンしています。



ということで、3パートの様子を見てみました。



私が予想する 「ワイルドカード」 はズバリ!!



ボッサビーチョ!!   だと思います。


なので、準々決勝のカードは、


カティオーラ アズナ  VS  ボッサビーチョ


陸     王       VS  アンファング


ビンクーロ         VS  デルフィノ


ミ セ ル         VS  ZOL


となるはずです!!


みなさんはどう思いますか? 予想してみて下さい。


ズバリ当てた方には!!!














アズナが無事に優勝できた時の祝勝会に招待します!!


って来たくないかな??


じゃあ


レアなエスペランサのエンブレムをプレゼント!!


っていらないよな・・・


そんじゃ


アズナの練習に1ヶ月無料で参加できる!!ってのはどうですか?


えっ


きつそうなので勘弁?


じゃあ


じゃあ


あっ  そうだ!!


心春で癒してあげます!!!


これでどうだ!!         


少し前の話ですが、


9月末から10月にかけて行われた、


チャレンジ大分国体。


そのサッカー少年男子の競技役員を1週間やってきました。


少年男子なので、


U-16世代(高1と高2の早生まれ)でした。


その中で特に目についてチームは、


優勝した神奈川県U-16でした。


メンバーのほとんどがマリノスU-18の選手で、


数人がヴェルディーやベルマーレの選手でした。


何がすばらしいかって、


大人顔負けのポゼッションとビルドアップをしていたのにビックリしました。


周りの人間の顔出しがとても早く、


縦に入れたり戻したり、


サイドチェンジしたりオーバーラップしたり、


精度の高いロングパスと


スピードのあるショートパスを使って右へ左へと、


ボールを失わず、


そのパスワークは本当に見事でした。


そして相手ゴール前では、


まるでフットサルのように


トップ(ピヴォ)にくさびを入れて


しっかり3人目4人目が飛び込んでくる形が出来ていて、


観ている方も本当に面白かったです。


「この子達、フットサルをやらせても見事だろうなぁ。」


「Fリーグに挑戦したりせんかなぁ。」


と思って目を奪われていました。





話がちょっと変わりますが、


昨年度、


日本サッカー協会のB級指導者ライセンスを取得しました。


それからというもの


フットサルの指導をしていても


サッカーと共通している部分が気になるようになってきました。


サッカーとフットサルは全く別のスポーツであるという人もいると思いますが、


私は最近、


「違う部分もあるけど、同じ部分のほうが多くてその部分がとても大切である。」と思っています。


みなさんはどう思いますか?


ボールコントロールの精度はもちろん、


先にも言ったように、顔を出す早さと意識。


周りを見ること、見ておくこと。


コーチングなどのコミュニケーション能力。


オフザボールの動き。


スペースの駆け引き。


DFの局面では、フットサルにはオフサイドがないので多少違いは大きいかもしれませんが、


インターセプトをねらう意識。


正しいポジショニング。


コーチング


予測。


細かいステップなど、


サッカーのレベルを上げるための要素は、


そのままフットサルのレベルを上げる要素でもあると思います。


だから今、私はアズナにおいても


これらのサッカーとの共通部分にもしっかり目を向けるように心掛けています。


極論かもしれませんが、


ヘドンドやケブラやパラレラなどや、


フルプレスやゾーンディフェンスやマンマークなどは


これらの質が上がっていけば少しのキッカケで出来るようになるんじゃないかと思うし、


逆にこれらのレベルが低ければやっても意味がないと思います。






現在アズナには3人の19才(07年度高校卒業組)がいます。


その中の1人は  ロボ3号(最近不良品であることに気付いた)


こいつは私の教え子で、お世辞にも上手いとは言えないが、


フィジカル的な強さとスピードを持っています。


今はまだ周りが見えず、フットサル独特の速いプレッシャーにじたばたしていますが、


もう少ししたらアンテナが付いて、


私のコントローラーで動くようになるので大丈夫だと思います。




そしてあと2人。


選抜活動からアズナに合流している コイシ と


この10月から新加入した ススム。


2人とも鶴崎高校出身でインターハイや高校選手権などの舞台をチームの主力として経験しています。


なので、


サッカー = フットサル の部分はかなりレベルが高いです!!


あとは、フットサルというスポーツをどんどん経験し、


フットサルに適した判断ができるように慣れてくれば良いと思います。




高校出たてのトップレベルの選手がフットサルに情熱を傾ける!


良い流れじゃないですか!!


アズナとしても、


大分県としても、


こういう流れが徐々に活発になっていくように、


我々古い人間は頑張らなければいけません。





そう





古い人間は、


次世代のために頑張るのです!!






今、


この古い人間と、もう1人の古い人間を


全日本選手権の選手20人の中に入れようかどうしようか悩んでいます。


俺も 「赤い○星」 のユニホーム着て、


いろんなやつに 「ボーヤだからさ!」 と言ってやりたいな。





9月21日(日)


大分県フットサルリーグの 「後期」 がスタートしました。


今年から県リーグが前期と後期の2期制に替わり、


前期の優勝チームと後期の優勝チームが、


年間チャンピオンをかけてプレーオフを戦うことになりました。


前期を優勝することができたアズナとしては、


もちろん後期も普通に優勝して、完全制覇といきたいところです。


そして、この2期制にはもう1つの特徴があります。


それは、前期終了時点での1部と2部の入れ替えがあるということです。


1部のドベは自動降格


1部のドベ2位のチームは2部の2位と入れ替え戦を戦うことになっています。


これは、


入れ替わりの機会を増やすことで、


少しでも早く1部を頑張っているチームの集まりにしたいという願いと、


モチベーションの低い消化試合を作らないことで、


少しでも切磋琢磨してもらいたいという思いからこうなりました。





話が変わって、


アズナはこの後期リーグ、2つのことに取り組みながら戦っていきます。


それは戦術的な要素が大きいので企業秘密ですが、


2つのうちの1つは、9月から練習に取り入れたばかりなので、


まだまだチームに浸透していなくて、


日曜日の2試合は全然ダメでした。


でも、その先のハードルもすでに計画していますので、


根気強く取り組んでいきたいと思っています。




アズナの初戦の相手は、


前日の入れ替え戦で2部のチームを返り討ちにした 「ZOL」 でした。


結果は 7-0 で勝ちました。


しかし、日頃から体育館で練習していないせいか、


ミスも多く、面白くない試合をしてしまったと反省しています。


この試合で出てきたチームの課題としては、


●パスの精度が低い


●攻守の切り替えがカメのように遅い。


●引いて守られたら、攻撃の我々も足が止まってしまう。


●攻撃に時のバランスが悪い(バランスを取れる選手がいない?)


●ディフェンスの時、後ろの声が全く足りない。


●アプローチがメチャクチャ弱い。


これらのことはハーフタイムでも選手に伝えましたが、


ほとんど改善されていませんでした。


なので、


10月からのフィジカルはスーパーハードコースが決定しました!!


ZOL の改善点はアズナよりもハッキリしていると思いますが、


これ以上はいらぬお世話だと思いますので遠慮しておきます。





この日アズナは2試合あり、


もう1試合の相手は前期リーグで4位だった 「陸王」 でした。


個人技が高く、


そしていわゆる 「サッカースタイル」 で、(本人達は思っていないかもしれませんが・・・)


私的にはやりにくい相手。


そして、これは私だけだと思うのですが、


何人かは(3~4人)はみんな同じ顔に見える!




試合は予想通り、


こっちがボールを回して相手を押し込んで、


そして相手のスピーディーなカウンターを受けるという展開だった。


こっちは2試合目で身体がかなり重そうで、


えーーーーって言うミスもかなりありました。


それでも試合は 5-2 で勝つことができました。


この試合の後、私が選手達に言った、


「ディフェンスの連動!!」


この質が少しでも上がっていけるように


10月はブチ鍛えていこうと思います。





次は11月の全日本予選です。


10月は、「アズナ強化月間」 ということで、


ガンガン行かせていただきます。


選手の皆さん、


頑張って下さい!!





頭の中が、 ホケ~~~ っとしていても


気が付いたら身体に染み込んでた!


っていうような練習を出来る限り考えていこうと思うけど、


だからって


ホケ~~~~ っとしている場合じゃねーゾ。


わかってんのか!


ロボ3号!!!





それではさようなら。


次の更新頑張ります。

反省しました!


素早く反省しました!!


エスペ時代も今のアズナでも本当の権力者じゃないかと噂のあの人から、


「そんなことぐらいで心が折れちゃうの? 小さいんじゃない?」


と優しく背中を押してもらい、


深く・・・深く反省しました。


なのでちゃんと文章として残しておこうと思います。




大分県選抜が九州大会での3試合をいかに戦ったのか、


振り返ってみたいと思います。





まずは大会前の練習で確認していたこと。


リーグ戦で対戦する相手が、宮崎県、熊本県、長崎県ということで


3チームとも高い個人スキルを生かしてドリブルで仕掛けてくるだろうと考えて、


●1対1の局面では簡単に飛び込んで抜かれてしまうことがないようにすること。


●サイドでドリブルで仕掛けられたら極力中に行かせないようにすること。


●その時、逆サイドの者はコンパクトに中に絞り、中に入られた時のシュートコースを消すと共に、

  ドリブルでかわされた時のカバーも頭に入れておくこと。


●ドリブルの後はディフェンスが遅れると思うので、こっちがカウンターを仕掛ける時は素早く頭を

  切り替えてスピーディーにシュートまで行くこと。


対人プレーの練習に時間を使ってこれらのことを確認した。




○大分県選抜 5-2 宮崎県選抜


初戦だったからか?


朝からドタバタでアップが不十分だったのか?


両チームとも立ち上がりは堅くミスが連発していた。


比較的ボールは支配しているが、


最後のパスは受け手とタイミングが合わないし、


人の動きも少なくてマークのズレを作れていなかった。


すると、カウンターから失点・・・


すぐに追い付いたけど、またカウンターから失点・・・


攻撃のリズムが悪いため、ボールの奪われ方も最悪、


その後は数的に不利な状態でカウンターを受けてばかりだった。


タイムをとって攻撃の確認をした。


●相手は門が開いているので、こっちの攻撃はボックスからひし形に変形しながらピボに当てていこう。


前半の途中から徐々に攻撃のリズムが安定してきて、


前半を3-2で終えることができた。


ハーフタイムでの確認、


●もう1度気を引き締めて失点をしないディフェンスをしよう。


●ピボ当てに対する相手の対応が良くないので、どんどん狙ってゲームの主導権を握ろう。


後半は失点0だった。


得点も少なかったが、


この失点0が次の熊本戦に繋がっていったんだと思う。





○大分県選抜 5-2 熊本県選抜


このリーグでは1番の強敵かなと思っていたが、


意外にも1試合目に長崎県に負けてしまい、もう後が無くなっていた。


なのでもっとガツガツに来るかと思っていたが、大分の選手達はとても冷静だった。


熊本の方が明らかにボール支配で上回っていたが、


大分はコンパクトで統率の取れたディフェンスでスキを与えなかった。


守りが良い時は徐々に攻撃も噛み合ってくるもので、


しっかり守った後のチャンスが何度もあり、リズムも良かった。


しっかり守っていれば必ず勝てるという雰囲気が漂っていた気がする。


前半は3-0の上出来だった。


ハーフタイムでの確認。


●今の集中を切らさずに最後までしっかり守ること。


●相手がスイッチする時は分かっていても必ず声を出して確認すること。


●攻撃は時間を使っても良いのでまずはしっかりポゼッションすること。


●アラにボールがでた時はピボはハッキリしたポジションでボールを受けるようにすること。


後半になってもボールを支配しているのは熊本だったけど、


試合事態は大分のペースだった。


5-0まで得点が開き明らかに甘い考えがでてしまった。


ここからの2失点が本当に余分だった。





試合が終わり、隣のコートを見ると


宮崎 2-4 長崎で残り時間4分だった。


ところがここから宮崎が無謀なパワープレーを行い、


長崎県のゴールラッシュが始まる。


点差は 2-8 まで広がり、大分県は長崎県に勝たなければ行けなくなった。





○大分県選抜 5-5 長崎県選抜


この試合は本当に後悔しています。


・メンバー(ゴレイロ)をどうするか?


・ディフェンス時のプレスラインをどう設定するか?


優柔不断ですっきり整理できないままに試合が始まってしまったのだ。


そうしたら意外にも試合開始10秒で先制!!


でも、この得点で危機感が薄れてしまい考えるのを止めてしまった気がする。


「整理は出来ていないけど、なんとか戦えるんじゃないか」 みたいな感じで。


でもやっぱりそう甘くはなかった。


私がスッキリしていないからなのか?


選手達の動きも前日と比べると若干だけど重そうに感じた。


声が出ていてマークもズレていないが、


プレスが甘く、シュートやパスを簡単にさせている感じがあった。


今思えば、


前半にしっかりタイムを取ってプレスについてやかましく言うべきだった・・・


前半は 2-3 という私的には予想外なスコアだった。


ハーフタイムでの話、


●攻撃の時に足が止まっているので、もっと動いてマークをズラしていこう。


●ディフェンスの時はもっとプレッシャーを強くして、相手に考える時間を与えないようにやろう。


●後半で絶対に逆転して、決勝に行こう!!


ハーフタイムでゴレイロを交替した。


前半開始すぐにこっちのミスで失点し点差は2点になってしまった。


ゴレイロが前プレのコーチングを始め、選手達も戸惑いながらプレスラインを上げていった。


私の頭の中は全くの曇り模様で全然スッキリしなかったけど、


長崎がちょっと慌てている感じがあったのでそのままにしておいた。


すると、3連続ゴールで逆転し、5-4 となった。


残り時間は5分程度。


相手がタイムを取った時、


「集中して守っていこう」と話したが、


ここでもっと具体的な指示を出すべきだったと反省しています。


こっちもタイムを取っても良かった・・・・


疲れていないフレッシュな選手をコートに送り込んでも良かったかもしれない・・・


プランが出来ていなかった・・・


残り2分で失点・・・・・そして試合終了・・・・







いつもの通り、


様々なパターンをシミュレーションして、


いろいろな準備を頭の中で終わらせてから試合に臨もう。


それと、


自分のフットサルノートは何があっても試合会場に携帯しよう。


と、深く反省しました。


私的にもとても良い経験ができたと思っています。


選手の皆さん本当にお疲れ様でした。


来年は優勝しましょう!!





今年は青森だったことを考えると???


結果オーライ??







ということで更新頑張りました。


細かく保存しながらが大切です!!!


さようなら。

前回のブログでは、


大分県フットサル選抜の選手について書きましたので、


今回はチームとしてどう戦ったのか、


3試合を振り返っていこうと思って書き出したブログ・・・・


1時間くらい使ってかなり長い文章を作成し、


あともう少しって所で・・・


まさかの!!


全部消えちゃった~~~


良くあることかもしれませんが、


ガッカリです。


もう書く気になれません・・・・


心が折れました。


最近、運が悪すぎるんです。


土曜日には通勤中に車をぶつけられて・・・


その相手も微妙な感じだったし・・・


こういう時は本当にダメですね。


今回の記事は一応保管しておきます。


もし、


もし、


もし書く気力が出てきたら、


忘れた頃に書くかもしれません。






あ~~あ


マジで凹むわ


次のネタを考えます。


さようなら。