反省しました!


素早く反省しました!!


エスペ時代も今のアズナでも本当の権力者じゃないかと噂のあの人から、


「そんなことぐらいで心が折れちゃうの? 小さいんじゃない?」


と優しく背中を押してもらい、


深く・・・深く反省しました。


なのでちゃんと文章として残しておこうと思います。




大分県選抜が九州大会での3試合をいかに戦ったのか、


振り返ってみたいと思います。





まずは大会前の練習で確認していたこと。


リーグ戦で対戦する相手が、宮崎県、熊本県、長崎県ということで


3チームとも高い個人スキルを生かしてドリブルで仕掛けてくるだろうと考えて、


●1対1の局面では簡単に飛び込んで抜かれてしまうことがないようにすること。


●サイドでドリブルで仕掛けられたら極力中に行かせないようにすること。


●その時、逆サイドの者はコンパクトに中に絞り、中に入られた時のシュートコースを消すと共に、

  ドリブルでかわされた時のカバーも頭に入れておくこと。


●ドリブルの後はディフェンスが遅れると思うので、こっちがカウンターを仕掛ける時は素早く頭を

  切り替えてスピーディーにシュートまで行くこと。


対人プレーの練習に時間を使ってこれらのことを確認した。




○大分県選抜 5-2 宮崎県選抜


初戦だったからか?


朝からドタバタでアップが不十分だったのか?


両チームとも立ち上がりは堅くミスが連発していた。


比較的ボールは支配しているが、


最後のパスは受け手とタイミングが合わないし、


人の動きも少なくてマークのズレを作れていなかった。


すると、カウンターから失点・・・


すぐに追い付いたけど、またカウンターから失点・・・


攻撃のリズムが悪いため、ボールの奪われ方も最悪、


その後は数的に不利な状態でカウンターを受けてばかりだった。


タイムをとって攻撃の確認をした。


●相手は門が開いているので、こっちの攻撃はボックスからひし形に変形しながらピボに当てていこう。


前半の途中から徐々に攻撃のリズムが安定してきて、


前半を3-2で終えることができた。


ハーフタイムでの確認、


●もう1度気を引き締めて失点をしないディフェンスをしよう。


●ピボ当てに対する相手の対応が良くないので、どんどん狙ってゲームの主導権を握ろう。


後半は失点0だった。


得点も少なかったが、


この失点0が次の熊本戦に繋がっていったんだと思う。





○大分県選抜 5-2 熊本県選抜


このリーグでは1番の強敵かなと思っていたが、


意外にも1試合目に長崎県に負けてしまい、もう後が無くなっていた。


なのでもっとガツガツに来るかと思っていたが、大分の選手達はとても冷静だった。


熊本の方が明らかにボール支配で上回っていたが、


大分はコンパクトで統率の取れたディフェンスでスキを与えなかった。


守りが良い時は徐々に攻撃も噛み合ってくるもので、


しっかり守った後のチャンスが何度もあり、リズムも良かった。


しっかり守っていれば必ず勝てるという雰囲気が漂っていた気がする。


前半は3-0の上出来だった。


ハーフタイムでの確認。


●今の集中を切らさずに最後までしっかり守ること。


●相手がスイッチする時は分かっていても必ず声を出して確認すること。


●攻撃は時間を使っても良いのでまずはしっかりポゼッションすること。


●アラにボールがでた時はピボはハッキリしたポジションでボールを受けるようにすること。


後半になってもボールを支配しているのは熊本だったけど、


試合事態は大分のペースだった。


5-0まで得点が開き明らかに甘い考えがでてしまった。


ここからの2失点が本当に余分だった。





試合が終わり、隣のコートを見ると


宮崎 2-4 長崎で残り時間4分だった。


ところがここから宮崎が無謀なパワープレーを行い、


長崎県のゴールラッシュが始まる。


点差は 2-8 まで広がり、大分県は長崎県に勝たなければ行けなくなった。





○大分県選抜 5-5 長崎県選抜


この試合は本当に後悔しています。


・メンバー(ゴレイロ)をどうするか?


・ディフェンス時のプレスラインをどう設定するか?


優柔不断ですっきり整理できないままに試合が始まってしまったのだ。


そうしたら意外にも試合開始10秒で先制!!


でも、この得点で危機感が薄れてしまい考えるのを止めてしまった気がする。


「整理は出来ていないけど、なんとか戦えるんじゃないか」 みたいな感じで。


でもやっぱりそう甘くはなかった。


私がスッキリしていないからなのか?


選手達の動きも前日と比べると若干だけど重そうに感じた。


声が出ていてマークもズレていないが、


プレスが甘く、シュートやパスを簡単にさせている感じがあった。


今思えば、


前半にしっかりタイムを取ってプレスについてやかましく言うべきだった・・・


前半は 2-3 という私的には予想外なスコアだった。


ハーフタイムでの話、


●攻撃の時に足が止まっているので、もっと動いてマークをズラしていこう。


●ディフェンスの時はもっとプレッシャーを強くして、相手に考える時間を与えないようにやろう。


●後半で絶対に逆転して、決勝に行こう!!


ハーフタイムでゴレイロを交替した。


前半開始すぐにこっちのミスで失点し点差は2点になってしまった。


ゴレイロが前プレのコーチングを始め、選手達も戸惑いながらプレスラインを上げていった。


私の頭の中は全くの曇り模様で全然スッキリしなかったけど、


長崎がちょっと慌てている感じがあったのでそのままにしておいた。


すると、3連続ゴールで逆転し、5-4 となった。


残り時間は5分程度。


相手がタイムを取った時、


「集中して守っていこう」と話したが、


ここでもっと具体的な指示を出すべきだったと反省しています。


こっちもタイムを取っても良かった・・・・


疲れていないフレッシュな選手をコートに送り込んでも良かったかもしれない・・・


プランが出来ていなかった・・・


残り2分で失点・・・・・そして試合終了・・・・







いつもの通り、


様々なパターンをシミュレーションして、


いろいろな準備を頭の中で終わらせてから試合に臨もう。


それと、


自分のフットサルノートは何があっても試合会場に携帯しよう。


と、深く反省しました。


私的にもとても良い経験ができたと思っています。


選手の皆さん本当にお疲れ様でした。


来年は優勝しましょう!!





今年は青森だったことを考えると???


結果オーライ??







ということで更新頑張りました。


細かく保存しながらが大切です!!!


さようなら。