すいません・・・・・
長らくサボっていました・・・・
妻であるメグからは、
「更新する気が無いならやめてしまえぇぇ~」
と言われました・・・・
エスペ時代のような更新率が最終目標ですが、
「やめたんかな?」と思われない程度には頑張りたいと思います。
本題の大分県選抜の話題の前に、
最近の出来事をサラッとおさらいしてみます。
☆県リーグ
前期リーグを全勝で制覇することができました!!
選手のみんなに感謝しています。
ゴレイロ不在の試合もありましたが、
ロボ3号に装備したゴレイロボタンでどうにかなりました。
ビンクーロやミセルなどのライバルチームをキッチリやっつけた反面、
下位のチーム相手でもちゃっかり1失点を献上するありさま・・・
しっかり修正していきたいです。
☆Fリーグ (バサジィ大分)
マルシオのケガのおかげでしょうか?
監督不在のおかげでしょうか?
ロボ2号が試合に出場しています!!
1回だけ遠征のメンバーから外され、
凹んでいるのかと思いきや福岡に遊びに行っていました。
ホーム開幕ではFリーグ初得点!!
ふと横を見ると、実の母親でもないのにメグ号泣・・・
ホーム2戦目では昨年に引き続き、
選手の入場で心春も入場!!
本人はキョトン!としていましたが、神戸の選手からもいじくられていました。
それではそろそろ本題の大分県選抜に入っていきましょう。
8月23日(土)・24日(日)で九州選抜フットサル大会に出場してきました。
会場が島原ということで前日の金曜日に移動したんですが・・・・・マジで遠い・・・・
結果は2勝1分けで、得失点差による予選リーグ落ちでした・・・
2勝同志の対決となった3試合目で、
地元開催で勢いのある長崎に勝ちきることができませんでした。
この試合における私の反省、
選手起用、ベンチワーク、タイムアウト、指示など・・・
以前反省したことがある内容ばかりでした。
ちゃんと私のフットサルノートに書かれていました。
選手起用で悩んだ時の優先順位、
残り5分で1点差で勝っている時の戦い方、タイム、指示の内容など、
いつも目を通すノートに目を通していなかった・・・・頭に入っていると過信していた・・・
県リーグの全勝にあぐらをかいて、何かを見失っていたんだと思います。
申し訳ない気持ちと後悔の念でいっぱいです。
でも、いつまでも凹んでいてもしょうがないので、
反省する機会を与えてもらってラッキーだったと前向きに切り替えていこうと思います。
青森に行くのも大変だったと思うし・・・・
それではこのブログを使って、
今回出場した大分県フットサル選抜のメンバーを
自分勝手に、さらに上から目線で採点してみたいと思います。
1:ワタナベ ヒロフミ (ミセル) 6.5点
1試合目と2試合目に出場し、ナイスプレーで勝利に貢献してくれました。
スタッフ側の大変さを知っているだけに、用事を頼みやすいしチームに必要な人材でした。
スローとキックの精度をもっともっと上げていかないとただのレスラーになっちゃうけどね。
2:オガサワラ ユウタ (ミセル) ??点
大事な大会直前にもかかわらずケガをしてしまう。
テーピングでなんとかしようと頑張ってはみたが、くるぶしもない足首じゃ無理でしょう。
特攻隊長のようなプレーをピンポイントで使ってみようと思っていたけれど、残念でした。
4:アサイ ジュンヤ (ビンクーロ) 4.0点
今回は後半のピンポイントでの出場となっていたが、
喋れる選手だしスキルも高いので、もっとハードワークができるようになればまだ伸びると思うけどなぁ。
日頃のトレーニングで厳しくやれれば良いけど。
5:ナカゾノ タカシ (カティオーラ アズナ) 5.0点
出場時間の長い6人の中の1人として良く走り回ってくれたのだが、
私が期待していた働きを考えると全然合格点とは言えない。
もっと喋る、もっと顔を出す、そしてもっと周りを見ることを自分に言い聞かせて練習に励んで欲しいものだ。
8:カワグチ タケミチ (カティオーラ アズナ) 5.5点
九州レベルを知る者としてチームの主軸だったことは間違いない事実である。
その分、勝ちにも勝てなかったことにも影響を与えていることをもっと自覚するべきだ。
今のままでは試合の中でのムラが大きすぎる。人間的な成長を期待したい。
9:アナミ タカノリ (カティオーラ アズナ) 4.5点
いつも何かを期待してピッチに送り込み、結構な確立でやり遂げてくれるのだが、今回は不発でした。
コーナーロープに投げられたジャイアント馬場のように壁に倒れ込むジャイアントアナミを見たぐらいかな?
とにかくもっと守れる選手になってくれれば、もっと出場してほしい選手になれると思うけどな。
10:フジサワ サトシ (ビンクーロ) 7.0点
練習が嫌いでも試合では結果を残すと言わんばかりに大暴れ。
でもそんなの認めましぇ~ん ってか何でもシュート打ちすぎ! アホシュートもいっぱいあったゾ。
自分をいじめきったらもっとスゴイ奴になりそうだけど、・・・それは無いかな?・・・・
11:カワベ ヨシマサ (ミセル) 6.0点
自由でやれるミセルとは違って、守備での約束事が付きまとうので特に守りの場面でやりにくそうにしていた
が特に大きなミスもなくしっかり戦力になってくれたと思います。
今年のユニホームは無くさないでしっかり持っていて下さい。
12:ゴトウ シンイチ (カティオーラ アズナ) 3.5点
フットサルだけじゃなく、サッカー人生を入れてもありえないくらいの大きなミスを犯し、
誰も何も言えない空気が流れていた。その後のプレーは立ち直ってとても良かっただけに
あのプレーが本当に悔やまれる。ハッキリ言って、心のリハビリができていないって感じかな。
13:イリエ ヨシユキ (カティオーラ アズナ) 6.0点
チームのキャプテンとして、そして主力選手としてとても良く戦ってくれたと感謝しています。
しかし今回はミスも多くとても目立っていた。すごいドリブルやシュートを良く見せてくれるが、
大事な場面で簡単なトラップミスが多いと感じているのは私だけでしょうか?
14:オノシュウ タロウ (ビンクーロ) 5.5点
性格と一緒でプレーも真面目で堅実なのでとても分かりやすい選手だと思う。
でも、長崎戦で1点でも決めていてくれれば・・・・・決定力は反省してほしいところ。
これからの積極的な自己改善を期待したい、
15:コイシ コウジ (カティオーラ アズナ) 4.5点
公式戦デビューがこの大会となったが、これからの成長が充分期待できると思う。
エスペランサに入団した当初のシラ様に感じがとても似ていた。
どんどん経験を積んで、やっても良いこととNGなことの判断力を身につけてもらいたい。
18:シバタ ケンイチ (ビンクーロ) 4.5点
試合に出場していなくても、第2ゴレイロとしてしっかりその役割を果たしてくれていたと思う。
あとはあの長崎戦でのコーナーキックで失点した場面だけどあれを防ぐのはゴレイロの集中力だったと思います。ゴレイロは選手生命が長いはずなので、もっともっと努力してさらに成長していって欲しいです。
だいたいこんな感じになりました。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
大分県のフットサルを盛り上げて、
来年の戦いに準備していきましょう!!
書きだしたら今度はエラ~~~く長い文章になっちゃいました。
次からは、
短くして回数を稼ごうかな?
それではまた、
さようなら。