5月18日(日)は大分県フットサルリーグでした。
そろそろ選抜のメンバーも考えないといけないし、
1部はなるべく見ようと思っていたのですが・・・
コンパルホールに着いた時はすでにPM5:00を過ぎていたような気がします。
一応、大分県の技術委員長なので、上から目線でいいですよね。
ちょっと自分のチーム以外で気付いたことを書かせてもらいます。
まずはZOL、
ビンクーロに 4-8 の敗退。
この結果に満足しないで下さいよ。
正直言って、前節の方がかなり良かったと思うし、思考の形跡を感じていました。
でも・・・・
もう少し詳しく言わせてもらうと、
あれだけ守備がルーズでバンバンシュート打たせていたら勝てないでしょ!
フットサルがどうのこうのっていう問題じゃないと思います。
・1対1で負けないためには何が足りていないのか。
・チームとして失点を減らすために何をするべきなのか。
・そのために、どんなトレーニングをするべきなのか。
しっかり考えてほしいと思います。
一方のビンクーロ、
最近エーチャンが試合に出ていないけど、もう出ないのかな?
もしそうなら、ビンクも組織として数段レベルアップしたことになるね。
もしそうなら、エーチャンの苦悩がこれから本当に始まると思います。
言いにくいことも構わず言っちゃえーー
腐るヤツは勝手に腐らしとけーー
って感じで強気でやってほしいです。
ミセル vs カボーネ の試合は、
大分県のトップリーグと言えるものではありませんでした・・・
とても残念です。
私も以前、チームの人数が揃わずに棄権した前科があるので、
チーム事情が良くない時の苦しみや、
試合に来てくれた者が悪い訳ではないことも良く分かっているのですが、
私が見た限りでは(カボーネ)
今後チームをどうするのか、考える時だと思います。
しかし、ミセル・・・
試合が決まってからがマジで楽しそう・・・
あんな感じで相手の戦意が無くなってからの戦い方って・・・・
何をしても微妙で答えって出ないよな。
それではいよいよアズナ・・・・まだまだ未熟ですが、
少しずつですが修行を積んで、
少しずつ良くなってきてると思います。
でもこの日は陸王のカウンターに苦しみました。
我々にとってはとても良い経験となりました。
陸王の守備が、
最後ギリギリの所で身体を張るものではなく、もっと整理されていたとしたら、
アズナが負けていたと思います。
数的に有利な場面もたくさんあったのに、
ラストパスとシュートの精度が低すぎて得点できず、
相手に引かれてからというものは、
ギリギリのパスや一か八かのドリブルを仕掛けては、
相手にボールを奪われて、
カウンターの大ピンチを招いていました。
攻撃の時の判断(リスクマネージメント)が悪く・・・・
スキル(パスやトラップの精度)も悪く・・・
バランス(4人で作る幅と深み)も悪く・・・
結局、カウンターして下さい!って獲られ方して自分達を苦しめていました。
でも、わずかですが上達の影もありました。
・動きながら攻撃を組み立てること
・1/2コートでのズレを作らないDF
今はこれらの練習ばっかりやっていますので、多少出来るようになっていたかな。
名のある有名なフットサル選手なんかいませんので、
突然強いチームになるのは不可能だと理解しています。
サッカーではそれなりにスゴくても、
フットサルの特性や戦術などを
たくさん練習してもらって、たくさん経験してもらって、たくさん勉強してもらって、
少しずつ強くなっていくのだと思います。
今回は陸王というチームの高い個人技のおかげで、
とても良い経験ができたし、
私としても新たに幾つかのことに気付くことができ、
とても勉強になりました。
カティオラ アズナ、
まだまだ修行中です。
赤い○○になるのはもう少しお待ち下さい。