みなさんこんにちわ。
例年より10日も早い梅雨明けだって・・・大丈夫なんかな地球・・・
しかし梅雨が明けたとたん暑くなるの早すぎです。
体育の先生は辛いです、本当に暑いです。
毎日、どこに旅行に行くン?ってほどの着替えが必要です。
でも今日は、そんな暑さに負けないくらい熱く語りますよ!!
ところで最近のアズナ・・・
連絡も無く練習を休む者や遊びや別の趣味を優先させる者がチラホラと出現しています。
バレテないと思っているのでしょうか??
とても残念ではありますが、別に頭に来たりしません。
長~~~い間で本当にいろんな人間のお世話をしてきて、
嘘はだいたい分かってしまうし、もうとっくに免疫ができています。
ただ信用ができなくなっただけです。
人として、フットサル選手として信用できなくなった者に
いろいろ言うつもりはありませんし、
そんな人間のために自分の何かを犠牲にしようとは思わない。
ただそれだけです。
私だって、
旅行に行ったり、夏は山でキャンプしたり、冬は大好きなスキーを思いっきりやりたいです。
でも仕事以外ではフットサルが最優先です。
残された少ない時間の中で工夫して好きなことをやっています。
プレーするわけでもないのに、家庭を始め多くを犠牲にして、
そして九州のトップを目指しているのです!!
・・・・・・
・・・・・・
もうこれ以上は止めておきます・・・・
愚痴が長くなりすぎました。
すいません・・・・本題に入ります。
最近、アズナの選手にも何かと話をするのですが、
フットサルの特性をどう考えるか?ってことです。
私は15年のフットサル歴になりますが、
九州は情報が入ってこないだけに誰も教えてくれる人もなく、
モノマネの世界でやってきました。
関東のチームがやっていることをマネして、
足の裏で止めたりピボ当てしたりすることでフットサルをやっているつもりになっていたし、
ブラジル人でもないのにポルトガル語を使って、
フットサルに詳しいフリをして自己満足に浸っていたのかもしれません。
でも最近、
「何か違うんじゃないかな?」と思うようになりました。
フットサルもサッカーと同様、自由を与えられたスポーツであり、
その自由の中で何を材料にどう判断するのかが、
いわゆる 「プレーの質」 になってくると思うのです。
相手の変化を見て、
それに対応したり逆手に取ったりして相手と駆け引きをする。
そういう場面が瞬間的、かつ連続的に起きながら、
フットサルというスポーツは我々を楽しませてくれるのではないでしょうか?
だから、
フットサルはいわゆる 「判断力のスポーツ」 と言えるのです。
もう少し具体的に説明してみます。
フットサルはコートが狭いため敵が近くにいます。
だから足の裏でボールをコントロールして、
常に相手に対応できるようにしておくのが当たり前なのですが、
何も見えていない、何も考えていない、なんちゃってフットサルでは、
前にスペースがあるのに・・・足の裏でストップ!
誰も取りに来ていないのに・・・足の裏で止めちゃった!
フェイクをかけても前を向くわけじゃなく・・・
相手が中央に集まっているのにピボに当てて自己満足・・・
ヘドンド! ヘドンド!と、それらしい言葉を使って旋回して、
相手のマークがズレているのに気付かずに旋回を続けていたり・・・
横パスを受けた味方がガチガチにマークされていて、
パスコースが無いどころかボール奪われそうなのに、
パラレラ! とか言って前に走り込んだり・・・・
おまけに走り込んだ先にはすでに別の味方が立っていたり・・・
こんな感じで、
味方の状況が何も見えていなくて自分勝手だったり、
相手の変化が全く見えていなくて無駄だらけだったり、
これが本当にフットサルなのでしょうか???
私は頭を切り換えてチーム作りをしていこうと思っています。
フットサルっぽい戦術や技術の前に、
「見ること」 や 「判断すること」 を高めていけるようにトレーニングを考えています。
そのうえで、
ヘドンドやケブラやパラレラなどの
フットサル独特の戦術を仕掛けた時に、
相手にどのような変化が起きているのかをしっかり見て、
プレーの判断ができるような選手を育成していきたいです。
「こうしなければいけない!」
っていう正解なんて無いのがフットサル。
ある意味全てが正解と言っても良い。
大切なことは、
何を見て、どう判断したかということ。
それは、ボールを持っている者もボールを受ける者も同じ。
そして、
その個人の判断をお互いに尊重して受け入れていくことが大切。
でも、明らかに間違えた判断もある。
ハッキリさせておこう。
*簡単に相手にボールを渡してしまうプレー
*数的に不利になってしまうようなプレー
とりあえずはこれくらいかな。
自由だからこそ 「責任」 や 「義務」 が発生する。
それがなければチームじゃない。
試合では間違いが許されないから、
練習でたくさんの正解と間違いを経験する。
そのために本気で練習で挑戦する。
こんな感じでアズナが育っていけばいいなぁと思っています。
・・・・・
熱く語ってしまいました。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
あくまでも私個人の意見ですので、
考えが違っていてもご了承下さい。
また近々更新します。