妻が友人と旅行に出掛けた。


妻 「家出じゃないから心配しないで」

私 「は、はい」

妻 「食事は・・・まぁ何とかなるわよね、美緒(次女)もいるし」

私 「う、うん」


家事は妻に頼りきりだったので、こういうときに困ってしまう。

しかし、今夜は次女が奮起して晩ご飯を作ってくれた。

苦労して育てた甲斐があったぞ(笑)


豚の生姜焼き。

生姜、みりん、お酒、お醤油が豚を焼き上げて行く。ワオ、なんという素晴らしい香り。お腹がグーッと鳴る。


ボルネオ7番のブログ-フライパン


キャベツの千切りを添えて完成♪


ボルネオ7番のブログ-豚のしょうが焼き


続いて、エリンギ、マイタケ、シメジの玉子とじ。

先ず、ごま油で炒め、ダシ醤油で少し煮込んだら玉子でとじる。これもええ香りがするなぁ。


ボルネオ7番のブログ-エリンギ、しめじ、舞茸の玉子とじ


更に、チンしたポテトをフォークでマッシュし、水にさらしたタマネギを加えたところに、前もって和えておいた辛子明太子、マヨネーズ、お醤油を注ぎ、サクサクッと混ぜる。おっ、なかなか色もきれいになるやん。


ボルネオ7番のブログ-辛子めんたいことポテトのサラダ


ワカメとタマネギのお味噌汁、

真っ白に炊き上がったご飯、

あぁ、あだ名はボルネオでも、日本人で良かった~と思える瞬間。


ボルネオ7番のブログ-わかめとタマネギの味噌汁


美味しく頂きました。


ボルネオ7番のブログ-完成!




先日、名刺交換した女性のお名前を見ると、「美水」とある。

何と美しい名前か。これで「よしみ」と読むのだそうだ。

しかし、初対面でいきなり名前の話も失礼だと思い、ともあれ、仕事の話を先に済ませた。


失礼する挨拶の前に、「きれいなお名前ですね」と話し掛けると、その方はお礼を述べた後、「実は名字とつながっているんですよ」と教えてくれた。なるほど、名字を明かす訳にはいかないけれど、名字と名前の漢字が連なると更に美しい意味になる。しかし、彼女は続ける、「小学生の頃は、『みみず』ってからかわれました」(笑)


知的な方で、正に、名は体を表わす。


ボルネオ7番のブログ-鴨川


ここで止めておけば良かったのだが、ついつい自分の名前の話をしてしまった。


「私はケンジという名前なんですが、『健二』だと思われることが多いんです。そらまぁ、健康でお気楽な次男坊ですから、しょーがない面もあるんすけどね」


調子が出てきた。


「で、『健二』じゃないんです、っていうと、どんな漢字を書くんですか、と聞かれるじゃないですか」


おっ、いよいよ本題に入るな・・・。


「ケンは賢いの賢、ジは司法試験の司、司法試験に受かるほど賢い、これで『賢司』、書けますか?って聞くんです。でね、自分で言うのもなんですが典型的な名前負けです、って言うと、相手が必ず笑うんですよ」(笑)


更に続く、


「ただね、ときどき、典型的な名前負けです、ってオチを言う前に笑う人がいるんです。これはホンマ、ショックで落ち込みます」(笑)


ボルネオ7番のブログ-名刺
友人のロックさんが作ってくれた、世界に一枚しかない名刺

http://ameblo.jp/tsuyoshinokotoba/


「現在の厳しい状況を考えますと、これ以上の出資、マジ無理っす」

あなたの英語はこのように聞こえているかも知れません。

ちゃんとした英語を。仕事ですから。


電車の中吊り広告にあった英会話学校の宣伝コピーだ。

中央にエクゼクティブ風の紳士の顔写真、その下にこのコピー。

読む内に、「ホンマやなぁ、いくらビシッとスーツで決めても、この英語やと恥ずかしいかなぁ・・・」と思えてくる。


しかし・・・・


「現在の乏しい潜在能力を考えますと、これ以上の出資、マジ無駄っす」(笑)