ハーフタイムに、スタンド最前列で応援のリードをしている選手たちに応援歌や声援のパターンにつき教えてもらいました。が、これは覚えられない、と即座に諦めました(笑) ただ、選手たちの明るさがとても新鮮で嬉しく、写真を撮らせてもらいました。


ボルネオ7番のブログ-ハーフタイム1


ボルネオ7番のブログ-ハーフタイム2


ボルネオ7番のブログ-ハーフタイム3

これこれ、オジサンが一人顔を出しています。同級生、柔道部の橋本っちゃんです。


ボルネオ7番のブログ-ハーフタイム4


ボルネオ7番のブログ-ハーフタイム5


元・学生応援チームの方は、ハーフタイムを利用し、ガイドブックから情報収集中です。


ボルネオ7番のブログ-ハーフタイム7 OBと校友


関東スポーツユニオンの安元代表、弓道部OBの村上さん、そして、腕組みしているのは應援団OBの藤田さんです。う~ん、藤田さんがいると、競◎場のようにも、場外◎券売り場のようにも見えますね(笑)


ボルネオ7番のブログ-ハーフタイム6 OBと校友


おっ、私と同級生の仁藤さんの姿も見えます。

皆さん、ホンマに応援ありがとうございます!


ボルネオ7番のブログ-後半開始


さて、後半が始まりました。泣いても笑っても、あと25分!

同志社、行け~!


ボルネオ7番のブログ-同志社追い上げ


前半の6点差は大きいな、と思っていたのですが、あれま、後半は同志社が押せ押せの快進撃。シュートも決まり、前半12分を経過したところで7-10、更にもう一つシュートを決めて8-10と2点差まで迫りました。


面白いものですね、同志社に勢いが付くと、今度は日体大にミスが目立ち始め、シュートも入らなくなりました。「これ、行けるで!」と俄然、応援席は元気になり、9-10の1点差に迫る瞬間を待ちました。しかし、1点差になる筈だったシュートが決まらず、同点になるはずだったシュートも外れ、勝負どころを逸してしまったかなと思います。


ボルネオ7番のブログ-ゲーム3


同志社はそれでも攻撃の手を緩めず、何度もシュートを放つのですが、きわどいところで弾かれるシュートが多く、残念ながら、8-12というスコアで敗れてしまいました。


ボルネオ7番のブログ-8-12


ゲーム終了後、選手の皆さんに話し掛ける機会を与えてもらいました。

関東同志社スポーツユニオンのスローガンは「関東の中心で同志社を叫ぶ」ですが、今日はラクロス部のお陰で何度「同志社」を叫べたか。その感謝の気持を伝え、来年もここに帰ってきて欲しいとお願いしました。


なかなか良い日曜日になったように思います。

感謝。


第2回全日本ラクロス大学選手権大会の決勝戦が江戸川区陸上競技場で行なわれました。男子決勝は早稲田大学vs京都大学、そして、女子決勝は同志社大学vs日本体育大学。これは応援に行かねばなりません。


東西線西葛西駅に到着すると、他大学ラクロス部の女子選手たちが続々同じ電車からホームに降り立ちました。みんな笑顔は可愛いのですが、日焼けして逞しい身体つきをしているんです。同志社女子チームはこういう選手たちの頂点に立とうとしているのか、と思うとちょっと誇らしく、素直に嬉しくなりました。


試合会場に到着すると受付の選手たちが笑顔で迎えてくれました。

みんな、いい顔してますよね。


ボルネオ7番のブログ-受付3人の笑顔


会場に入ると芝生のグランドに見慣れぬゴールが見えました。そうそう、何を隠そう、ラクロスのゲームを観るのは初めてだったのです。幸い、隣に座っておられたのがラクロス部OGの原田さんで、「ラクロス女子は12名で戦う競技です」、「ゴール前のサークル内にはゴールキーパーしか入ってはいけません」、「あの扇型のラインは反則を受けた選手がフリーな状態でシュートできるラインになるんですよ」、「何歩以上ボールを持って走ってはいけないというルールはありません」という最低限の情報を教えてもらうことができた。


ボルネオ7番のブログ-ゴールとライン


さて、観客席を振り返ると、京都からやってきた学生がズラリと並ぶ。お~、みんなエエとこあるやん。


ボルネオ7番のブログ-応援席3


しかし、応援に来たのは学生だけではありません。「元・学生」・・・ま、分かりやすく言うと、他の運動部のOBOGに加え、一般の校友の方々も呼びかけに応じ来て下さっていました。


ボルネオ7番のブログ-応援席4 OBと校友


射撃部OGの坂本先輩、フェンシング部OGの柴田先輩、千葉校友会から来て下さった土肥先輩、桑田先輩、松村先輩、ありがとうございます。腕組みしている青年は我らが同志の植田君ですね。彼は同志社が関東で戦うとき、必ずその場に来るという伝説の青年です。


さて、いよいよゲームが始まりました。

ラグビーで言えばキックオフに相当するのでしょうが、なーんか、3人が立ったまま密談しているようで、私には不思議な光景に見えました。「フェイスオフ」というそうです。


ボルネオ7番のブログ-ゲーム開始


ハードなスポーツだとは聞いていましたが、一目見てこれはシンドイと思いました。スティックを使った球技と見ればホッケーの親戚っぽいのですが、実際にはスティックの先に付いている網にボールを入れて運ぶ訳ですから、腕や上半身の力が必要だし、そういう不自然な格好で走るというのも大変だと思いました。


ボルネオ7番のブログ-ゲーム1


しかもフィールドが広い。パスは簡単ではないのでしょうが、これが通ればアメリカンフットボールのようにフィールドを大きく使える。守る方は大変です。又、シュートする選手をフリーに出来れば良いのだと考えれば、バスケットボールやラグビーにも似ています。そうなると、ボールを持っている選手以外の動き方が重要になってきます。


ボルネオ7番のブログ-ゲーム2


ボールを持つ選手の走り方はラグビーに似ていると思いました。基本は真っ直ぐ走れること。その方が敵のゴールに早く迫れますし、早く迫る必要がないときはパスできる角度が大きくなり、多分、攻撃の選択肢が増えるのだと思います。敵の選手がディフェンスに来たときも、フェイントしたり、カットインしたり、スワーブしたり、みんな、ラグビーでも活躍できそうやな、などとスカウトみたいな目で見ていました。


前半は日体大の前に出る力が目立ち、素人目には簡単にシュートを許してしまったように見えました。逆に日体大のディフェンスは厚く、頭数で勝っているようにさえ見えました。残念ながら、前半は3-9という6点の差を付けられ、ハーフタイムとなりました。


(続く)

我が家は大のクリスマス好きで、早ければ9月末くらいからクリスマス・ソングが流れ始める。今年は夏が長引いたので少し出遅れたが、いよいよ準備が始まった。


ボルネオ7番のブログ-クリスマスリース

手作りのリース



ボルネオ7番のブログ-クリスマスツリー

子供の成長と共に大きくなったツリー


娘たちは幼い頃、欲しいものを的確に見抜いてプレゼントしてくれるサンタさんに驚き、感謝し、サンタさん宛てのお礼状まで書いて準備していた。それがいつしか、「ねぇ、パパ、今年のサンタさんの予算っていくらか知ってる?」などと聞いてくるようになってしまったのだが、それでも、クリスマスには何か心躍らせるものがある。