大晦日の夜は年越し蕎麦、
正月二日は甘いものが欲しくて・・・・
お昼にティラミス。
夜はパリブレスト。
禁酒や節酒は難しいと聞くが、甘党脱退も難しい!
ここは潔くジムに行くこととしよう。
食べたら走れ、食べるなら走れ、取り合えず走れ(^O^)/
大晦日の夜は年越し蕎麦、
正月二日は甘いものが欲しくて・・・・
お昼にティラミス。
夜はパリブレスト。
禁酒や節酒は難しいと聞くが、甘党脱退も難しい!
ここは潔くジムに行くこととしよう。
食べたら走れ、食べるなら走れ、取り合えず走れ(^O^)/
今年読んだ最初の本は、
「アメリカの次の覇権国はどこか?」
著者は名城大学の木下栄蔵教授。
具体例や分かり易いチャートにより、オランダ~イギリス~アメリカと引継がれてきた覇権国とはどのような国家なのか、又、覇権国になる条件はどのようなものなのかが面白く説明されていた。
もう一つ、なるほどと思ったのは、経済を「通常経済」と「恐慌経済」という大きく異なる二つの状況に分類・整理し、政府の役割も各々の状況による全く異なると断じていることだ。
木下教授によれば、お金がちゃんと回っている状況が通常経済。一方、将来への不安から企業が投資を止めて金融機関への借金返済に走り、消費者は消費者で金融機関への貯蓄に励む状況が恐慌経済。結果として、恐慌経済下では金融機関にお金が滞留してしまい、企業にも企業から給料をもらっている労働者(消費者)にもお金が回らなくなってしまう。
そこで、木下教授は「こういう恐慌経済下では政府が金融機関に滞留するお金を借入れ、消費するしかない」という財政出動の必要性を説く。苦労を強いられている企業や労働者からすると、政府の無駄遣いに見えたりする財政出動だが、確かに、政府もお金を使わなくなると、世の中からお金の使い手がいなくなってしまうようにも思えてくる。
例えば、1929年の大恐慌からアメリカを救ったとされるニューディール政策だが、実際には政府の財政出動が中途半端なまま終わり、立ち直りかけた経済は再びルーズベルト不況と呼ばれる深刻な不況に陥ったらしい。最終的には、その後に始まった日本との太平洋戦争による軍需でアメリカ経済は完全復活したのだという。
寝正月から抜け出すための目覚まし時計になれる本かも。
そのNが、
「ボルがゴルフを始めたのは怪しい」
という。
と、ピーマン会の暗黙の了解として、誰かがそれをフォローする。
「俺もそう思ってたんや」
「16年も止めてて、今さらゴルフするか?」
「目的は運動やと言うてるけど、カートで移動して運動になるか?」
「う~ん、オンナの匂いがするなぁ」
「俺も今それを言おうとしてたんや」
「こら、ボル、お前、誰と回ってるんや?」
こういう流れになると、前に説明した「期待される役割」を私も意識せざるを得ない。「取引先と」と正直に答えたいところだが、場を盛り上げねばならない。
「ゴルフは二人でも回れるんやな。知らんかった」
これを聞いたメンバーは俄然元気になる。
「せやろ、言うた通りやろ、やっぱりオンナや」
「コイツがゴルフに一所懸命になる訳がない」
「ボル、もうええ、白状せえ、誰と回ってるんや?」
再び、私は「期待される役割」を意識する。
「大学の同級生や」
メンバーが更に突っ込む。
「ウソ付け!お前の同級生はここにいる俺らだけやないか」
「ホンマや、俺ら学校には行ってへん。どうやって同級生と知り合うねん」
「お前、奥さん以外の女性はみんな大学の同級生に分類してるやろ」
「こいつが男と一日一緒に過ごすわけがない」
その後も私のゴルフ・ネタで盛り上がったが、みんなの話を聞いている内に、
「あっ、そうか、女性と二人で回るのもありか」
と初めて私は気付いた(笑)
【寝た子を起こす】
静かに収まっている物事に余計な手出しをして、問題を起こしてしまうこと。
それにしても、ゴルフと女性を結び付けるとは・・・・あまり大きな声では言えないが、ピーマン会の中に女性と二人で回った奴がいるのではないか(笑)
【やぶへび】
余計なことをして、かえって自分にとり悪い結果を招くこと。
ピーマン会の諸君、
我々はかつて「同じ釜の飯を食った」仲間だ。これからも友情を大事にしようではないか!
【同じ穴のむじな】
一見関係がないようでも、実は同類、仲間であることの例え。主に悪事を働く者について言う(笑)