明日、三女が大学を卒業する。
成人したときの解放感が「1」だとすると、
最後の授業料を払い込んだときは「10」、
そして、卒業を明日に控えた今夜の気分は「100」か。
三女の大学卒業に伴い、私は保護者を卒業できるということだろう。
再入学は・・・・もうないと思う(笑)
隣に立っていた私はカットされた。ぐやじ~ (ノ_・。)
明日、三女が大学を卒業する。
成人したときの解放感が「1」だとすると、
最後の授業料を払い込んだときは「10」、
そして、卒業を明日に控えた今夜の気分は「100」か。
三女の大学卒業に伴い、私は保護者を卒業できるということだろう。
再入学は・・・・もうないと思う(笑)
隣に立っていた私はカットされた。ぐやじ~ (ノ_・。)
「十字軍物語 2」を買ってきた。
第1巻では十字軍の誕生からイェルサレム奪還までが描かれていたが、第2巻ではイスラム側の反撃が始まるようだ。
1096年にヨーロッパを出発した十字軍がイェルサレムを奪還したのはその3年後の1099年。イスラム側の応戦体制が整わなかったこともあるだろうが、十字軍を率いたゴドフロア、ボエモンド、サン・ジルというリーダー達が果たした役割は大きかった。
そのリーダー達が皆この世を去る。去った後も、回りをイスラムに囲まれたイェルサレムは維持できるのだろうか。新たなリーダーは出現するのだろうか。逆に、内輪もめを繰り返してきたイスラムは果たして結束できるのか。
これは十字軍物語という史実を借りた人間と組織の物語でもあると思う。
「十字軍物語 1」を読み終えた。
戦いの物語なので、その情景や自分がその場に立ったことを想像すると重苦しい気分になる。それでも、どんどん物語に引き込まれるのは、塩野七生さんの人物描写が巧みで、人間の智恵や勇気、欲望や使命感など、現代を生きる私たちと変わらない人の姿をそこに見るからかなと思う。
ともあれ、「十字軍物語 2」を買いに本屋さんまで出掛けたのだが、どうも足取りが重い(笑) 多分、食事で言うとフルコースを食べたような満腹感があり、ちょっと新鮮な空気と散歩が必要だったのだろう。
そのとき、目に入ったのがこの本だ。
「万能川柳・20周年記念ベスト版」
仲畑貴志さんのお名前は良く存じ上げている。何たって、我が家は「毎日新聞」を購読していて、朝刊に掲載される「万能川柳」にはいつも笑わされたり、反省させられたりしているからだ。
早速、購入して読み始めたのだが、「せやねん!それが言いたかったんや!」と拍手したくなる川柳が出てきた。
「冬眠ができるほどまで脂肪付き」 南砺 たけやん
「どうせならおいしいもので太りたい」 白杵 ココサン
「動機って不純な方がヤル気出る」 西条 いよかん
確かにそうや・・・と静かに頷いてしまう川柳も出てきた。
「一つずつ選びここまで来た人生」 福島 五十川志意
「もうとまだ60代の選択肢」 東京 アッチ
いい散歩になった。
ちょっとお腹も空いてきたので、「十字軍物語 2」に戻りたい(笑)