娘たちが手料理で母の日を祝ってくれた。
私 「豪華やなぁ・・・」
娘 「そう?ママのために、みんなで手分けして作ったの」
私 「えらいっ!父の日も祝ってくれるの?」
娘 「当り前じゃない」
私 「よし、よし」
食事が終わり、デザートが出てきた。これも手作り。
妻にはパフェと花束。
そして、私には大好物のアフォガード。
私 「ありがとう。大好きやねん」
娘 「良かった。ちょっと早いけど・・・父の日おめでとう!」
私 「コラ~ッ!」(笑)
娘たちが手料理で母の日を祝ってくれた。
私 「豪華やなぁ・・・」
娘 「そう?ママのために、みんなで手分けして作ったの」
私 「えらいっ!父の日も祝ってくれるの?」
娘 「当り前じゃない」
私 「よし、よし」
食事が終わり、デザートが出てきた。これも手作り。
妻にはパフェと花束。
そして、私には大好物のアフォガード。
私 「ありがとう。大好きやねん」
娘 「良かった。ちょっと早いけど・・・父の日おめでとう!」
私 「コラ~ッ!」(笑)
ウィキペディアでインカ帝国を調べた。
すると、「国の標語」なるものが出てきた。
後ほど紹介するが、いろんな国が標語を定めていることも分かった。
例えば、フランスは「自由、平等、友愛」、トリコロールの国旗がその象徴だ。アメリカは「多数からひとつへ」、もう一つ、「我ら神を信ず」、まさにユナイテッド・ステイツだ。スペインは「更なる前進」、本当にそうあって欲しいと思う。ギリシャは「自由か死か」、さすが哲学発祥の地。
そして、インカ帝国の標語。
「嘘を付くな。盗むな。怠けるな」
各国の標語が抽象的で、さまざまな解釈を許容しているのに比べると、全く誤解の余地がない、ストレートな標語だ。しかし、人間が快適に暮らせる最低限のルール、真理を説いているように思うのだが、どうだろう。
マチュピチュ発見100年を記念する「インカ帝国展」を見に行った。
15~16世紀に栄えた帝国で、南北4000キロの細長い国土に1000万人の民が暮らしていたという。感心したのは、「インカ道」と呼ばれる全長4万キロの道路網が整備され、チャスキという飛脚が交代しながら一日に280キロを走破し、情報やモノを運んでいたというのだ。
4万キロと言えば地球を一周できる距離だ。又、280キロを24時間で走ったとすると、チャスキの平均時速は12キロになる。どんなに頑張っても時速9キロでしか走れない私はチャスキになれない(;^_^A このチャスキのお陰で、インカ帝国の王様は標高3400メートルの首都クスコに居ながら新鮮な魚を食べることができたというから驚きだ。元祖「宅急便」というところだろう。
一番目を奪われた展示品は「ミイラ」だ。
男女4体のミイラが展示され、それぞれのミイラにつき、「頭に骨折の跡がありますので、何か事件に巻き込まれたのかも知れません」とか、「鳥を取る網が身体に巻かれていますので、職業は猟師だったのでしょう」とか、「左手中指に指輪を、耳にイヤリングをしていますので、貴族だったと思われます」という説明が流れていた。
今は干からびたミイラだが、昔は私たち同様、笑ったり泣いたりしながら生きていた人たちなのだ。そう思うと、急に親近感とでも言うのだろうか、500年、600年という時空は簡単に飛び越えられたような気持になった。同時に、もし私がこういうミイラの形で発見されたら、どんな風に説明されるのだろうかと気になった。
「鼻に骨折の跡がありますので、喧嘩か、又は格闘技をしていたのかも知れません。日本人にしては顔の彫りが深いので、ひょっとすると南方から、そうですね、ボルネオ辺りから留学又は移民してきた可能性があります。問題は脳の容量なんですが、う~ん、ちょっと少ないかも知れませんので、成績優秀ではなかったかも」とか?(笑)