今朝も5時に目が覚めた。
ジムに行くのは止め、読書することにしたのだが、「早起きは三文の得」を英語で何と言うんだろうと思って調べ始めた。う~ん、なるほど、こう言うんや。
The early bird catches the worm.
Worm というのは虫のことで、「早起きした鳥はエサにあり付ける」という意味らしい。鳥と言えば、「鴨がネギを背負って来る」という諺もあるが、これは何と言うんやろう。
そう思って調べてみると、
A goloden opportunity came to me.
というのが出てきた。Golden opportunity というのは、千載一遇のチャンスという意味で、文字通り、こんなラッキーなことはないぞ、となるのだろう。ただ、ちょっと、ネギを背負ってやってきた鴨の間抜けさ、タイミングの悪さ、そして気の毒さが出ていないなぁと思い、もっと良い表現を考えたのだが、英語が苦手な私にそんなことができる筈もない。
そうこうする内に、私自身が「鴨がネギを背負って来よった!」と言われたことがあることを思い出した。ラグビー部の集まりに参加したときのことだ。英語で言うと、こうなるのだろうか。
Boru came to the party driving his car!!!
下戸の私が参加するだけで、安心して深酒し、酔っ払うラグビー仲間がいた。その私が自分の車で来たとなると、正に「鴨がネギを背負って来よった」ように見えたのだろう。私がその期待に応えたことは言うまでもない(笑)
