私が預かるチームは長らく5名体制でやってきた。


昨年、新しいビジネスがスタートすることになり、新たなメンバーが一名加わって6名となり、更には今年、事業拡大に備えてもう一名加わり、総勢7名となった。僅か2名の「雇用拡大」だが、率で言えば40%の拡大だ(笑) ちょっと誇らしいのは、アベノミクスが始まる前の事業拡大だという点だ(^O^)/


陸上競技に「追い風参考記録」というのがあるが、政府主導の景気対策はそういう追い風を起こすもので、決して全員を快速ランナーにするものではないだろう。風より隣の走者、隣の走者より足許やゴールを良く見て走ろうと思う。


ボルネオ7番のブログ-ゴールポスト
東大ラグビーグランドのゴール。近くに見えるが、実戦ではなかなか辿り付けない。無理だと思ったら永遠に辿り付けない('-^*)/

インドの友人から届いたジョーク。

シンプルなオチだが、全く思い付かなかった(´∀`)

世の中には素晴らしいセンスを持った人がいるもんだ('-^*)/



子供の頃から、夜眠るとき、ベッドの下に誰かがいるような気がする。それが怖くて仕方ない。そこで、思い切って精神科医を訪ねることにした。「先生、問題があるんです。眠ろうとするんですが、ベッドの下に誰かがいるように思うんです。もう怖くて気が狂いそうです」。


それを聞いた精神科医はこう答える、「一年間、私に任せなさい。週に3回お越し頂ければ、私が必ずその恐怖を取り除きます」。ところが、治療費がいくら掛かるかを尋ねると、「1回当たり80ドルです」と答えるので、「一晩、ゆっくり考えさせて下さい」と言って私は引き上げた。


それから半年後、偶然、街の中でその精神科医と出会った。先生が「どうして治療に来なかったんですか?」と聞くもんだから、私はこう答えた。「だって、1回80ドルの治療を週3回のペースで一年受けるとなると大変な金額になるじゃないですか。でもね、バーテンダーが僅か10ドルで見事に治してくれたんです。そのお陰で、新車のピックアップ・トラックまで購入することができたんです」。


精神科医は大いに驚くが、動揺を隠してこう尋ねてきた。「そうでしたか・・・でも、一体どうやってバーテンダーはあなたを治療したというんですか?」 私の答えはこうだ。「バーテンダーはね、ベッドの脚を切ってしまえと教えてくれたんですよ。これなら、誰もベッドの下にもぐりこめない」。



お見事!('-^*)/

みどりの日に高尾山に登った。

なんと4ヶ月振り。


ボルネオ7番のブログ-高尾山



健康登山証に13個目のスタンプを押してもらう。

ご褒美の精進料理まであと29回・・・まだまだやけど、初志貫徹(^O^)/


ボルネオ7番のブログ-健康登山証


天気が良かったので、そのまま陣馬山まで歩いた。

途中の緑が美しかった。


ボルネオ7番のブログ-新緑


世界の森林面積は40億haあるんだそうだ。ピンと来ないが、陸地の3割、地球全体では1割が森林とのことなので、相当量の緑がある訳だ。ところが、農地への転用や過剰な伐採、森林火災などで年間521万haの森林が消えてなくなるとのこと。こちらもピンと来ないが、1分間に東京ドーム2個分の森林がなくなる勘定だと聞くとただ事ではないように思う((((((ノ゚⊿゚)ノ


森林には多くの動植物や昆虫が生きている筈だから、森林がなくなるということは多くの命が一緒になくなるということだ。ここ数ヶ月、あまりに花粉症がひどくて、杉なんかなくなってしまえばええのにと思っていたが、自分の残酷さに気付き、深く深く反省した。薬を飲んで我慢します('-^*)/


ボルネオ7番のブログ-花
(山道の脇にひっそり咲いていた。健気で可憐。)