インドの友人からジョークが届いた。

タイトルが付いていなかったが、付けるとしたら、「男の証明」か(笑)


ウォルマートでショッピングカートを押している男性二人がぶつかった。一人は老人、一人は若者だ。老人が若者に言う、「すまなかった。女房を探していて前を見ていなかったんだ」。


これに若者が答える、「偶然ですね。実は私も妻を探していたんですが、なかなか見付からなくて、少し苛々していたんです」。老人が言う、「そうだったのか・・・そうと分かれば、君の奥さんを探すのを手伝うとしよう。奥さんの特徴は?」


若者が答える、「えぇ、年齢は27才。長身で赤毛、瞳はブルーです。ボイン(巨乳、Buxom)なんですが、今日はノーブラです。脚は長く伸び、短いショートパンツを穿いています。ところで、あなたの奥さんの特徴は?」 これに老人が答える。


「そんなことはどうでもいい。君の奥さんを探そう」


ボルネオ7番のブログ-ジェローム
「ローマの奴隷市場」・・・ジェローム作。

史実を描くフリをしながら、本当に描きたかったのは女性美だろう。

昨日は母の日だった。


毎年この日が来ると、母が元気な内にもっと親孝行をしておけば良かったと後悔する。お母ちゃん、かんにんね!


ボルネオ7番のブログ-母の喪中はがき


久し振りに、母が亡くなった年の喪中葉書を取り出して読んでみた。この気持ちは今も変わらない。


「去る7月26日、母澄子が享年70歳にて永眠致しました。長い闘病生活にも拘わらずその顔は眠るが如く安らかで微笑んでいるようにも見えました。良い人生だった、ということを伝えたかったのかも知れません。


母が逝き、久し振りに兄妹三人で語り合う機会を得ました。思い出話を進める内に、どうやら私が最も厳しい躾を受けていたことが判明しました。


兄妹は「相当のワルやったもんね」と私をからかいますが、私は、あの小柄な母の身体に充満していた力強い正義感、使命感、そして一途な愛情に育まれたことに、今、心から感謝しています」。


ボルネオ7番のブログ-白いバラ
(今朝、散歩中に見つけた白薔薇)

オフィスのある二子玉川にピンクのクラウンが展示されていた。

あまりの違和感に思わず目が点になった。が、近付いてしまった。これこそ、トヨタの狙いだろう。


ボルネオ7番のブログ-ピンクのクラウン


クラウンは1955年(昭和30年)に発売されているから、私と同い年だ。昨年12月25日に5年振りのフルモデルチェンジを行い、このクラウンは14代目に当たるとのこと。ピンクばかりが話題になっているが、フロントグリルを大胆に変えたので、精悍な顔立ちに見える。但し、ピンク以外のボディカラーでは、だが(笑)


1990年にクラウンは年間20万台という売上を達成し、以後、ダウントレンドに入る。2012年は僅か3万台だったようだ。理由は、車の主流だったセダンがミニバン、コンパクトカー、SUV、HVという様々な車にシェアを奪われたこと、そして、輸入車との競合が激しくなったことだという。


さて、このピンクだが、トヨタの説明にはこんな言葉が出てくる。

「新しく生まれ変わったクラウンにふさわしいボディカラーを」、「権力より、愛だね」、「ピンクはこの愛を象徴するカラー」・・・。なるほど、と思う訳がない(笑) これはウソだと思う。


女性や若者にクラウンを薦めたい、ということらしいが、私の周りにこのピンクを褒めた女性や若者は一人もいない。そんなことは承知の上でのピンクだろう。では目的は何か。私は「クラウン継続宣言」だと思っている。宣言である限り、多くの人に聞いてもらう必要がある。そのためのピンクだろう。


クラウンは私と同い年だ。そういう同級生的立場でクラウンを見ると、「もう57歳や。今年58歳になる。クラウン、どうするねん?コロナやカリーナのように引退するか?それとも、現役を続けるか?」という決断をクラウンは自らに迫ったのではないか。トヨタだけではなく、日産もセドリック、グロリア、ブルーバードというかつての人気ブランドを引退させている。


これに対し、クラウンは現役続行を決意し、その決意が半端ではないことを宣言したのだろう。そのためのピンクだ。「気が狂ったのか?」という問合せもあっただろうが、「誰がなんと思おうが現役続行」という固い決意の表れなんだろう。私に例えれば、ヘアスタイルをモヒカンにして出社するような感じだろう(笑)


だから、このピンクの後にくる新生クラウンのコンセプトこそ重要だ。それを楽しみに待つ。同い年の私ならでは・・・という秘策(笑)もあるが、誰も聞いてくれへんやろなぁ('-^*)/