名古屋瑞穂ラグビー場まで応援に出掛けた。


ボルネオ7番のブログ-fifteen
(整列した同志社フィフティーン)


ボルネオ7番のブログ-scrum
(低いスクラムは互角)


ボルネオ7番のブログ-lineout
(ラインアウトは早稲田の正確さが光ったが、同志社も健闘)


ボルネオ7番のブログ-scrm2
(呻き声が聞こえてきそうなせめぎ合い)


同志社は先週、立命館と対戦している。一回生同士のゲームは68-22、Bチームは63-21とそれぞれ快勝しているのに、肝心のAチームは14-54で完敗。「こんなんで早稲田とやって大丈夫かいな?」と不安を抱きながらゲーム開始の笛を待った。


結果的にはセットプレーから思い切って前に出る同志社のディフェンスが効を奏し、再三、早稲田のミスを誘っただけではなく、早稲田に自由になるスペースを与えなかったことで二次攻撃、三次攻撃のリズムを狂わせることに成功していたと思う。


前半は8-10、後半に入って同志社が逆転し、30分までは13-10で同志社リード。残り10分で再逆転を許したのは、同志社に疲れがあったというより勝ち慣れていないことが原因だろう。ちょっと守りに入り、ゲーム運びが消極的になったように思う。その点、早稲田のここ一番に見せる集中力は流石。ちょっと同志社が大人しくなったと見るや、同志社陣に土足で上がり込んできたかのような厚かましさがあった(笑)


攻撃面ではCTB林の前に出るパワーに感動。彼は人に強い性格らしく、しなやかな身のこなしで密集を再三すり抜けている。それから、WTB松井のスピードと切れ味も見応えあり。まだ1年生とは天晴れ。


来週、同志社は帝京と対戦(於:京都)、その次の週には筑波と対戦(於:伊那)するが、失うものなど何もないチャレンジャーだ。ガンガン行け~(^O^)/