青年が恋人のアパートを訪れた。


彼女を驚かそうと思い、予告なしに訪れたのだが、なんと、ドアを開けて中に入ると、彼女は見知らぬ男とベッドで愛し合っているではないか((((((ノ゚⊿゚)ノ さて、どうなるか?


その青年がアメリカ人だった場合は?

・・・・相手の男を射殺する。


その青年がドイツ人だった場合は?

・・・・法廷に訴え出る。


その青年がフランス人だった場合は?

・・・・二人に加わり、三人で愛し合う。


その青年が日本人だった場合は?

・・・・相手の男に名刺を渡して自己紹介を始める。



フランス人と日本人は友好親善優先の平和主義ということで、まぁ、良しとしておくか(笑)


ボルネオ7番のブログ-朝顔
朝顔の花言葉は「はかない恋」。

青年よ、次を探そう('-^*)/





丸紅時代の上司とお茶をした。

元上司は欧米に取引先を持ち、パリに駐在していたことがある。そういう商社マンとしての経験からすると、次のジョークも「イケテル」とのこと('-^*)/



大学教授が講演を依頼された。持ち時間は一時間で、講演の前後に別のイベントが予定されている。ところが、その教授が30分遅刻して会場に到着してしまう。その教授の持ち時間は30分しか残っていない。さて、教授はどうするんだろう?


①その教授がアメリカ人の場合:

1時間かけて話す予定だったことを、早口で30分間、機関銃のように話す。


②その教授がドイツ人の場合:

話の要点のみを抜き出し、30分にまとめ直して話す。


③その教授がフランス人の場合:

次の予定にはお構いなく、予定通り一時間話す(^-^)/


④その教授が日本人の場合:

そもそも、30分も遅刻しない(^O^)/



「ありがちですよね~」と笑ってしまった。

元上司は、もう一つ国民性ジョークを教えてくれた。


(続く)


ボルネオ7番のブログ-あじさい
(関東も入梅した。紫陽花が似合う季節)

毎日新聞朝刊の「余禄」に国民性をネタにしたジョークが紹介されていた。



沈みかけた船の乗客を海に飛び込ませようと船長が呼び掛ける。ところが、相手の国籍により言い方を変えねばならないという。


例えば、イギリス人には「飛び込めば、あなたは紳士」、

紳士という言葉を聞くとイギリス人男性は後に引けなくなるんだろう。


ドイツ人には「船の規則で飛び込まねばなりません」、

確かにドイツでは車も人も信号をきちんと守っていたように思う。


フランス人には「飛び込んではいけません」、

自由な意志を束縛されるとフランス人は大いに反発するということだろう。


そして、我が日本人には「みんな飛び込んでいますよ」、

個人より組織を優先しがちな日本人をからかったものだと思うが、自分のエゴから回りに迷惑を掛けてはいけないという日本人の奥ゆかしさや客観性を表しているとも言える。


さて、もし私がその船に乗船していたらどうしていたろう。船長にどう言われれば真っ先に海に飛び込んだろう。多分・・・


「ボルさん、あなたしかいません」


この一言でコロッと引き受け、海に飛び込んだだろうと思う。こういう一言に弱かったという実績が山ほどある(笑) ただ、思い返してみると、こういう一言で私を口説いたのはオッサンばかりだ。一度で良いから、女性からこう言われたかった(笑)