ドイツのジャン・パウルという小説家(1763~1825)がこんな言葉を残していた。
「人生は一冊の書物に似ている。愚かな人たちはそれをパラパラとめくっていくが、賢い人間は念入りにそれを読む。なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことができないことを知っているから。」
私はパラパラとめくっていくどころか、読めない漢字があればそこを飛ばし、つまらないと思えばそこを読まずに先に進み、更には、読んだ内容を忘れて同じ失敗を繰り返したりと、それはそれは乱暴な読み方をしてきたように思う。
幸い、これまでの人生は登場人物に恵まれ、私の代わりに読んでくれる人がいたり、優しく内容を解説してくれる人がいたりして大いに助けられたが、これからは私自身の努力で念入りに読んでいかねばならないと思う。
本来なら、他の書物にも頼り甲斐のある登場人物として顔を出さねばならないところだが、先ずは自分の書物の中で揺るぎない主役の座を築かないと(笑)
「人生は一冊の書物に似ている。愚かな人たちはそれをパラパラとめくっていくが、賢い人間は念入りにそれを読む。なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことができないことを知っているから。」
私はパラパラとめくっていくどころか、読めない漢字があればそこを飛ばし、つまらないと思えばそこを読まずに先に進み、更には、読んだ内容を忘れて同じ失敗を繰り返したりと、それはそれは乱暴な読み方をしてきたように思う。
幸い、これまでの人生は登場人物に恵まれ、私の代わりに読んでくれる人がいたり、優しく内容を解説してくれる人がいたりして大いに助けられたが、これからは私自身の努力で念入りに読んでいかねばならないと思う。
本来なら、他の書物にも頼り甲斐のある登場人物として顔を出さねばならないところだが、先ずは自分の書物の中で揺るぎない主役の座を築かないと(笑)







