遊歩道で美しい葉牡丹を発見!

これまでちゃんと見たことがなかったが、良~く見ると赤紫から青紫に至る色の変化が実に奥深くて美しい。しかも、こんなに様々な色や形があるとは知らなかった。下の葉牡丹など、まるでバラの花のようではないか。

それを「あぁ、あのキャベツみたいな葉っぱね!」と言ってきた自分のことを恥じた次第だが、調べてみたら、葉牡丹もキャベツもアブラナ科アブラナ属ヤセイカンラン種に属する同じ仲間だった。

赤キャベツ同様、アントシアニンという色素を持つ葉牡丹があり、これは低温になると葉緑素が抜けて白や赤、紫、ピンクに変色するんだそうだ。その結果、私たちの目を楽しませる様々な色の葉牡丹に変身する訳だ。
葉牡丹には「物事に動じない」という花言葉まであった。寒風吹き荒ぶ中、堂々と咲いている葉牡丹を見ると、正にそういう毅然とした貫禄を感じる。

これまでちゃんと見たことがなかったが、良~く見ると赤紫から青紫に至る色の変化が実に奥深くて美しい。しかも、こんなに様々な色や形があるとは知らなかった。下の葉牡丹など、まるでバラの花のようではないか。

それを「あぁ、あのキャベツみたいな葉っぱね!」と言ってきた自分のことを恥じた次第だが、調べてみたら、葉牡丹もキャベツもアブラナ科アブラナ属ヤセイカンラン種に属する同じ仲間だった。

赤キャベツ同様、アントシアニンという色素を持つ葉牡丹があり、これは低温になると葉緑素が抜けて白や赤、紫、ピンクに変色するんだそうだ。その結果、私たちの目を楽しませる様々な色の葉牡丹に変身する訳だ。
葉牡丹には「物事に動じない」という花言葉まであった。寒風吹き荒ぶ中、堂々と咲いている葉牡丹を見ると、正にそういう毅然とした貫禄を感じる。