結婚にまつわるジョークの続編。

Marriage is the triumph of imagination over intelligence.

結婚とは、理性に対する想像力の勝利である。

First guy says, 'My wife's an angel!'
Second guy remarks, 'You're lucky, mine's still alive.'

1人目の男が「うちの妻は天使だ!」と言うと、
2人目の男が口を挟んだ。「君はラッキーだ。うちの妻は未だ生きてるよ」

'A Woman's Prayer:
Dear Lord, I pray for: Wisdom, to understand a man , to Love and to forgive him, and for patience, for his moods. Because Lord, if I pray for Strength I'll just beat him to death'.

ある女性の祈り。
親愛なる神さま、私が欲しいのは知恵です。男性を理解し、彼を愛し、そして許せるように。それから忍耐力も。彼の不機嫌を許せるように。だって、神さま、もし私が腕力を授かったら、彼を殴り殺すに違いありませんから。

花

こういうジョークを共に読み、笑い飛ばせるような夫婦でありたいものです。多少、顔が引きつっていても(笑)
インドの友人から結婚にまつわるジョークが届いた。
先ず、女性から見た結婚。

At a cocktail party, one woman said to another,
'Aren't you wearing your wedding ring on the wrong finger?'
'Yes, I am. I married the wrong man.'

カクテルパーティで一人のご婦人が別のご婦人に話し掛けた。
「あなた、結婚指輪をはめる指を間違えてない?」
「ええ、だって結婚相手を間違えたんだもの」

A lady inserted an ad in the classifieds:
'Husband Wanted'.
Next day she received a hundred letters.
They all said the same thing:
'You can have mine.'

あるご婦人が新聞に三行広告を出した。
「夫を求む」
翌日、彼女は100通の手紙を受け取ったが、手紙には同じことが書かれていた。
「私の夫をお譲りできます」

次に、男性から見た結婚。

A little boy asked his father,
'Daddy, how much does it cost to get married?'
Father replied,
'I don't know son, I'm still paying.'

少年が父親に訊ねた。
「父さん、結婚するのにいくらお金が掛かるの?」
父親が答えた。
「それが分からないんだ・・今も払い続けているから」

A young son asked,
'Is it true Dad, that in some parts of Africa a man doesn't know his wife until he marries her?'
Dad replied,
'That happens in every country, son.'

若い息子が訊ねた。
「父さん、アフリカのある地域では、結婚するまで相手の女性のことを知らないってことがあるらしいんだけど、本当かな?」
父親が答えた。
「息子よ、それはどこの国でも起こっていることなんだよ」

(続く)
伊藤忠商事東京コーラス部のコンサートに出掛けた。今年は二つのステージが準備されており、最初のステージで「ふるさとの四季」が、二つ目のステージでモーツァルトの「レクイエム」が演奏された。

伊藤忠商事合唱団

「ふるさとの四季」(源田俊一郎編曲)は昔から歌い継がれてきた11曲の唱歌がメドレーになったもので、「春の小川」や「われは海の子」、「村祭」や「冬景色」という四季を歌った曲が続く。耳慣れたメロディーと歌詞にそれぞれの季節の情景が目に浮かび、日本には春夏秋冬の四季があって本当に良かったなと思った。個人的には、男の子のパワーが炸裂する「鯉のぼり」と、 しんしんと冷える冬の朝、昼、夕方を感じさせる「冬景色」が秀逸だったように思う。

モーツァルトの「レクイエム」を全曲きちんと聴いたのは初めてだったが、演奏が始まる前にパンフレットにあった曲の紹介を読んでしまった。

「灰色の服を着た男がモーツァルトの元を訪れて、レクイエムの作曲を依頼した。モーツァルトはその男をあの世からの使者と怯え、以来死の恐怖に苛まれながらレクイエムを書き、遂に完成することなくこの世を去った。」

実際には、ある貴族が妻の追悼のために作曲を依頼したとのことだが、モーツァルトが曲の完成前に亡くなったことは事実だ。それを思うと、姿勢を糺して聴かねばという気持ちになった。

曲は「レクイエム(永遠の安息を)」から始まり、「キリエ(憐みの賛歌)」、「ディエス・イレ(怒りの日)」と続くが、死を予感したモーツァルトの嘆きや怒り、生への執着が感じられ、痛々しい気持ちになった。しかし最後にはそういう運命を受け容れることができたのか、11曲目の「サンクトゥス(感謝の賛歌)」、次の「ベネディクトゥス(祝福されますように)」あたりからモーツァルトの安堵感や感謝の念が感じられ、最後の「ルックス・エテルナ(永遠の光)」を聴き終えた頃には温かな感動に包まれた。

それにしても、これだけの大曲を歌い上げるのは大変だったと思う。さすが、商社マン、と商社ウーマン! 元商社マンの私も頑張るぞ!