「これが来んと年を越せへん」という行事がある。高校時代から運動部仲間で続けてきた忘年会、別名「ピーマン会」だ。最初は同級生の家を使わせてもらい、社会に出て稼ぎ始めてからは料亭や温泉旅館も会場になったが、当時はお行儀良くできないメンバーもいたりして、出入り禁止になることもあったらしい。結局、同級生が社長と女将を務める祇園の旅館に落ち着いた。ラグビー、フェンシング、バスケット、剣道、陸上、水泳と打ち込んだスポーツは異なるが、頭の中は空っぽという共通点から「ピーマン会」と名付けられた。謙遜のつもりで付けた名前なのに、顔ぶれを見て「あぁ、なるほど」と納得されるのがちょっと悔しい(笑)

 

 

 

 

 

 

同志社東京校友会から「同志社vs東海大の見どころ」を書けとご依頼頂いた。見どころというより願望に近いが、今シーズンの同志社は面白いチームだ。その持てる力を全て出し切って欲しいと思う。

 

【同志社vs東海ラグビー戦の見どころ】

 

関東大学リーグ戦の優勝校である東海大学は攻守共に前に出るスピードとパワーが素晴らしく、京産大とのゲームでも攻撃的なタックルで京産大の攻撃を押し返し、2トライしか許しませんでした。アタック面では2次、3次と連続攻撃を重ねるに従い、選手がわいて来るように現れ、薄くなった京産大のディフェンス網を突き破るか、又はスピードで振り切って前後半合わせて11トライを奪っています。京産大は明治を破って準々決勝に進出したチームですから、12対71というスコアは予想外の大差だったと思いますが、スクラムで東海大の圧力を受けたことで攻撃のリズムを作れず、一方のディフェンスでは前に出る勢いを削がれてしまい、結果として受け身になったことが大敗の原因だと思います。

 

その東海大と同志社はどう戦うのか。東海大としては、早稲田と戦った同志社を研究し、当然のことながら、スクラムで大きなプレッシャーを与えてくると思います。よって、マイボールスクラムではどれだけ余裕のあるボールを出して捌けるか、敵ボールスクラムでは先ずサイドアタックの警戒が必要になると思います。もう一つのセットプレーであるラインアウトは敵ディフェンスラインとの間に大きな空間ができますので、安定した球出しができれば、その空間を生かした攻撃が期待できます。展開力のある同志社としては、その空間を何としても確保したいところです。一方の東海大はモールにも自信があるようですから、ラインアウトから余裕のあるモールを組ませないことが大事になると思います。

 

さて、東海大はリーグ戦で6勝1敗、実は流経大に26ー29で敗れています。そのゲームを見ると、流経大が先ず外で勝負しようとしたことが分かります。密集地では強力FWを擁するチームの方がゲインし易くなりますから、流経大としては東海大の強力FWから離れた場所でのゲインを試みたということでしょう。その後、流経大はハイパントを上げて前進し、キャッチした東海大FB野口に強烈なタックルを見舞ったり、ダブルラインを敷いて後ろの選手にボールをパスして外に展開したり、かと思えばすれ違いざまに際どいパスで中央突破したりと、要は東海大にディフェンスの的を絞らせないことに成功しています。もちろん、FWの善戦があってのことですが、同志社にとっては参考になるゲームかなと思いました。

 

以上、勢い付かせると、東海大の前に出るスピードとパワーに翻弄されると思いますので、先ずは果敢なタックルでしっかり止め、攻撃のリズムを作らせないことが大事だと思います。一方の攻撃面ではハーフ団に期待しています。後退する味方FWなど殴っても蹴っても構わない。とにかく攻撃のためのボールを出させる。そして、ボールが出れば、これぞ同志社の自由奔放ラグビーという、東海大ディフェンスを右往左往させる多彩な攻撃を仕掛ける。そう願っています。

インドの友人が「愛すべき子供たち」というジョークを送ってきた。10作近くあったが、私の英語力で理解でき、思わず吹き出したり、ニヤッとしたものを三つ選んだ。

 

【その1】

One summer evening during a violent thunderstorm a mother was tucking her son into bed. She was about to turn off the light when he asked with a tremor in his voice,

"Mommy, will you sleep with me tonight?"

 

激しい雷雨に見舞われたある夏の日の夜、母親が息子をベッドに寝かしつけようとしていた。息子が震える声で尋ねてきたのは、母親がまさに電気を消そうとした時だった。

「ママ、今夜は一緒に寝ない?」

 

The mother smiled and gave him a reassuring hug.

"I can't dear," she said. "I have to sleep in Daddy's room."

 

母親は微笑み、息子を安心させるように抱き締めると、こう答えた。

「それが出来ないのよ。ママはパパの部屋で寝ないといけないの」

 

A long silence was broken at last by his shaky little voice:

"The big sissy."

 

長い沈黙は息子の小さく震えるような声で破られた。

「大きいくせに弱虫なんだから」

 

【その2】

When I was six months pregnant with my third child, my three year old came into the room when I was just getting ready to get into the shower. She said,

"Mommy, you are getting fat!"

 

3回目の出産を控えた妊娠6カ月のとき、シャワーを浴びようとする私を見た3歳の娘がこう言った。

「ママ、太ったんじゃない?」

 

I replied,

"Yes, honey, remember Mommy has a baby growing in her tummy."

"I know," she replied, “but what's growing in your butt?"

 

私はこう答えた、

「そうなの、覚えておいてね、ママのお腹の中で赤ちゃんが育っているのよ」

娘は「うん、知ってる」と答えた後、こう続けた、

「じゃ、お尻の中では何が育っているの?」

 

【その3】

A certain little girl, when asked her name, would reply, "I'm Mr. Sugarbrown's daughter."

Her mother told her this was wrong, she must say, "I'm Jane Sugarbrown."

 

幼い少女が名前を聞かれたとき、「私はシュガーブラウンの娘です」と答えそうになった。母親はそれが間違いだと指摘し、「私はジェーン・シュガーブラウンです」と答えるのよと教えた。

 

The Vicar spoke to her in Sunday School, and said,

"Aren't you Mr. Sugarbrown's daughter?"

 

日曜学校で牧師がその少女にこう話し掛けた、

「君はシュガーブラウンのお嬢さんだったよね?」

 

She replied,

"I thought I was, but mother says I'm not."

 

彼女は答えた、

「そうだと思っていたの。でも、ママがそうじゃないって言ってた」

 

≧(´▽`)≦