昭和53年卒業の同級生でBBQを楽しんだ。場所は何と、南柏にある麗澤大学のキャンパスだ。先月、同大学に勤務している同級生、柴田さんから「キャンパスでBBQができる。手ぶらで来て楽しめる」と教えられ、直ぐに10名で申し込んだ。
キャンパスは後楽園ドームの10倍の広さがあり、中には小さなゴルフ場まであるとか。実に広々としていて、緑も目に鮮やかなキャンパスだった。上の標識は「馬に注意」だとか。近くに馬術部の厩舎があり、実際に馬が横切るらしい。馬にも優しい環境なのだろう。
いよいよBBQ開始、火の近くは猛暑だか、犠牲的精神のある方々が次々に登場し、交代で肉や野菜を焼いて下さった。写真左は53会の青木会長、右は私の友人でストレッチの専門家、佐藤先生。

日本の文化でもある着物を、もっと普段の生活で着られるようにしようという挑戦が始まっているようだ。写真を見る限り、普通の着物のようだが、実は「ジャケット」と「ロングスカート」から成る上下が別々の着物で、最後に簡易帯でその部分を隠して完成という、これまでにはなかった発想の商品だ。
動画でも紹介されていたが、ジャケットの部分を羽織って身体に巻き付け、ロングスカートを履いて形を整えると着物に見える。そこまで2分も掛からない。これだと楽だし、一人でも着られるから着物が身近なものになる。
又、生地にはポリエステルなど合繊を使用しているから自宅での洗濯が可能で、ジャケットなら2万8,000円から、ロングスカートは1万8,000円、簡易帯は9,800円から求められるとあり、頑張れば買える価格帯のように思う。
この挑戦には批判的な意見もあるやに聞いたが、私は賛成だ。例えば、私が子供の頃のお寿司屋さんなど敷居が高くて入れなかったが、小僧寿司の登場でお寿司が庶民の生活に入り出し、最近では回転寿司が大繁盛でインバウンド需要まで取り込んでいる。この裾野の広がりが寿司人気を支えているし、この中から銀座の高級店まで行こうと言う人が出てくるように思う。
私の母の実家は呉服屋さんだった。私も着物を着て、着物文化を支えてみようかな。








