南国の美しい夜明け。


南国の美しい花。


そして、南国の花より団子。


そんなに握りしめなくても、誰も取らないから、と言われました(笑)
遅い夏休みでグアムに来た。税関で「Business or Vacation ?」と尋ねられ、「Vacation」と答えたが、何となく vacation の意味が気になり、調べてみた。

【vacation】
①休暇、休み・・予想通り。
②立ち退き、明け渡し・・えっ?
③辞職、辞任・・えええっ?

楽しい言葉だと思っていたが、動詞の vacate には明け渡すとか辞職するという意味があり、語源はラテン語の「空(から)にする」という言葉らしい。

では、vacation は何を空にすれば良いのだろう。頭の中か、はたまた、心の中か。vacate には辞職するという意味もあるから、究極の vacation はこれまでの仕事や人生も空にして過ごしてみろということかも。海に沈む夕陽を見ていたら、実際そういう気持ちになる人がいてもおかしくないと思えてきた。夕陽までゆっくり時間を掛けて沈むようだ。


快晴の秩父宮で伝統の早慶戦を観た。両軍共に積極的にBK展開を試みる戦法で、しかもそれを低く前に出るタックルで潰し合うゲーム展開になったので、回りの早稲田ファン、慶應義塾ファンから拍手や歓声、失望の声や溜め息が絶えず聞こえて来るという賑やかなゲームになった。


先制した早稲田が慶應義塾の追撃を振り切って勝利を収めたが、早稲田の横一線で前に出るディフェンスが有効で、間合いを詰められた慶應義塾は思うようなゲインをさせてもらえなかった。もう一つ、ラインアウトの苦戦も慶應義塾にとっては想定外だったろう。

慶應義塾のディフェンスも良く健闘していたが、早稲田の浅いラインから隙間を狙ったり、すれ違いのタイミングでパスをつなぐ攻撃に度々ゲインを許し、又、早稲田にはFBなど均衡を破れる選手が何名かいたこともあり、次第に早稲田ペースのゲームになったように思う。

それにしても、冷静に一度も興奮することなく観戦できるつまらなさ(涙)  昨日は早稲田や慶應義塾のOBを羨ましく思う一日になった。