大坂なおみ選手は2017年のシーズン終了から走り込み、2度のオフで10kg減量したそうだが、更に身体を絞り込む予定だとか。そんな彼女の言葉。

 

「私にできるのはベストを尽くし続けることだけ。」

 

帝京大ラグビー部は大学選手権10連覇を目指していたが、準決勝で天理大学に敗れた。インタビューに応えた帝京大ラグビー部、秋山主将の言葉。

 

「一年間準備してきたことを100%出し切った。結果を受け止め、来年に悔しさをつなげて欲しい。」

 

アスリートは勝利を目指して努力を重ねるが、トップアスリートになれるかどうかは、持てる能力を限界まで伸ばす練習を繰り返せるかどうか、そして、それを本番で出し切れるかどうかにかかっているのだと思う。

 

大坂なおみ選手や秋山主将の言葉に清々しさを感じるのは、彼らが勝利する相手を自分自身に定めているからだろう。お正月から素敵な言葉を聞かせてもらった。



5時50分起床、洗面、着替え。6時10分ウォーキング開始。カトリック教会の前で夜明けを迎えた。


7時00分帰宅、体操後、腰部を氷水で冷やす。8時00分朝食、新聞に目を通す。9時00分年末にやり損ねたキッチンにある換気扇の掃除。東急ハンズ推奨の業務用洗剤が効いた。


11時30分 賀状拝読。12時00分昼食。13時00分賀状の整理と住所録の修正を開始。


17時00分2度目のウォーキング。18時00分帰宅、体操して腰部を冷やす。19時00分入浴、20時00分夕食。21時00分頼まれていた原稿を書き始め、眠くなったところで23時00分就寝。

一年の計は元旦にあり、と言うので、ちょっと頑張ってみた。ダラダラしなかったのは「お酒を飲まないからだ」と言われそうだが、私の場合は「テレビを観なかったから」だろう。それから、バイオリンの練習ができなくなったのは、普段は「朝食前の練習」でルーティン化しているものを「後でもできる」と先延ばしにしたからだ。

昨日の教訓、①テレビを観なければ考える時間ができる、②習慣化している良いことは毎日続けた方が良い、③自分の好きに過ごせる環境と健康に感謝。
父が経営していた会社の近くに、サイフォンでコーヒーを淹れる昔ながらの喫茶店がある。7、8人で満席になる小さな店で、マスターのゴローさんがカウンターの中からお客さんを応対される。父も常連客の一人で、ゴローさんとお喋りしながら毎日のように大好きなコーヒーを味わっていたらしい。

父が亡くなり、葬儀も最後のお別れの時間を迎えたとき、ゴローさんが近付いて来られ、「これ、親父さんに持たせて上げて」と小さな紙包みを私に渡された。手に持った感触と良い香りから、それがコーヒー豆だと分かり、ゴローさんの温かな思い遣りに涙が出た。

そういう優しいゴローさんだから、3年前の年末、ゴローさんの店で「おふくろのお節料理が懐かしいっす」とこぼしたら、直ぐに奥さんに電話され、「賢ちゃん(私の愛称)にお節を食べさせたってくれ」と頼んで下さった。厚かましいとは思ったが、頭の中がお節料理でいっぱいになり、ゴローさんのご自宅にお邪魔すると奧さん手作りのお節をたっぷり頂いた。以来、すっかり味をしめた私は毎年ゴローさんのご自宅に伺い、一足早いお節料理を頂いている。


どれもこれも美味しくて後を引くが、涙が出るほど嬉しいのは次の2つだ。


ぼうだら(棒鱈)を煮たもの。乾燥させた棒状の鱈を水に戻し、ことこと煮るらしい。私の大好物🎵


丹波の黒豆。ふっくら膨らみ、豆の表面に皺一つない。お見事!

ゴローさん、奧さん、ありがとうございます! 来年もお腹を減らして帰りますので、宜しくお願いします。本当に厚かましいと思いますが、父の教育が悪かったということで(笑)