大坂なおみ選手は2017年のシーズン終了から走り込み、2度のオフで10kg減量したそうだが、更に身体を絞り込む予定だとか。そんな彼女の言葉。

 

「私にできるのはベストを尽くし続けることだけ。」

 

帝京大ラグビー部は大学選手権10連覇を目指していたが、準決勝で天理大学に敗れた。インタビューに応えた帝京大ラグビー部、秋山主将の言葉。

 

「一年間準備してきたことを100%出し切った。結果を受け止め、来年に悔しさをつなげて欲しい。」

 

アスリートは勝利を目指して努力を重ねるが、トップアスリートになれるかどうかは、持てる能力を限界まで伸ばす練習を繰り返せるかどうか、そして、それを本番で出し切れるかどうかにかかっているのだと思う。

 

大坂なおみ選手や秋山主将の言葉に清々しさを感じるのは、彼らが勝利する相手を自分自身に定めているからだろう。お正月から素敵な言葉を聞かせてもらった。