風景印のある風景100選 -13ページ目

風景印のある風景100選

──関西人の旅・ぶらり歩きを綴った旅ブログ──
 郵便局の「風景印」でスタンプラリーしつつ
 そこに描かれた知られざるスポットを訪ねる

緊急事態宣言中、外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。半沢直樹的テイストは若干薄れ、いい感じ。

++++++++++

 

夢の通貨か、悪魔のカジノか!?「皆さん、大金持ちになるコツは、何かご存じですか?」4人のカラ売り屋が「現代のマネー・マシン」の実態をガラス張りにする!(帯文)

 

本カラ売り屋VS仮想通貨/黒木亮

 

シリーズ第3弾。「仮想通貨の闇」「巨大航空会社」「電気自動車の風雲児」中編3本収録。

現実に起こったことをモデルはてなマークモチーフはてなマークに書かれている。

前作の、悪を追い詰める感じは薄れ、企業側の悲哀や苦労など地味な面も描かれ、現実感ある。

 

では今回も無理やり風景印。航空会社の話が含まれてるんで…──

 

郵便局(赤)中部国際郵便局

<風景印>中部国際空港から飛び立つ飛行機と手紙、地球を描く

<切手>中部国際空港開港記念(2005年)…飛行機とセントレアハッピーバースデイ

 

郵便局(赤)常滑郵便局セントレア分室

<風景印>伊勢湾上空の機窓から望む中部国際空港セントレアと飛行機の翼を描く

 

postcard今日のはがき

(通信面)今回もお札をバックに経済小説らしい表紙。

(宛名面)第2弾と思ってたら、前作の前にひとつ出ていて今作は第3弾になるみたい。

 

海外と往き来する登場人物たちが日本入国に際しコロナによる隔離期間を体験するなど、時世に沿った話も出てくる。前作より少し弱くなった"悪役叩き"、でもまあおもしろい。

(2021.11.3記)

 

 

リンクボタン にほんブログ村

「本と風景印」につづく「音楽と風景印」 歌や音楽に絡めて風景印を楽しむ、これも無理やりなシリーズ。まだ本格的な夏の前のライブで聴いた歌のことです。

 

カラオケみやきせん桜坂道/田福真美

 

7月、大阪 服部緑地のライブイベント「ハイサイ琉球まつり」に行ってきた。

たくさんの琉球ゆかりのアーティストの演奏で沖縄を全身に感じた一日でしたビックリマーク

なかでも3:00:00頃から登場の田福真美さん。すっかりその歌声に聴き入ってしまいました。

もちろんタイトル曲(3:11:40頃)もいいけど「珊瑚の森はてなマーク(3:17:45頃)」もいい歌だったなー。これもCD化してほしいな。

↑写真は「石垣島 玉取崎展望台(© 9689tatsuya クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際))を改変して作成」この歌なぜか、まさにこの風景が思い出されるんだな。仕事やプライベートでもけっこう行ったけど、ココに限ってはこんなに晴れたことないビックリマーク

 

で、歌とは関係ないけど(田福真美さんは石垣出身だそうですが)石垣島の風景印──

 

郵便局(赤)川平郵便局

<風景印>川平湾にクロチョウガイを描く
石垣島では川平湾のほうが有名かもしれないけど、私ゃ玉取崎のほうがお気に入りです。

 

あの時期、ライブ開催に批判もあったろうし、私のような参加者にひと言ある人もいるだろうな。でも私は関係者の方々に感謝します。楽しかったよー。ありがとうございました。

 

 

リンクボタン にほんブログ村

草津温泉2泊3日の記事、最終回。群馬-2 草津温泉群馬-3 沢渡温泉・奥四万湖群馬-4 ハート形土偶・岩櫃山・吾妻峡につづく〆の記事4本め。

 

晴れ2021(令和3)年10月21日(木)

 

ちょこっと寄り道しながら松本駅へ。そして電車で大阪へ帰ります──

 

オペラグラスつま恋高原のキャベツ畑

話には聞いていたけど、こんなにも見渡す限りキャベツばかりだとは思いませんでした。

 

オペラグラス愛妻の丘

そんなキャベツ畑のまん中の展望台から望む浅間山。何度か浅間山を見てきたけど迫力あるなぁ。連峰でなく独立峰に近いせいか、その威容が伝わってくる。

 

郵便局(赤)大笹郵便局(19日に訪問)

<風景印>浅間山の遠望を描き、スズランを配す

 

オペラグラス四阿山の的岩

源頼朝が弓の的にしたことから、的岩と呼ばれているそう。

屏風岩とも呼ばれている。こう言われるとだいたいどんな形状かわかるわな。

 

郵便局(赤)田代郵便局

<風景印>鹿沢ゲレンデと鹿沢温泉を描き、天然記念物・的岩を配す
百歩譲ってゲレンデっぽいのは見えるとしても、どの部分が温泉だというのか🤒

 

雪山鹿沢スノーパーク

スキー場か…若い頃は夜行スキーバスであちこち行ったなぁ。いまもスキーバスってあるんやろかはてなマークはてなマークあとシュプール号っていう列車もあってんけどな…。

 

松本 14:53発
 ↓しなの16号 名古屋ゆき
名古屋 17:06着/17:32発
 ↓のぞみ97号 広島ゆき
新大阪 18:21着

 

草津温泉はいつも旅行関係のランキングでTOPのわけがわかる音符よいとこ音符でした。また旅行に行きたいので、このままコロナの終息をビックリマーク今回もご覧くださりありがとうございました。

 

風景印今回の風景印集

<挿絵>ホテル一井の荷札

<挿絵>ホテル一井のスタンプ

 

 

リンクボタン にほんブログ村

草津温泉2泊3日の旅は真ん中の日、宿泊箇所も移動しないいちばんくつろげる一日です。群馬-2 草津温泉群馬-3 沢渡温泉・奥四万湖につづく3本め(全4本)の記事。

 

晴れ/くもり2021(令和3)年10月20日(水)

 

四万温泉で川魚の昼食のあと、吾妻峡(あがつまきょう)方面へ──

 

石碑郷原遺跡(重要文化財・ハート形土偶出土地)

吾妻峡の近く、岩櫃山を背にした郷原駅前が出土地。

高さ約30cmというから、それなりに大きいわな。

実物は東京国立博物館にあるので代わりにモニュメントか!?デカイビックリマーク

女性像説を信じてたけど、植物や木の実のデフォルメだという新説も。謎だからいろいろ思いを巡らせて楽しい。

 

郵便局(赤)岩下郵便局

<風景印>岩櫃山を背景に、神代杉と重要文化財・ハート型土偶を描く

<切手>90円普通切手(1981年)…ハート形土偶

当時の90円切手は何用なんでしょうはてなマークはてなマーク速達はてなマーク書留はてなマーク

 

山2岩櫃山(東吾妻町HPより)

郷原遺跡からも見えた吾妻八景のひとつ。戦国時代は中腹に名城・岩櫃城があった。岩下局でいただいた風景印説明書によると一時は真田幸村も滞在したと。

 

郵便局(赤)原町郵便局

<風景印>吾妻渓谷の風景と水仙畑からの岩櫃山を描く

 

川原吾妻峡

2.5kmにも及ぶ峡谷で、猿橋から覗いてみるとかなーり深かった。ちょっと怖い…。

 

そして民主党政権時代に有名になった──

 

ダム八ッ場ダム(やんばだむ)

立派なダムです。そしてダム湖に沈んだ川原湯温泉地区。

旧・八ッ場大橋。ここも今はダム湖の中。赤い部分が水中に沈んだ。

 

郵便局(赤)川原湯郵便局(廃止印・購入)

<風景印>吾妻峡谷の旧・八ッ場大橋を描く

局も湖に沈み、場所を変え簡易郵便局で営業中(風景印は廃止になってます)。

 

温泉まぁく川原湯温泉(フリー写真いただきました)

温泉街(左)と共同浴場(右)も沈下。でも温泉街ごと新しい地区に移転して営業中ビックリマーク

 

3日間の旅、中日はボチボチと観光できました。では今夜も草津温泉。夕食後、部屋でテレビ見ながら呑んで、読みかけの新聞も読んでゆっくり。ええわ~旅行って😅

 

王冠1おまけ

NHK天気予報。群馬県では5ヶ所も教えてくれる。大阪では「大阪」ひとつだけビックリマーク

上毛新聞。あいだに上毛スポーツが挟み込まれてた😲

群馬限定・柿の種。夜のアテお酒によかったわー。ねぎは下仁田ネギやな。

 

そんなこんなで夜は更けていきました。今日もご覧くださりありがとうございました。

 

postcard今回のはがき

(通信面)↑↓旅行当日、押印してもらうのを忘れ、帰阪後あらためて郵頼したもの😆

(宛名面)こういう絵って、見ていて飽きないわ。

 

 

リンクボタン にほんブログ村

草津温泉2泊3日。群馬-2 草津温泉につづく2本め(全4本)の記事。

 

晴れ/くもり2021(令和3)年10月20日(水)

 

3日間の旅、2日めは草津温泉近郊を観光──

 

温泉まぁく沢渡温泉(観光協会HPより拝借)

素朴な、いい雰囲気の温泉街でした。昭和だ。

 

郵便局(赤)沢渡郵便局

<風景印>有笠山と若山牧水歌碑に沢渡温泉街を描く

温泉街のビックリするぐらいの急坂にある郵便局でした。

 

オペラグラス奥四万湖

ダムの上から湖を眺めます。

季節や陽光の当たる具合で変色するらしいけど、このときはエメラルドグリーン。

下は…。おーコワぃ😆

 

寺日向見薬師堂(宗本寺薬師堂)

元・国宝、現・重要文化財。葉が色づいたらきれいだろうな。

こっちが本堂にあたるほうかなはてなマークかわいいお堂でした。

 

郵便局(赤)四万郵便局

<風景印>四万湖と宗本寺薬師堂を描き、イワナを配す

局舎が新しくて、温泉街に溶け込んでいるようないい郵便局でした。

 

うな重川魚料理くれない

嫁さんがオーダーしたイワナ定食。見たことない大きなビックリマークイワナでした。

そして温泉で蒸したうなぎ。とってもやわらかでした。

このお店がある四万温泉も昭和を感じます。こじんまり、素朴な温泉も多い群馬県です🌝

 

温泉まぁく四万温泉(フリー写真いただきました)

千と千尋の神隠しに出てくるような旅館があって人気らしい、山間部のいい風情でした。

 

どこも紅葉にはちょっと早く、まだまだ緑がきれいな山間部でした。3日間の旅、2日め午後は次回の記事で。今日もご覧くださりありがとうございました。

 

 

リンクボタン にほんブログ村