三重 四日市の旅。三重-7 野生の梨・萬古焼、三重-8 F1・椿大神社・長太の大楠につづく、この旅の締め。日帰りで2日続けて行くのは楽しいけど、電車時間がちと長いな…。
2021(令和3)年12月11日(土)
今日も朝から電車で四日市だー。
大阪上本町 6:35発
↓
五十鈴川ゆき
伊勢中川 8:29着/8:41発
↓
近鉄名古屋ゆき
近鉄四日市 9:26着
4のつく日に市がたったところから「四日市」だろうな。

散策中、あちらこちらで市場みたいな所を見ました。

そしてこの子もよく見ました。こにゅうどうくん。コワカワイイってこういう感じですか。
近鉄四日市駅前郵便局

<風景印>萬古焼の急須を内枠に、鯨船と大入道山車を描く

(拝借写真)大入道とは日本最大級のからくり人形(山車)で大四日市まつりに登場する。かなり歴史があるようです。
そして今回、四日市に来た理由はこの小型印──
四日市郵便局

<小型印>四日市郵便局開局150年記念切手展…蔵町局舎(明治21~昭和19年)と開栄橋を描く

小型印とほぼ同時代・同構図の写真かと。意匠が何かのキャラクターじゃないのはいいな。

切手展には行ってないけど、地元新聞には大きく出てました
今の開栄橋付近

小型印と同じ構図。橋は代替わりし局舎跡は更地です。

開栄橋と四日市コンビナート。
ランチは四日市のソウルフード「トンテキ」──
中華料理 一楽

豚のわりにとても柔らかい肉で、甘辛いソースは絶品で白ごはんにかけて食べたかった。
工場夕景&夜景

工場夜景は大阪でも見られるが、こんな建物の展望室から見られるのが珍しいのかな。

社会の時間に習った、四日市コンビナート。

(夜景写真は提供:三重フォトギャラリー)夜景になるとこんな感じらしい。
四日市郵便局(廃止印・購入)

<風景印>四日市港の大型船と製油所を描く
港はほんとこんな風景でした。
さあ地元紙買って、読みながらボチボチと帰ろう──
伊勢新聞

三重県で10万部発行の地元紙。天気予報は赤福が提供で赤太郎さん登場。

旅先で地元紙を買って、帰りに読むのも楽しみのひとつです。
近鉄四日市 17:36発
↓
松阪ゆき
伊勢中川 18:19着/18:27発
↓
大阪上本町ゆき
大阪上本町 20:17着
四日市に行こう
ってなかなかならないけど小型印があっていい機会でした。そして1月から四日市に風景印がたくさん登場すると😲 今回もご覧くださりありがとうございました。
今回の風景印・小型印集

<挿絵>鈴鹿長太の風景印を切り貼り
今回のはがき

(通信面)開栄橋の古写真

(宛名面)四日市コンビナート
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