The soliloquy of the surfer -17ページ目

普通じゃないEncounter


俺はCommon manだ。

NormalにWorkしている。


それはWinterの訪れをFeel itさせる、AirがDriedしたNightのことだった。


Job後、俺はAlwaysのとおりSports gymで汗を流しAuthenticbarでPrimoをDrink it upすると、CityのNoiseを避けるように裏通りにInした。

俺は、少しLonelyなこのWayがLike itしている。

Variousな事があった俺のLifeに重ね合わせているのか、無意識にWayhomeにChoiceしてしまう。

Old daysにはGorgeousな時もあっただろう。

今では、Many shopsが落日の様相を醸し出し、Trafficも疎らだ。

一見Charmを失ったようなそのWayは、多忙な日々でSplinterの立った俺のHeartを静かにCalmitさせてくれる。


But、俺はまた研ぎ澄まされたSenseを取り戻すことになった。

Very frontがRedに染まり、そいつはAppearした。

過去にMemoryがない程のShockだ。

これが未確認飛行物体…UFO…



唐突な地球外生命体とのMeetingに、さすがの俺もUnrestした。

しかし、激務の中でもNormal feelingを失わないほどにForgedされた俺の胆力は、通常ではThoughtできないほどのJudgementを促してくれる。

とっさにBodyをかわし、後方2回転半ひねりでBalanceを整え、Legstretcherで鍛えたMuscleで飛んだ。

迂闊に触れることはDangerだが、このままではErasureされてしまう。

左手でPunchを繰り出し、得意のBack mawashikickをUFOの機関部に打ち込んだ。

UFOは甲高い機械音をあげCrashした。





かなりSmallなUFOだった。

Crashの衝撃は甚大だったろうが、Smokeひとつ上がっていない。

さすがに我々がImaginationしかできない程のHighcultureの産物だ。

俺のPalmに収まる程のUFOを拾い上げると、Crewの安否が気になった。

咄嗟のAccidentとはいえ、Space規模のWarの火種になりかねないAccidentを起こしてしまった俺は、人命救助にPriorityをおくべきだ。

Entranceらしきものはない。

彼らのPlanetとEarthとは環境が違って当然だから、不用意にBodyを外すのもDangerだ。

AlienからのMessageも感じられない。


Structureは巧妙だ。凡々たるEarthianには理解できないだろう。

俺はThoughtした挙句、Homeに持ち帰りAnalysisを試みた。




WordをDecodingすると、QFOとWriteitしてある。

他には、TakaratomyというMessageが。

Taker=取る人

Atomy=原子

これはUFOではなく、QFOと呼ばれるUFOを構成するPartのようだ。

そして、このAtomをTakeしてくれ!という意味だろう。

要は、Alienから俺へのPresentだ。


UnderstandingにTimeを要したが、そのImportantなPresentは俺のTreasureになった。

俺の意思でFlightするように出来ていて、なるほどInterestingだ。


俺は、TonightもCityのNoiseを避け、Starlitskyに思いを馳せる。

普通の健康

俺は普通の男だ。

Englishで言うとCommon manだ。


そして健康状態も普通だ。

ここ2年近く病気をしていないから、普通より少し健康かもしれない。


そんな俺が、今朝から少し喉が痛い。

ここ最近、周囲に風邪ひきが多いからウイルスを吸引してしまったのだろう。

季節の変わり目は注意が必要だ。

まぁ、普通の常識だ。


俺は大人だから、未病に対する備えができる。

ビタミンCが豊富に入ったドリンクを飲み、ビタミン剤を飲んだ。

メガビタミン療法だ。

今日は午後から2億の取引があるが、それ以外は安静にしておくつもりだ。

これは俗にいうサボタージュにあたるから、サラリーマンとして普通ではないだろう。


未病というのは、かなり古い中国の医学書に登場した言葉だと聞いたことがある。

記憶が曖昧だが、最古の医学書だとか。

その割には、最近ようやく耳にするようになった言葉だ。

「病気になりそう」より「未病っぽい」の方が、少し良い響きだ。


病院に行く前にできることとして、栄養を摂取することは重要だ。

ウイルスに対する抵抗力をつけるため、今夜は中華にする。

体に良い物を美味しく摂取するには、中華料理は優れている。

ちょうど知人のお祝いがあるので、それも兼ねて大勢で豪華に食べよう。

俺は経済状態も普通だが、細かく言うと30代後半の平均年収より多く稼いでいる。

月に数回なら、豪華な料理を食す余力がある。

まぁ、普通だ。


美味しい中華料理は何を食べても美味しいが、俺は北京ダックが大好きだ。

聘珍楼の北京ダックが特に好きだ。

一般的に北京ダックは皮だけ食すが、香港風は少し肉も付けてカットしてくれる。

俺は断然香港風だ。

給料日前ならバーミヤンでも良い。

これは好みだ。


今夜は滋養をつけて、明日は旬の果物を狩りに行く。

これでマクロファージやリンパ球への支援も完璧だ。

近所のレストランやデリバリーで済まさない姿勢が、免疫力をより洗練されたものにしてくれるに相違ない。


ただ、この外出には注意が必要だろう。

朝晩の冷え込みは危険だ。

何故なら、俺は普通の寒がりだからだ。








普通の休日

俺は普通の男だ。

普通に趣味がある。


そんな俺が、昨日は波乗りに行ってきた。

俺にとっては普通の休日だ。


サーファーの朝は早い。

4:30に先輩の家に迎えに行く。

街はまだ寝ているので、静かに出発進行だ。


俺には普通に波乗り仲間がいる。

いつものように高速道路のパーキングにいくと、仲間が8人待っていた。

合計10人で海へ。

まぁ、普通だ。


サーフィン仲間には、古くからの友人もいれば数年前に知合った人もいる。

男性ばかりでなく女性も大勢いる。

女性の仲間とも酒を飲むし、先週は男女6名づつで旅行にも行った。

だが、間違いは起こらない。

好みじゃないわけでなく、男と女の垣根を越えた仲間だからだ。

俺はフェミニストではないが、鬼畜でもない。

まぁ、普通だ。


しかし、酒の席で女性と良い雰囲気になったら、狼にならない自信がない。

これも、健康な男なら普通だ。




朝の海は気持ちが良い。

この雰囲気は数百回味わっているが、飽きない。

景色に感動できる豊かな心を持っているとは言わないが、少しは自然を愛でることができる。

ただ、俺は人工物に感動しない。

クリスマスのイルミネーションなど、全くバカバカしいとさえ思える。

そんな偽物に資源を浪費するのは愚の骨頂だ。


波は残念ながら小さい。

牙をむくような大波が好きなわけではないが、多少大きくないと面白くないのがサーフィンだ。

ただ、俺には楽しい仲間がいる。

波が期待ハズレでも、仲間と楽しむ波乗りは格別だ。

結局、3時間半も海に入りっぱなしだった。

これも、俺にとっては普通だ。


一時的だが、なかなか良い波もあった。

この日は深いボトムターンを心がけていたから、テイクオフから思い切りボトムに降りる。

大きな弧を描き、一気に波のトップに向かう。

いつもなら普通に板を返すところだが、数少ない良い波を堪能するため板を返した後に更にねじ込んだ。

カーヴィングという技だ。

普通のリッピングより、こっちの方がキレイな丸いスプレーが飛ぶ。

その後もリップ・カッティと技を入れられ、計4発。

そんな良い波も数本あった。


良いリップアクションをすると、仲間が褒めてくれる。

「ヒューヒュー」と声というより音に近い称賛を浴びる。

それに俺は手を上げて答える。


仲間は本当に大切な存在だ。

幸いなことに、俺にも大勢の大切な人がいる。

誰にでも数人はいるだろう。

普通のことだが、普通以上に感謝している。


海水温はまだ温かいが、外は寒かった。

晴れていても風は冬の匂いだ。

俺たちは、体を温めるため日当りの良いテラスがあるレストランに行った。


俺はビールが好きだ。

飲み物の中で一番好きだ。

だが、今日は運転だから飲めない。

俺にも普通のモラルがある。


波乗りの後の食事は最高だ。

仲間がいれば料理はなんでも良い。

笑いがメインディッシュだ。


良い休日だった。

自宅に帰って昼寝もしたし、夕食のチーズフォンデュとステーキも美味しく食べた。

昼間飲めなかったビールも飲んだ。

もう不満はない。


俺は普段5時間前後しか寝ないが、今日は10時間も寝てしまった。

昼寝したにもかかわらず熟睡できた。

何故なら、俺は体力も普通だからだ。