NOAです。ちゃっちゃか進みたいと思います。


その前に、はしょる予定だった


”アイリッシュ・ウィスキー”をちょっと紹介します。


え~例のイングランド王ヘンリー2世(もう忘れません^^v)が


アイルランドに遠征したときの記述のなかで


現地(アイルランド)人が ”アスキボー” とゆうお酒を


飲んでたってところなんですが、これが”アイリッシュ・ウイスキー”のことです。


実はスコッチよりも歴史があったんですね^^ 以上です・・・


ではさっそくアメリカでのウィスキーの歴史を・・・


18世紀ごろに東海岸で”ラム”を造ってたとゆう記録があるらしいので、


当然蒸留技術をヨーロッパから、もちこんでいたと思われます。


ヨーロッパからの移民が増えるにつれて、”ウィスキー”が造られ始めます。


本格的に”ウィスキー”造りが始まったのは


ケンタッキー州のバーボン郡で18世紀の終わりごろと言われてます。


ウィスキーの蒸留をしたエヴァン・ウィリアムズと


とうもろこしを原料にしたエライジャ・クレイグの二人の記録が最も古いです。

(二人とも自分の名前を銘柄にしています。現在もあります。)


独立戦争後にスコットランドのように東海岸の税制が変わったため、


業者や農民がケンタッキーに逃げ込み、”ウィスキー”造りを続けました。


”バーボン・ウィスキー” の始まりです。


こんな感じですかね^^


次回は ”カナディアン・ウィスキー” と ”ジャパニーズ・ウィスキー” を


まとめて紹介します。この2つは ”アメリカン・ウィスキー” の歴史に


つながってくるので、次回の本当のタイトルは


アメリカン・ウィスキーの歴史その2なんですが、多分簡単に終わります。


では、今宵も酔いお酒を^^v

NOAです。昨日の続きをさっそく。


イングランド王ヘンリー2世(調べました^^)の記述には


まだ ”ウィスキー” とゆう言葉は出てきてませんが


300年ほど後の、スコットランドでは、麦芽を”蒸留酒”にしてた


記録が残ってるそうです。


”ウィスキー”とゆう言葉は1700年代から使われ始めたようです。


同時期にイングランドとスコットランドが統合されて


税制がかわったためにローランド地方では


原料に大麦以外の穀物をまぜて蒸留酒をつくるようになったようです。


グレーン・ウィスキーの始まりですね^^


逆にハイランド地方では山奥で密造するようになって


作業効率上便利なので大麦だけで蒸留酒を造りました。


モルト・ウィスキーの始まりです。


んで産業革命のころには税制も変わり


新しい蒸留機がどんどん開発されます。


さらに19世紀に入ってモルトとグレーンのブレンド


ブレンデッド・ウィスキーが誕生しました。


とゆう感じが ”UK” でのウィスキーの歴史です。


ん~その10じゃ終わらない気がしてきましたが、


とりあえず ”世界5大ウィスキー” を紹介しますね。


”スコッチ・ウィスキー”


”アイリッシュ・ウィスキー”


”アメリカン・ウィスキー”


”カナディアン・ウィスキー”


”ジャパニーズ・ウィスキー”


ですが、”アイリッシュ”の歴史は、はしょります^^


では次回 ”アメリカン・ウィスキーの歴史” でお会いしましょう^^


今宵も酔いお酒を ^^v

ども!NOAです^^


ネットニュースみていただけたでしょうか?


カクテルの後ろに半笑いの僕も写ってましたが・・・


さっそく今日から ”蒸留酒” を勉強していきましょう^^


なにから始めるか迷いましたが、やっぱり ”蒸留酒の王様”


”ウィスキー” から紹介しようと思います。


多分、その10くらいかかると思いますが、おつきあいくださいm(_ _)m


そもそも ”蒸留酒” の起源は錬金術師たちのつくった


”生命の水” が始まりといわれています。

 

漫画に出てくるような錬金術師ではないですが・・・


中世ヨーロッパの錬金術師は、鉄を金に変えるために


いろんな実験をしてたそうですが、


偶然にも ”醸造酒” を蒸留する技術を発見しました。


当然今までの醸造酒よりもアルコール度数が高いので


びっくりして ”生命の水” と名づけたそうです^^


ヨーロッパ各地の ”蒸留酒” の語源も、ほとんどが


”生命の水” に由来しています。


その蒸留技術をビールに応用したものが


”ウィスキー” の始まりです。


歴史上最初の記録は、12世紀のイングランド王の誰だったかの


アイルランド遠征の記述です。

(すいません!ヘンリー何世かだったと思います。)


あ!ちなみに僕は、あまり ”イギリス” とゆう言葉を使いません。


”グレートブリテン島及び北部アイルランド連合王国”


略して ”UK” と呼ぶようにしてます。


それましたが・・・ちょっと長いですね^^


”次回予告”  ”ウィスキーの歴史その2” に続きますm(_ _)m


では今宵も酔いお酒を^^

NOAです。ちょっと広告を^^


横浜経済新聞インターネットニュースにNOAがとりあげられました(^^)v


興味ある方は見てみてください。僕の本名でてますが・・・


http://www.hamakei.com/headline/6604


ではさっそく醸造酒の紹介を^^


まぁ、あとはその他なんですが、


中国酒の ”黄酒” ”ホアンチュウ” と読みます。


”老酒” ”ラオチュウ” は聞いたことあるかもしれませんが


中国酒の醸造酒がコレです。


米、小麦なんかを糖化させて発酵させてカメに密閉して長期熟成させます。


紹興酒が有名ですね^^


他には、ぶどう以外のフルーツで造る ”フルーツ・ワイン”


製法は、ぶどうのワインとあまり変わりませんが、


一番有名なのが ”シードル” りんごのワインです。


英語でゆうと ”サイダー” です。


三矢サイダーは、りんごを使ってるかどうかは知りませんが・・・


炭酸ガスが、”あり”と”なし”があります。


厳密に分類すると違うんですが、最近流行ってる ”ジーマ”も


シードルの一種っちゃ一種ですね^^


最後に地球上でビール、ワインとならぶ最古のアルコール飲料


”ミード” があります。要は”ハチミツ”のワインですが


ハーブやらスパイスやら入ってて独特の風味があります。


ふう~このへんで ”醸造酒” のお話はおしまいです。


次回から ”蒸留酒” を紹介します。


では今宵も酔いお酒を(^^)v


NOAです。週末さぼってましたが、日本酒の続きを・・・


製造法ですが、まずは玄米を精米します。


ふつうに食ってる飯米は、精米歩合90%くらいですが


清酒は40~70%まで精米します。んで洗って、浸けて、蒸米をつくります。


蒸米で米麹をつくって、蒸米、酵母、水で酛(もと)を仕込みます。


蒸米は蒸してから冷やします。


んで酛、水、米麹、冷やした蒸米を3段階で仕込んで、もろみをつくります。


もろみを20~30日発酵させて圧搾したものが生酒です。


アルコール度数20度前後なんですが、3段仕込みをするので


他の醸造酒よりも度数が高めに出来上がります。


酒蔵の見学も結構楽しいですね^^


当然車で行っちゃダメですよ!!


気になる分類ですが


”普通酒”

  醸造用アルコールを加えて、味を調整したもの。

  約80%の日本酒がコレ。安い。


”本醸造酒”

  精米歩合70%以下。のどごしがよく飲みやすい。

  「本仕込み」とか「本造り」とも言う。


”特別本醸造酒”

  精米歩合60%以下。または特別な製法で造られて

  香味、色沢がすぐれた”本醸造酒”


”純米酒”

  醸造用アルコールを使わず、米、米麹、水だけでつくる。

  味は濃厚なものが多い。


”吟醸酒”

  精米歩合60%以下。低温でゆっくり発酵させる。

  フルーティーな香りと、すっきりなめらかな味わい。


”純米吟醸酒”

  醸造用アルコールを使わずつくった”吟醸酒”


”大吟醸酒”

  精米歩合50%以下。香味、色沢がすぐれた”吟醸酒”


”純米大吟醸酒”

  醸造用アルコールを使わずつくった”大吟醸酒”


て感じですね^^  例のごとく他にも”山廃仕込み”とかありますが


勉強不足ですいませんm(_ _)m


次回は醸造酒の最終回です。。。たぶん。。。


では! 今宵も酔いお酒を(^^)v

NOAですが、今回は日本酒のお勉強です。


え~とですね、実は僕は日本酒の知識があまりありません。


海外では”バーテンダー”は”ソムリエ”よりも地位が上なので


当然、お酒全般に精通しているべきなのですが、


日本では


”ワイン”  は  ”ソムリエ”


”カクテル”  は  ”バーテンダー”


”日本酒”  は  ”利き酒師”


て感じで住み分けがされてます。

(当然、諸先輩がたには全てに精通されてる方もいらっしゃいます)


で僕は甘えん坊なので


”全部覚えらんないからワイン以外の洋酒に力を入れよう”


となったわけですm(_ _)m


前置き(言い訳)はここまでにして、日本酒のお話を・・・


日本酒、ちゃんとゆうと ”清酒” ですね。


御存知、我が国の農耕が始まった頃から存在してると思われます。


ただ、記録に残ってる限りでは


奈良時代の「古事記」(だったかな?)からのようです。


今の清酒造りが定着したのは「江戸時代」に入ってかららしいです。


記憶に新しいですが1992年に、級別が廃止されてから


より細かく分類された感じがしますが、それ以前からも


純米酒や吟醸酒とゆう分類はありました。


まず原料はご存じの通り  ”米”  です。


あとは  ”米麹” ”水” ”副材料” ですね。


アルコールや、糖分を ”副材料” として入れることがありますが、


最近は減りました。料理用酒にはよく入ってますね^^


ちょっと前置き(言い訳)が長すぎたようなんで続きは次回^^


では今宵も酔いお酒を^^v

NOAです。きょうはビールの種類です。


ではテキストの58ページをひらいてください。


すいませんm(_ _)m


さっそく分類しますが、発酵方法か色で分類されることが多いので


まずは”下面発酵” ”上面発酵” ”自然発酵” の3種類です。


んで色は ”淡色” ”中等色” ”濃色” の3種類です。


では、”下面発酵””淡色”から


  ”ピルスナー”

   日本のビールのほとんどがコレです。


  ”エクスポート”

   苦みはやや弱く、色はやや濃い。ドイツのヘニンガーがコレ。


  ”ヘレス”

   ドイツの淡色ビールの総称。レーヴェンブロイが有名。


  ”ライト・ピルスナー”

   麦、ホップ以外のものが30~40%使われてる。バドワイザーとか。


次に”下面発酵””中等色”


  ”ウィーン”

   オーストリアのウィーンのビール。やや重めで、苦味は弱め。


んで”下面発酵””濃色”


  ”濃色ビール”

   ドイツ各都市で造られてるもの。甘く濃厚で苦味は弱い。


  ”濃色ボックビール”

   ホップを効かせて、低温で熟成させたもの。濃厚。


  ”黒ビール”

   日本の濃色ビール。ドイツ産よりも飲みやすい。


続いて”上面発酵””淡色”


  ”ペールエール”

   麦芽の香味、ホップの苦味が強い。UKのバス・ペールエールなど。


  ”ケルシュ”

   ドイツのケルン地方のみで造られてる。苦味が強く、炭酸ガスが弱い。


  ”ヴァイツェン”

   小麦麦芽を半分以上使用。ドイツのバイエルン特産。柔らかい味わい。


んで”上面発酵””中等色”


  ”ビター・エール”

   UK産エールのなかでも特に苦味が強い。


それから”上面発酵””濃色”


  ”スタウト”

   原料に砂糖を使用。ホップの苦味が強い。有名なギネスがコレ。


  ”ポーター”

   発酵度が高いので糖分が少ない。アルコール度数も高め。


  ”アルト”

   ドイツのデュッセルドルフ周辺で造られる。麦芽の焦げた香りがして、苦味も強い。


最後に”自然発酵”


  ”ランビック”

   ベルギーの代表的なビール。発酵に1~2年かける。独特の酸味と香り。


最近日本でも流行ってる、”発泡酒””第3のビール”も一応紹介しますが


英語だと”Low Malt Beer”とか”Sparkling Malt Beverage”


ていわれてます。  嫌いだけど^^


麦芽の使用量をかなり減らしてるので、香味お添加してるものが多いです。


日本の法律だと、分類上は ”リキュール” になります。


ふう~  この辺でビールは終わりです。


次回は日本酒のお勉強をしましょう! では ^^/

声、容姿がリリー・フランキーに似てると言われるNOAです。


髪もだいぶ切ってないので、ピグ画像変えてみました^^


またもや風邪をひきまして、昨日から声がでません。


どうでもいい情報すいませんm(_ _)m


今日は”ビール”の製造過程を紹介します。


まず大麦を水にひたして発芽させます。いい感じのタイミングで乾燥させます。


これが麦芽ですね^^乾燥の度合いでビールの色もかわります。


かなり乾燥させつつ焦がすと黒ビールになるって感じですね。


んで麦芽を粉砕してかるくゆでると糖化がはじまり麦汁になります。


濾過してホップとか入れて煮沸します。これで糖化がとまります。


酵母を加えて低温で発酵させますと”若ビール”とゆう状態になります。


これを熟成させてできあがりです。


このあと瓶詰、缶詰の前に殺菌やら濾過やらするんですが、こんな感じです。


一度ビール工場の見学に行くとおもしろいですよ!


車じゃなけりゃ出来立て飲めますしね^^v


次回は”ビール”をざっくり分類します。では!

世界で最も広く飲まれ、世界で最も消費されるアルコール飲料は?


”ビール”です^^  お待たせしました!NOAです。


ビールの起源は前にもちょっとふれましたが、メソポタミアだそうです。


当然今とは全然違うものでしたが


麦を発酵させたものにスパイスを入れて、飲んでたようです。


ホップを使うようになったのは9世紀ごろのヨーロッパからといわれてます。


16世紀のドイツで ”ビールは大麦、ホップ、水だけで醸造せよ”


とゆう法律の制定で今のビールの下地ができあがったようです。


同じころ、低温で発酵させる醸造法が主流になります。


現在と同じ”下面発酵ビール”ですね。


日本では明治に入ってから横浜(^^)vで造られたのが始まりです。


次回は製造工程を紹介します。では^^

NOAです。一応ワインの最終回ってことにします。


色んな国で、色んなワインがあるんですが


全銘柄飲んだわけじゃないので、味に関しては説明しません!

(てゆうか、できません)


一生かかります・・・ それに、ぶっちゃけそんなにワイン好きじゃないんで^^


そもそも同じヴィンテージ、銘柄、保存場所でも、ボトルごとに味が微妙に違う。


それに、お金を使える方々をうらやましいと思いますが、


僕は他のことに時間使っちゃうんで、やっぱりワインてそんなに、こだわれません。


いいものはいい!ダメなものはダメ!て感じで、付き合い続ける程度にしときます。


話変わりますが、ワインの飲み頃の温度ってご存知でしょうか?


最近はワインセラーで保存する店が増えたんで、あんまり聞かなくなりましたが


赤は常温じゃなきゃダメだと言いはってる方が多かったですね・・・


白はキンキンに冷やして飲むんだ!とか・・・


いえ、いいんですよ。好きなように飲んでいただいて^^


ただ品種にもよりますし、日本の夏場の常温でワイン飲んでうまい?


常温てヨーロッパの常温がベストですよ?


ワインセラーで適温に冷やさないと日本では味壊れますんで


まちがっても変な温度で飲まないでくださいね。


もったいないですから・・・


ちなみに”スパークリング”が7~8℃


”白”が8~10℃


”赤”が14~18℃くらいが、おすすめです^^


ものにもよりますが・・・


ではこの辺で^^v  次回からビールについて説明しますね!