NOAですよ~^^


今日の授業はワインの原材料  ”ぶどう”  の品種です。


いろいろあるんですけど、なんかしら聞いたことがあると思いますが、


当然説明はいつものように、  ざっくりですから・・・


まず赤ワインの品種から


”カベルネ・ソーヴィニヨン”

 フランスのボルドー地方に多い。長期熟成に向いた品種。


”カベルネ・フラン”

 同じボルドーのロワール地区のメイン品種。少しおとなしめな味わい。


”メルロ”

 同じくボルドーのサンテミリオンのメイン。口当たりは柔らかくなめらか。


”ピノ・ノワール”

 フランスのブルゴーニュ地方で多く栽培。渋みが少なく、あっさり系。


”ガメイ”

 ブルゴーニュのボジョレー地区。例のヌーヴォーで有名。


”シラー”

 フランスのコート・デュ・ローヌ地方。味、色ともに重厚。


”マスカット・ベリーA”

 日本の代表的な品種。新酒、若酒に向く。


て感じですかね^^ 


だいぶざっくりなんで、ツッコミいれないでくださいねm(_ _)m


んじゃ白ワインの品種です。


”シャルドネ”

 ブルゴーニュ、シャンパーニュ。辛口品種で熟成したほうが美味い。


”セミヨン”

 ボルドー。辛口が多い。貴腐ぶどうにして重厚な甘口もある。


”ソーヴィニヨン・ブラン”

 ボルドー、ロワール。香りが強く独特。フュメ・ブランとも呼ばれる。


”リースリング”

 ドイツの最高級品種。辛口で上品な香り。貴腐で甘口も重厚。


”甲州”

 日本で古くからある品種。酸味がおだやかで、和食に良く合う。


このくらいかな?なんかもれてる気もしますが・・・


今日はこのへんで^^

NOAです。”ワイン”の3回目です。。。


今日はまず  ”フォーティファイドワイン” 酒精強化ワインの紹介から・・・


まぁ、なんじゃそりゃ?ってかたも多いと思いますが


要は出来上がった(または発酵途中の)ワインに


アルコールぶちこんで造ったワインです。(ざっくり^^)


有名なのは、スペインの ”シェリー”


ポルトガルの ”ポート” ”マディラ”


イタリアの ”マルサラ”  なんかですね。


普通のワインと違ってビン熟成しにくいので、味が均一です。


んで最後の  ”フレーバードワイン” 風味付ワインですが


香りやら味やら付け加えたワインです。


イタリアの ”ヴェルモット” スペインの ”サングリア”


くらいですかね? あ、フレンチヴェルモットもあります。


結局のところ、ワイン全般の定義としては


なんか果実を発酵させて精製すればワインと言います。

(言い切っちゃった・・・)


ちなみに日本酒も英語では  ”Japanese Rice Wine”


ただ僕的には日本酒は別物とゆう解釈なんで


ビールのあとにまた紹介します。


次回もワインを突っ込んで紹介します!


では、今宵も良いお酒を・・・


NOAです。昨日の続きです。もうちょっと”ワイン”を分類しますね。


昨日紹介した”赤、白、ロゼ”は  ”スティルワイン”  と呼びます。


非発泡性ワインとか無発泡性ワインて意味ですね。


んで、他には


”スパークリングワイン”  発泡性ワイン  


”フォーティファイドワイン”  酒精強化ワイン


”フレーヴァードワイン”  風味付ワイン  があります。


今日は気になる ”スパークリングワイン”をちょっと紹介しますね^^


製法はいくつかありますが、いつものように


はしょります(爆)


ざっくりゆうとガスが出てるワインです^^v


有名どころで  ”シャンパン”  ですね。


厳しい規格があるんですが、またざっくりですが


フランスのシャンパーニュ地方で生産されてて


厳しい基準をクリアしてるものしか”シャンパン”と表示できません。


他に有名なのは


フランスの  ”ヴァン・ムスー”


スペインの ”カヴァ”


イタリアの  ”スプマンテ”


ドイツの  ”シャウムヴァイン”  なんかですね。


ガス圧が低いと ”セミ・スパークリングワイン”となっちゃいます。


毎回長いですね・・・


ワインで、あと3回くらい書きそうです。。。では!

NOAです


きょうは  ”ワイン”  のお話を。。。


”ワイン”は世界最古のアルコール飲料とゆわれてます

(諸説ありますが)


糖分を微生物がアルコールに変えることを”発酵”と言いますが

(かなりざっくりですが)


ぶどうの起源と微生物の出現から、人類発生以前に


”ワイン”は地球上に存在したと言われています。


ハムラビ法典とか、ギルガメッシュ叙事詩に記載があるらしいので


少なくとも4000年前には人類は”ワイン”を口にしていたようです。


今では世界のそこらじゅうで造られています。


フランス、イタリア、スペインが3大国ですが


ドイツ、ポルトガル、アメリカ、オーストラリア、


チリ、アルゼンチン、日本も造ってますね


種類はざっくりわけて、赤、白、ロゼですね^^


単純にゆうと黒ぶどうを皮ごと発酵させると”赤ワイン”


白ぶどうの果汁だけ発酵させると”白ワイン”


ではロゼは?


両方をまぜると”ロゼワイン”・・・ではなく、


黒ぶどうを皮ごと発酵させて途中で皮をとりのぞき


さらに液体だけまた発酵させたものです^^

(白黒両方を使うロゼもあります)


やっぱり長くなりました。。。


続きは次回で^^



ご無沙汰してしまいましたが、NOAです。


ちょっと店のメニュー変更であんまPCひらきませんでした。。。


今日のタイトルは・・・  ”初歩中の初歩知識”  です。

(珍しく短いタイトル・・・)


みなさん、お酒とゆうより、アルコール飲料には分類があるのをご存知でしょうか?


国ごとで法律が結構違うんですが、今回は製造法で分類することにします。


もう、ざっくり分けると3種類です。


醸造酒、蒸留酒、混成酒の3種類です。


醸造酒は、ワイン、ビール、日本酒ですね。


蒸留酒は、ウイスキー、ブランデー、スピリッツ、焼酎もですね。


混成酒は、リキュールとかです。(ざっくり^^)


製造方法ですが、またざっくりですが


原料を発酵させて造るのが醸造酒。


それを蒸留させたものが蒸留酒。


それらを混ぜたり、なんか足したりして混成酒です。


もうほんとにざっくりです(^^)v


こんだけです。詳しい話は次回から1種類ずつ紹介します。


とりあえず、こんだけ覚えとけばテストで30点はとれます(爆)


ではまた!!!

風邪っぴきのまま、今年のボジョレー ヌーヴォー飲んでみました^^


毎年あまり美味しいと思ってはいないので


鼻つまってても問題なかろうと思ってたんですが。。。


そもそもボジョレー地方のガメイ種(ぶどうの種類です)の


ヌーヴォー(新酒)とゆう意味なんですけども


ガメイ種自体があまり良いワインがないのと

(ちゃんと美味しいガメイ種のワインもありますよ)


ヌーヴォーが熟成期間が半年前後しかない新酒だとゆうところが


僕の好みではないだけなので、


好きな人は当然いるのですけどね。


まぁ、ブドウジュースとゆわれるくらいフレッシュで軽いのは事実ですし。。。


当然他の種類のぶどうのヌーヴォーも存在します。

(たしか違う言い方だったと思います。なんだっけ?)


ジョルジュ・デュブッフとゆう生産者のを毎年飲んでるんですが


今年はかなり良かったです!!


ぶどうがいいのか、ジョルジュがいいのかわかりませんが^^


華やかなフルーツ香と、程よい酸味、


ピノ・ノワール(また別のぶどうです)かと思うようなボディ!!!


これなら毎年喜んで飲むんだけどなぁ^^v

(あくまでも個人の主観的感想ですm(_ _)m)

毎年11月の第3木曜日といえば


ボジョレー ヌーヴォーの解禁日ですね。


御存知の通り時差の関係で世界一早く解禁するのは日本です。


残念ながら、昨日はあまりにも風邪がひどかったので


店を早閉めしてしまったので、解禁と同時に飲めませんでした。。。


今日もまだ飲んでませんが今年はどうなんでしょうかね?


そもそも僕はあまりワインが得意ではないので


そこまで騒がないんですけどね^^


まぁお祭りみたいなものなんで、一応毎年飲んでますが。。。


NOAでもグラスでお出ししますのでよろしければ遊びにきてくださいm(_ _)m

ちょっとあたまが痛いです。飲み過ぎかと思いきや、風邪でした。。。


いつもダラダラになっちゃうんで、今日はチャッチャカいきます。


横浜中華街であるカクテルが生まれました。


”Jacktar" ジャックターです。


”Wind Jammer"とゆうバーで生まれたそのカクテルは


15年ほど前までは、銀座の老舗バーでも知られていませんでした。


当時の横浜は多少閉鎖的だったのと、


東京に対するコンプレックスが、あった気がします。


今ではカクテルブックにも載ってますが。。。


ちなみにNOAはウィンドジャマーの真裏です(^^)v


”Black Widow"の亜流カクテルですが、


レシピは


ロンリコ151(例のヤツですよ!) 1/3


サザンカンフォート          1/3


ライムコンク(フレッシュライムではないです) 1/3  Shake!


オールドファッションドグラスにクラッシュアイスで注ぐ


て感じです。


例の計算式で


ロンリコ151 75.5% × 1/3 = 25.166........%


サザンカンフォート 40% × 1/3 = 13.333..........%

(今はサザンカンフォートのアルコール度数は 21%ですが)


ライムコンク 0%


合計 38.499999....%


一般的な蒸留酒と1.5%しか違いません(TT)


しか~し、かなり飲みやすいです。


さらにはミストスタイルのため当然ストローがついてきます。


店によっては独自のアレンジをしてるとこも多いので


いろんなところで飲み比べてみるとオモシロイんですが


気を付けないと自分がオモシロイことになっちゃいますんで。。。


ちょっと長いですが目的達成!やっと書けました^^


ではm(_ _)m


今日後輩のお通夜に行って来ました。
髭面で小汚いヤツなんですが、全部剃られて "とぅるん" とした感じになってました。
蝋人形みたいに見えましたが、本人でした。
人って突然いなくなるんだなぁ・・・
今日も飲んだくれてしまいましたが、
明日からは、ちゃんと生きていこう!
きょうは、まだやらかしてもいいよな?
オジー?
また寝れねぇよ!
付き合ってもらうぞ!
え~さっそく続きますが
スクリュードライバーが女性にバレバレになった男性陣は、また考えました。
時代的な背景も、あったと思いますが、次に来たのは"コークハイ"
今でゆう"ウイスキーコーク"です。学生闘争期の頃の話です。
この前の計算式でアルコール度数を出すと
ウイスキー(当時はサントリーかニッカが全盛期ですが) 40% × 1/4 = 10%
コーラ 0%で10%ですね。
スクリュードライバーより強くなりましたが、あまり女性受けしなかったそうです。
その後はカクテルが一般的になりはじめ
"カルアミルク"や"モスコミュール"などが流行りました。
やはりアルコール度数は10%弱ですが、飲み方によっては、結構効きます^^
全然強くないじゃん!て思いますよね?
その頃から"とんねるず"の影響で
""一気""が流行りだしたんですよ!
死者が出るくらいの社会現象でしたね(TT)
また長すぎたので続きますm(__)m