NOAですが、今回は日本酒のお勉強です。
え~とですね、実は僕は日本酒の知識があまりありません。
海外では”バーテンダー”は”ソムリエ”よりも地位が上なので
当然、お酒全般に精通しているべきなのですが、
日本では
”ワイン” は ”ソムリエ”
”カクテル” は ”バーテンダー”
”日本酒” は ”利き酒師”
て感じで住み分けがされてます。
(当然、諸先輩がたには全てに精通されてる方もいらっしゃいます)
で僕は甘えん坊なので
”全部覚えらんないからワイン以外の洋酒に力を入れよう”
となったわけですm(_ _)m
前置き(言い訳)はここまでにして、日本酒のお話を・・・
日本酒、ちゃんとゆうと ”清酒” ですね。
御存知、我が国の農耕が始まった頃から存在してると思われます。
ただ、記録に残ってる限りでは
奈良時代の「古事記」(だったかな?)からのようです。
今の清酒造りが定着したのは「江戸時代」に入ってかららしいです。
記憶に新しいですが1992年に、級別が廃止されてから
より細かく分類された感じがしますが、それ以前からも
純米酒や吟醸酒とゆう分類はありました。
まず原料はご存じの通り ”米” です。
あとは ”米麹” ”水” ”副材料” ですね。
アルコールや、糖分を ”副材料” として入れることがありますが、
最近は減りました。料理用酒にはよく入ってますね^^
ちょっと前置き(言い訳)が長すぎたようなんで続きは次回^^
では今宵も酔いお酒を^^v