NOAです。きょうはビールの種類です。


ではテキストの58ページをひらいてください。


すいませんm(_ _)m


さっそく分類しますが、発酵方法か色で分類されることが多いので


まずは”下面発酵” ”上面発酵” ”自然発酵” の3種類です。


んで色は ”淡色” ”中等色” ”濃色” の3種類です。


では、”下面発酵””淡色”から


  ”ピルスナー”

   日本のビールのほとんどがコレです。


  ”エクスポート”

   苦みはやや弱く、色はやや濃い。ドイツのヘニンガーがコレ。


  ”ヘレス”

   ドイツの淡色ビールの総称。レーヴェンブロイが有名。


  ”ライト・ピルスナー”

   麦、ホップ以外のものが30~40%使われてる。バドワイザーとか。


次に”下面発酵””中等色”


  ”ウィーン”

   オーストリアのウィーンのビール。やや重めで、苦味は弱め。


んで”下面発酵””濃色”


  ”濃色ビール”

   ドイツ各都市で造られてるもの。甘く濃厚で苦味は弱い。


  ”濃色ボックビール”

   ホップを効かせて、低温で熟成させたもの。濃厚。


  ”黒ビール”

   日本の濃色ビール。ドイツ産よりも飲みやすい。


続いて”上面発酵””淡色”


  ”ペールエール”

   麦芽の香味、ホップの苦味が強い。UKのバス・ペールエールなど。


  ”ケルシュ”

   ドイツのケルン地方のみで造られてる。苦味が強く、炭酸ガスが弱い。


  ”ヴァイツェン”

   小麦麦芽を半分以上使用。ドイツのバイエルン特産。柔らかい味わい。


んで”上面発酵””中等色”


  ”ビター・エール”

   UK産エールのなかでも特に苦味が強い。


それから”上面発酵””濃色”


  ”スタウト”

   原料に砂糖を使用。ホップの苦味が強い。有名なギネスがコレ。


  ”ポーター”

   発酵度が高いので糖分が少ない。アルコール度数も高め。


  ”アルト”

   ドイツのデュッセルドルフ周辺で造られる。麦芽の焦げた香りがして、苦味も強い。


最後に”自然発酵”


  ”ランビック”

   ベルギーの代表的なビール。発酵に1~2年かける。独特の酸味と香り。


最近日本でも流行ってる、”発泡酒””第3のビール”も一応紹介しますが


英語だと”Low Malt Beer”とか”Sparkling Malt Beverage”


ていわれてます。  嫌いだけど^^


麦芽の使用量をかなり減らしてるので、香味お添加してるものが多いです。


日本の法律だと、分類上は ”リキュール” になります。


ふう~  この辺でビールは終わりです。


次回は日本酒のお勉強をしましょう! では ^^/