ブーティの裏

ブーティの裏

Funnyな神さまの導きによりフォトグラファーをする傍ら、2014年から狛江で1番入りづらいバー「ゴータバー」という飲食店をスタート。そのお店の日記を綴っています。学歴が小学生程度しか無いため誤字脱字多めですがお許しを。

あまり更新していないが、しかし時々、書きたくなるブログ…

引っ越しいたします。引越し先はnote

ゴータさんという単純なタイトルになります。

 

引っ越し理由は、先ずアメブロの「広告の多さ」です。

例えアメブロに課金していようとも、ウジャウジャ湧いてくる広告。

サイバーエージェントの怠慢でしょう。(と思っている)

 

二つ目の理由として、画像の回転。

写真ブログに近しい文を書いていると、写真画像を多用しますが、パソコンからそのままアメブロに写真をアップロードすると写真が横向きになるという現象が。しかもアメブロ内にての写真の回転も出来ない。

それらを総合して、ああ、サイバーエージェントは、ブログというものに、もう力を込めてないんだね。そう思ってしかたがない。

以上

 

 

お店では、毎日1分動画を更新しています。Instagram、TikTok、ユーチューブ、X、共に「ゴータバー」や「狛江で1番入りづらいバー」で検索していただければ見つかりましょう。

 

それでは、noteでまた会いましょう。

 

2025年11月25日

GOTA

皆さんお久しぶりでございます。

久しぶりにまたブログを書こうと思って筆をとっております。


お店を営業していて、お客様のお話を聞かせてもらうと言う事は、僕自身にとってものすごく勉強になることがあります。


ただただバーカウンターの中にいて、人の話を聞くだけではなく、お客様が外から情報を持ってきていただける。

その情報と言うものを、どう自分は受け取るか。

これがものすごく重要なことだと感じます。


大手IT系企業に勤められるお客様の言葉に隠されるその真意


大体そのようなお客様の言葉、皆同じことを言っていまして、何を言っていますかと申しますと、とにもかくにも会社を辞めたい、そしてあの人が悪いこの人が悪い。

IT企業に勤められるお客様の口から出る言葉は、一律そのような形になっております。


そこから想像される世界は。

やはりこの時代にITと言う大きな存在を持った時代に人がピラミッドのような型を作って仕事を進めると言う事はもう無理なのではないか、すくなくともそれは必要ないのではないのかと私は思うのでございます。


ITが進んだこの世の中ChatGPTや人工知能が進んだこの世の中に於いて、仕事の連携と言うものは限りなく無駄なのではないかなと私は思うのでございます。


ですから、現在大手IT企業に勤められてる皆様は、ご自身のご将来のことを真剣に考えていかないと大変なことになるのではないかと私は危惧しているので御座います(自分の心配をしろよ)


私も1人で会社を経営してるように見えて、実は経理を妻がやっていたり、アルバイトの若い子が手伝ってくれたり、そこにお客さんがいたりとはい3〜4人でも大変なのであります。


その中、大手企業の何千人もの人々がチームになって何かを成し遂げていくって言う事は、確かに素晴らしいことではありますが、それと同等に無駄もたくさんあるのではないかなと私は考えるわけでございます。


少々難しく、厳しいお話にはなりましたが、これからの時代は個人の時代、個々の時代、やはり大勢で何かやると言うよりも、個人個人が独立した状態で何かを成し遂げる、そういうチームが必要なのではないかなと私は思うのでございます。


恐れるなかれ。

世の中はどんどんどんどん良い方向に進んでいると私は考えます。

そしてITや人工知能チャットGPTが進む中、さらに必要なのは人と人のコミュニケーションであったり居場所であったりその精神なのではないかなと思います。

ゆえに私はこの人々が集う場と言うものを大切にしていきたいわけでございます。


ご拝読ありがとうございました。



※口述筆記の為、読みづらい文お許しください

GOTA





断酒、再飲酒、お酒をやめたり飲んだりしているうちに、やっぱり僕にだけはお酒はちょっと合わないなと思いお酒を辞めることにした。


一般的な方々はお酒を飲んでも全然問題ないと思うんだけれども、特に私はアルコール中毒と言うものを一度経験した人間なので、やはり一度アルコール中毒を経験した人間に対する薬は、断酒しかないと言う結果にたどり着きました。


僕の場合7年前に1年間、お酒を止め、5年前に1年間お酒を止め、3年前に8ヶ月お酒を止め、去年6ヶ月お酒を止めた。


酒に強い身体

よく酒に俺は先に強いと言う方がいらっしゃいます。

お酒に強い体の持ち主は、比較的脳にダメージを受ける傾向にあるような気がする。


肝臓や腎臓や喉がものすごく健康でお酒をいくら飲んでも一切その辺のダメージを受けない人ももちろんいらっしゃる。

しかしながら、そういう方に限って、脳の血管が切れたり、脳の萎縮、その他の何らかの障害が残ってしまう方もいらっしゃる。

ゆえに、お酒の害と言うものは残ってしまうものであり、特に私はその辺を自分に対して危惧しているわけなのだ。


経験からの結論

経験からしてやはり、ほどよく飲むっていうことが私は全くできない。むしろ私の様な、アルコール中毒患者に対しての薬と言うのは完全なる断酒しかないと結論に至り、今回完全なる断酒に踏み切ろうと思った。

この挑戦は、また再飲酒しようが何度も戦い続けてやろうという意気込みである


酒が飲める人

世の中には、適量飲酒が出来る方々というのもいらっしゃる。

その適量飲酒ができる人の特徴としてお酒を味わい、愉しむ事ができる人だと思うのです


お酒を楽しむと言うのは、例えばお刺身と一緒に少量の日本酒を愉しむ。

そういうそういった和食+日本酒だったりとか、例えばヨーロッパの料理と白ワインを合わせて飲む。その白ワインも、適量の飲酒、そういうことができる人も、この世の中には必ずいる。


ただ僕はその中には全く当てはまらないと言う事は自分でわかっている。

私は全く持って適量の飲酒ができない人間である。なぜかと言うと、若い頃、アルコール中毒になり、一旦このアルコール中毒と言うものになってしまった。脳は生涯、適量飲酒が出来る脳には戻る事は絶対ない。


そしてアルコール中毒になる人の特徴として、若い時からそんなにお酒が飲めないと言う特徴があるような気がする。


しかし真面目な性格である故、(真面目は私には当てはまらない)社会的責任や重圧から逃れるかの如く、少しずつお酒飲む量が多くなり、そして徐々にお酒を飲む時間が長くなり、そして量も多くなり、最終的にはアルコール中毒に至ってしまう。


この状態のアルコール中毒に一旦なってしまうと、もう適量飲出者には絶対に戻る事は無い。絶対に。


これが私の持論というか今まで経験してきた結果である。

考えてみれば、覚せい剤も一度脳が覚えてしまうと、もう後戻りはできないのと同じであり、私たちが今選ぶべきは、人工の物で味わう快楽(サンダイヨッキュウを省く)を脳に覚えさせるのを防ぐ考え方が必要なのでは無いかな。


(※私は流石に覚せい剤はやった事がない。というか、止める自信がないからやらなかったと言うのが正解かもしれない。)


弟との約束

今年の3月に死んだ弟との約束もあり、お酒をやめて人生を好転させると言う思いで、これからも断酒を続けてゆく所存。

忘れられない弟からの言葉「兄貴は酒で人生ダメにするぞ」この言葉を重く受け止める。



酒辞めを愉しむために

いろいろな書籍やブログを読むうちに、1つの答えが見えてきた。

酒辞めとジム通いという典型的な手法を使って今回は断酒を始めようと思う。まぁ言うても今日でお酒を止めて6日目ですがなにか。

その他、ビンテージ自転車の修理やDIYリフォームなども再開したいと思う。


仕事のクオリティ

断酒していることで、接客クオリティーの向上が期待、そしてお酒の空間に於いて、お客さんを守ると言う観点からも、私がというか私と言うマスターが断酒をするっていうのはすごく良いことなのではないかと。


時々お客さんを車に乗せて、真夜中のラーメンを食べに行ったり、真夜中のお寿司を食べに行ったり、そんな楽しむのも面白いではないかと私は思うのでございます。


ということで、断酒後もう6日間経ってしまいましたが、今日ここにまた何回目だ(?)何回目かわからないけど、多分5回目の断酒を宣言する



ただお客様によってはお酒を飲まないバーのマスターのところで、お酒なんか飲みたくないと言う方もいらっしゃるかもしれません。


しかしながら、バーのマスターがお酒を飲まないということで、本当のコミュニケーションのクオリティーを上げていくという事をやはり、出来るのではないかと、私は個人的に勝手に思っております。


ゆっくりですが、ここのブログ、そしてSNS関係にいろいろ書き込んでいきたいと思いますので、今後ともこの文章を見ていただけるとありがたいと思います。


GOTA





チラシでここまで生存できたと言っても過言ではない。

そんなチラシをしばらくお休みしていたら、売り上げ激減笑笑


とまあそんな訳で、毎月5000部づつチラシを配布することに。


広告を出さないで生きて行けるほど世の中は甘くない。けど広告を出せばそれなりの利益が確保できる。


チラシ印刷=8,000

配布業者=18,000


売り上げの4%を広告に使うのが良いと、どこかに書いてあった。


重要なのが、チラシの効果がで始めるのが半年後。(今までの経験で。)


半年先の仕事を取るために、今、種を撒くのだ。

am11時、カサカサと風に揺れる少し大きめの窓のカーテンの音が聞こえてきた。目を開ける前からそれが今日も始まった事を知らせてくれる。

ベッドの中で深呼吸をしながら、今日も目覚めたことに感謝する。朝方まで続いたBARの仕事を体がまだ引きずっているけれど不思議と心は静かだ。


朝のルーティンになった珈琲を飲み終わり、BARの掃除に向かう。

扉を開けた瞬間、昨日の空気がまだそこに残っている。グラスを磨きながらふと思い出すのはお客同士の笑った顔や照れた顔。

その人の人生のどこかに灯りを灯すことがある。そう信じて今日も掃除を続ける。


夕刻、一件の家族写真の依頼。BARを一変して写真スタジオの空気に戻す時間。

ワイワイと家族がやって来てシャッターを切る。その音が僕の頭に刻まれたフォトグラファー魂に小さな揺らぎを与えてきた。

被写体と他愛もない話をしながらシャッターを切り、「出会い」そのものを味わっているような気がする。朝方まで体をすり減らしていた営みも今はしっかりとした自分の輪郭を守れているような気がする。


夜、BARの外看板が灯り、早々とひとり目の客が一杯のススキノハイボールを煽りながらまた他愛もない話に花を咲かせる。


BAR営業と写真撮影。

今日も誰かの人生のピースに立ち会えたことに感謝する。

営業が終わり、疲れ切った体で扉を閉める時、ほんの少しだけ明日が楽しみになる。









GOTA


長いこと底固めの為に東京で飲食を営みながらステルス的にフォトグラファーとしての仕事をこなしてきた。輩も46歳と言うことで、還暦まであと14年。

そろそろ最後の花を咲かせる時期が来たのだと言う感覚が頭の中に芽生えた。


『家族写真』

そうだ、最後はこの仕事で世の中に貢献してゆこう。

そう考えるようになってすぐに仕事が舞い込んでくる。

なるべくご依頼をいただいた撮影は全て受けて行きたいのだが、そうも行かなく、お客様とスケジュールを合わせながら撮影している次第です。


撮影の傍で飲食店をやりながら、ふとその道に惹かれることがある。

北海道増毛町出身の三国シェフを取材した特集YouTubeなんか見ると、ああ、俺も三国さんみたいなソースを作って誰かに食べさせたい。男なら皆そう思わないかい?


そしてふと…

あ、俺はフォトグラファーだった(笑)この世界でちゃんと生きなきゃ。

写真が好きで、小学生の頃から写真を撮り、親父に教えてもらいながら現像と引き伸ばしを自宅でやってみたのが中学の頃。遡ってみれば僕は生粋のフォトグラファーなのだ。


料理人であれば中学を出てすぐにその道に入り小僧としての修行からはじまる。

僕のフォトグラファー小僧時代は、毎日カメラを持ち歩き撮りに撮りまくっていた。バイト先のドカタの現場にはコンパクトカメラを持ち込んで休み時間に撮って、楽しんでいた。

Canonのイクシーデジタルと言うコンパクトカメラは日付撮影が出来て物凄く面白い。日付どころか時刻まで映り込む。 


それが好きでRICOHのGRにハマったこともあった。

あの日付が面白いんだよね。今でもプリントの時に日付入れることもあるよ。


先週、家族写真を撮影に来てくれたOさまご家族。

ご子息がうちの息子のように元気でスタジオ中を走り回る(笑)ご両親がそれを止めるのだけど、僕は「自由にさせてあげて下さい」と。自由でイイんです。子供だから。

落ち着いてきた頃に258枚くらい撮影させて頂きました。ありがとうございます


またぜひ遊びにきて下さいね。












お客さんの誕生日に1枚

記念写真を撮らせてもらおう


そんな事って素敵じゃないか


スマホにしまっておいて

時々見返す。


素敵じゃないの。


GOTA










大好きすぎるたこ焼き。

でも食べるとお腹壊すんだよなぁ







3枚目は待ち受け画面にどうぞ。


GOTA

毎日、文を書くのは大変なことだけど、無理矢理にでも5分間書き始めると、案外スラスラと書けるものだ。


2週間前に香辛料と醤油に漬け込んでおいた肉を、多分熟成されたであろうと勝手に考えて焼いて食べてみた。今、何やら胃が重たい。


写真BARを始めた頃に知り合ったSさんという方がいる。

店の近くに住んでいてね、音楽教室も開かれ、ジャズにも映像にも精通されている方なんだけど、今回は家族写真のご依頼を頂いた。





























総勢8人でいらっしゃったご家族様、大切な時間を切り取らせて頂きありがとう御座います。

ぜひまた記念日に写真撮りましょうね


GOTA


AM3:00

小さく灯しておいたデスクライトの光が目に入った。最近、酒を飲み始めたせいか長い眠りにつけない。

のそっと起き出し、4時半に家を出て羽田空港に向かい、6:55分の始発便で千歳に向かう。


狛江に住んで良かったことの中のひとつ、羽田空港が近いと言うことがある。

車で環状8号線(通称カンパチ)を下り、大鳥居駅の近くの荻中三丁目というコインパーキングに車を停める。


このコインパーキングは1日停めて九百円で打ち切り。毎度打ち切りが適用されるので北海道一泊なら2日分の料金で千八百円だ。羽田空港に停める半額の料金で停めることが出来る。


今日は弟が亡くなってから49日目。

その法要のために北海道の恵庭市に向かうのだが、未だに癒えていない自分の心が、重い足を引きずる。




僕が待つ55番搭乗口札幌行きの隣り54番搭乗口は沖縄行きだ。

あぁ、沖縄に行きたい‥。

あのトロピカルな空気の中で汗をかきながら琉球王朝を呑み、全ての苦しみから解放されたい。


そう考えながらこの文を書いておる



そう言えば、ひと昔前まで、三途の川を渡るのには六文銭を払って船に乗せてもらい渡る様な話しだったが、昨今は飛行機で渡るらしい。三途の川も整備されて川幅も広がったのか、さもなくば到着地点が伸びたのか。なら六文銭で足りるはずが無く‥

弟の棺には六文銭と小刀、それとカラオケが好きだったことから手作りのマイクとラーメンが好きだったことから、山岡家のラーメンチケットを入れたが(コレらは恵庭市の香華殿さんが気を利かせて用意してくれた笑)それと引き換えでも航空券分には届かないだろう(汗)

 

無事に極楽へ行ける様に僕は毎日、狛江市の伊豆美神社へ参拝しているんだけど、今日は千歳市に一泊なので、千歳神社へ参拝した。毎日毎日、100日間神様へお祈りをしようと決めている。もうかれこれ20日目だ。




来月の14日からオーストリア🇦🇹へ1週間、一人旅をする。

もちろんオーストリアに神社は無いと思うから、村の教会へ行き、神にお祈りしようと思う。

お祈りしている内容は以下の通りだ。 


  1. 弟の知哉が無事に極楽へ行ける様に神様の力で導いてあげて下さい。
  2. 小石川家、日本、世界のカルマが無事に解消されます様に。その為ならこの身体は神様の自由にお使いください。
  3. ゴータバーで働くスタッフ、お客様が、素晴らしき先輩と素晴らしい仕事に出会えます様に神様のお力で導いてあげて下さい。


こんなお祈りを、バカ真面目に100日間やるのだ。

キトクでしょう。

僕はそう言う人間だ。




しかしあれだ、たまに神社やお寺、教会に足を運んでみて下さい。なんか心がウォッシュされます。


GOTA