テキトーな寸法のメモ書きだが、ハイエース100系(ジャストロー)の荷台に合わせて三分割したコンパネを作る。

ハイエースを譲ってもらった時、すでに敷いてあったコンパネ1枚を生かし、図の1番下のパネルを製作。


道具の類が大工さんになってしまう。
18歳から23歳まで大工の道を歩んでいた小生にとって、コレが1番落ち着くのであった。

赤いホースが繋がっているMAXのコンプレッサーはメルカリにて9,999円で買ったものだ。

プロでは無いので、プロが使い終わったが未だ使える中古品を安く買って利用するのが小生の趣味である。

さて、最後部のコンパネだが車のまあるい角に合わせてカット。


残りの二枚は、これからホームセンターへ調達しに行ってくる考えだ。

更に、この上に50ミリのウレタンチップスポンジを敷き、ビニールレザーを貼り付けてベッドを作る。

ちなみにそれらは全てネットで発注済みである

50ミリウレタンチップスポンジは「スポンジ専門店ソフトプレン」さんに発注。15,000円也

ビニールレザーは「RESTA DIY SHOP」へ発注。8,000円也

これらの製作は全て駐車場で行なっているために、少し作っては片付け、少し作っては片付けの繰り返し。

するとこうなる。


間違いなく「大工さんの車」風だ。

GOTA
こんな小生にも、デザインのお仕事をくれる先輩達が存在します。

誠にありがたい。

一生懸命発案と提案をさせていただきました。

面白いのが、手描きのラフを先方送って、それを先方の子供たちに見せたところ、手描きのままがいいということで、今回は手描きのデザインとなっています。

看板は、格好良さやオサレな感じでは無い。しかしコロナの渦中、飲食店経営で確実に実績をあげ続ける僕が提案する看板に決めていただけました。

先ずはロゴ


狛江市という事で、狛犬なんだけど生まれて初めて狛犬についてこんなに研究しましたww

ツノが有るのが狛犬。
そしてオーナーさんのげんかつぎナンバー「358」を尻尾にチョイス。

最近ではコンピューターグラフィックスデザインばかりの中、僕の筆ペン手描きのロゴを使わせていただき本当にありがとう(娘さん達❤︎)

外看板はこれ。


フードトラックがメインのこのお店。
フードトラックのカラーリングをチョイス。
シンプルでわかりやすい外の立て看板を作らせていただきました。

今回は総額 100,000 (撮影込み)

有難や。



GOTA

頂いたハイエース。

両サイドの後部窓を裏からペンキを塗ってみた。
 

ここの窓、特に要らんやろ。
って訳でフィルム貼りは面倒くさいから裏からペンキを塗ってみた。(水性)
 

話は変わるけど、僕も今年で41歳。
膝や腰が痛い。
そんな時はこれ
 

折りたたみの椅子。
この20㎝から30㎝くらいの座れる椅子は最強だ。落ち着く。
 
こいつに座って、ゆっくりのんびりペンキ塗り。
 
仕上がりはこうだ
 

外から見ると綺麗。
内側は、最終的にパネルを貼るから汚くてもいい。
 
車両のリアウインドーに関してはペンキを塗る訳には行かないので10年ぶりに頑張ってフィルム貼り。
 

業者見積もり20,000強をホームセンターの1,200円弱で終わらす。
 
仕上がりはこうだ
 

いいーじゃん(笑)腕は鈍ってなかった!
 
しかしこのハイエース、磨かなきゃbodyがくすんでしょうがない。
 
で、こちらも10年ぶりにメルカリとモノタロウで揃えた。
 
機械部分はメルカリ2,500
スポンジ関係はモノタロウで9,000
 

炎天下では磨けないので夕刻の日陰で1パネルづつ磨いて行くから、車1台終わるのに1カ月かかるでしょう(笑)
 
いいのいいの趣味だから。
 
 
同時にG-FUNを使って車中泊用ベッドを作っています。
 
このG-FUN部材は3ヶ月前くらいにカローラフィールダー用に作ったのを解体してハイエースに流用します
 

ここでお勧めしたいのが一つある。
 
このG-FUNをカットするのに前回はノコギリで頑張って切っていたのだが、、今回はこいつをチョイス
 

高儀のEarth Man チップソー切断機 165mm CS-100TA
 
8,000〜9,000と格安のクセしてめっちゃ使い勝手が良い。
 
なにせ小さいのと軽いのと切り口が綺麗。
 
やっぱり道具だよねぇ。(笑)
 
息子も笑って。
 

あぁ…可愛いなぁ。
 
とーちゃんは君とかーちゃんを乗せて遊びまくる車を頑張って作るけんね!
 
 
しかし、仕上がるまで1年かかるなこりゃww
 
 
GOTA
 
 

①22年前のハイエースをキャンピングカーにDIYする記録

前記事は⤴


さて、待ちに待ったハイエース。

エンジン型式は1RZ、2000ccガソリン2WDそしてまさかのジャストロー。走行距離は13万キロ
 
 
譲って頂いたは良いが、車検が切れているという事で早速車検前点検を小雨の降る夜に自宅の駐車場で行った。
 
と‥いろいろチェックしているとウィンドウォッシャーが出ない。車検はウォッシャーが出ないと通らない‥
 
早速ウォッシャーのユニットをバラす。
 
半年前にメルカリで買っておいた大工さん仕様のコンプレッサーを使ってウォッシャーノズルに圧をかけたり試行錯誤。
 
結局、古いウォッシャー液の中に藻が発生してそれが詰まり出なくなっていた。
 
さらにはエンジンのオイル漏れ。
 

 
オイル漏れに関しては、にじみは合格だけれども、オイルが垂れていると不合格になってしまう。
 
そして車を傾斜に駐車するとオイルチェックランプ点灯(笑)
 
なんやこれ?全く手入れされてない車やないかい💦
 
すぐさまエンジンオイルを1リッターと、ワコーズのオイル漏れどめを注入。
 

これでなんとかしのぎ、雨が滴るハイエースの腹下に潜り込み久し振りにオイルまみれになりながら漏れ箇所をウエスで拭いた。
 
なんとか車検通りますよーに。
 
 
 
そして翌日、車検場にて予測していたヘッドライトの光軸のズレで不合格。←コレは大体予測範囲以内。
 
で、予測範囲外だったのが光軸調整のネジが左右共にバカになっていて全く調整できない事態になっていた💦
 
こういう時の予備検場。
スパルタパンチパーマの社長が経営する修理工場に持ち込んで、交換を手伝いながら5,000円で修理。光軸調整が4,000ちょいなので1万円で治った!
 
そしてなんとか車検通過して帰宅。
 
ものすごい疲れた(笑)
 
 
さてさて、Camper van制作は続く。
 
ありがたき幸せ。
お店のお客様で有りながら兄貴分としてもお付き合いさせて頂いている、某ドラマ制作会社の社長であられるAさんより、兼ねてから廃車にするハイエースが有れば譲って頂きたい。と申し入れをしておいた結果、


う‥嬉しい!!
これは嬉しい!
先輩有難う!!

と言うわけで、このハイエースを頂きました



平成10年に初年度登録された、ガソリン車の2WDハイエース。しかも「ジャストロー」。

ジャストロー部分は解体せなあかんけどね、GOTABARキャンピングカー第1号のベース車両としては最高。

走行距離も13万キロ程度と慣らしが終わった辺りだ。

※この手のハイエースは、大切に整備すれば50万キロまで走らせられます(マジで)


キャンピングカーと言っても、多分ガッツリキャンピングカーと言うよりも、簡易キャンパーくらいに仕上げたいと考えています。

↓こんな感じ(写真はイメージです)

奥に見えるキッチンは作らない予定。
キッチンを作ってしまうと、乗車定員が6名→3名になってしまうので‥

子供がもう1人増えた時のことを考えて、現在の乗車定員6名を留めたいと思う。

外装の板金もしなければいけない。


10年くらい前に弟の板金塗装工場でバイトしてた経験を生かして、この車では時間制限がないのでゆっくりと鈑金修理を愉しみたいと思う。


仕上げは色替え。(全塗装)

所さんの家(世田谷ベース)や、少し前にお世話になっていた用賀ベースの間にGOTABARが所在することから、このたび新たに「狛江ベース」を勝手に作って、下記の様な塗装色にしたいと思う。



さてさて、制作するキャンピングカーで愛する息子と妻を乗せて日本中を走り尽くしたいと考えてます。

50万キロ。

50万キロ分の家族の思い出を作って行きたい。



GOTA

その雨、愉しむ。


ちょうど手のひらを2つ並べた程のスポンジを使って水垢を丁寧に洗い流して行く。

隣に佇む百獣の王をシンボルとしたマンションからは不思議そうに見ている住人


 そう、何を隠そう小生は雨の日でも洗車をするのだ(だからどうした)

洗車は晴れている日に行うというのは誰が決めたのか?なんて考えながら伸び伸びと心ゆくまでそれを愉しむのも1つの嗜好といえよう


古くなっても綺麗に洗って大切に使ってやると車は大きな事故を招いてこないというジンクスも何処かで聞いた事が有る


実はもう一つ雨を愉しむ方法を発見した。

軽く濡れるくらいの小雨の中、ゴーグル、半袖でオートバイに乗り時速45キロで走ると、その濡れると乾くの比重がちょうど中立になり、まるで日立の最新式の洗濯機の中でを疾るかの如し、これぞ大自然のウォッシュマシーンなのである。

ちなみに夢は、一度でいいからスコールの中でシャンプーと洗体をやってみたい。

 人間は、この馬鹿げた事が必要なのだ。


つまり、雨を愉しむ方法は他にもいくらでもあるという事が関東に住んでわかったのと、豪雪地帯北海道でも「雪」を愉しむ方法はいくつかある。


スノーボードやスキーなどは一般的なのだが、スノーモビル(雪上のジェットスキー)に長いロープを繋ぎ、こちら側はスノーボードを装着して引っ張ってもらい、あらかじめ作っておいた雪の山で大ジャンプを試みるTOYOTA BIG AIRならぬGOTA BIG AIRや、オススメはしないが氷の張った道路をスケートリンクとみなし滑走する(迷惑です)などがあるがお勧めできない。


いわゆる人間というものは、あまりにも辛い事が続くとそれを娯しみに変えるというDNAが備わっているはずなのだ。


そのDNAのスイッチを入れるか入れないかはあなた次第。




反省。
反省しなければならない。

バーでの仕事の中、1番重要なのは「お客さんと会話すること」そしてもっと大切なのが、「お客さんに話させる事」をモットーにやっているはずなんだけど、僕もまたお喋りな口で。

どうもこの口は喋りすぎてしまう。
お客さんに話させるのが仕事なのに、どうしても僕の頭の中のことばかり話してしまうんだ。

止めたくても止められない(笑)

今日はそれぞれいらっしゃった品の良い70代の男性と20歳の女性客だ。

女性は、どうやら自信がなくて「整形手術」をしたいらしい。
その事について、3人で議論したのだが、どうしても僕は、僕の意見を喋りすぎてしまう。それもお客さんの話を破ってだ。

いや、その70歳の男性客が「話させ上手だったのか」

そうか。

明日からその70歳の男性客の真似をすれば良いんだ。
日々反省の毎日。



整形手術をしたいと言う若い女性にはこの本を勧めておいた



子供の心の育て方とあるが、言い換えれば「自分の中に住む小さな自分の育て方」だ。




GOTA
陰謀論なので信じないでください。でも、ピンときた人は「そんな話もあるんだ…」と、心に留めておいてください。訳もわからず信じるという盲信はアカンので御座います。


さて、流行病のコロナ騒動が起きたことで群衆の中には「ん?」と感じている方も少なく無いとおもう。世の中の「ん?」という違和感の蓄積は間違ってはいない。

この世の中には、通貨をベースにそれをコントロールする方々がいらっしゃる。そこからピラミッド型に派生して底辺に僕たちがいるのだ。

通貨をベースに僕たちをコントロールしようと思う時、そのコントローラーというか、教科書と言うか、何か指示書みたいなものが必要で有り、それは僕たちの脳裏に物凄く焼きつく必要がある。

それが、メディアであり昨今の教育である。

今日はこの辺で。

また書きます

GOTA

繁盛の心得なんてオコガマシイのは重々承知でございまして、、代官山で勝負する料理人が飲食店コンサルを200万円で入れたとの事でして、そうかそうかとそのコンサルの手口を料理人から根掘り葉掘り聞きだした。

 

とにかく、動画をSNSにアップせよ。

 

これに尽きるのだという。

 

しかしだ、この、毎日コツコツ動画をアップロードする」という事が、ヒトビトには難しいものでしてね。だが俺はやる。おれはプロのカメラマンでもあるからね。

※プロのカメラマンとして十余年…

 

御客様に頼まれたお酒を作りながら、御客様たちの雰囲気をマゼマゼしながら、おれはNHKのドキュメンタリー番組のカメラマンの如く撮るんだ。

 

ただそれだけだね。