タク家のなごやか日記 -236ページ目

甲子園大会10日目の結果(後半)

第3試合
立正大松南(島根)4-2東農大ニ(群馬)

立大松南000 001 012 4
東農大ニ100 100 000 2
立正大松南が逆転勝ち。同点で迎えた9回に2点を勝ち越し。投げては崎田投手が10安打を打たれたが要所を締める投球で8三振と粘りをみせた。
東農大ニは前半に2点リードしたが、加藤投手が終盤に制球が甘くなったところをつかれた。

立正大松南は初のベスト8。島根県勢では6年ぶりのベスト8。

第4試合
帝京(東東京)4x-3九州国際大付(福岡)

九国付000 001 200 3
帝 京001 000 021x 4

帝京がサヨナラ勝ち。攻撃は中盤まで攻めあぐんでいたが、8回に相手のエラーで追いつき、9回金子選手のサヨナラ打で決めた。投手陣ではリリーフした1年生の伊藤投手が好投したのも勝利につながった。

九州国際大付は7回に小林選手の本塁打などで2点リード。納富投手はチェンジアップを有効に使い帝京打線を抑えていたが、8回失策絡みの失点で崩れ、9回に力尽きた。

帝京は2年ぶりのベスト8を決めた。

サヨナラ試合は6試合目。
今大会は終盤に何かが起こります。

甲子園大会10日目の結果(前半)

第1試合
県岐阜商(岐阜)6-3PL学園(大阪)

PL学園000 110 100 3
県岐阜商102 110 10X 6
県岐阜商が山田選手の投打にわたる活躍で快勝。打っては本塁打を含む3打点。投げては打たせてとる投球で、7安打3失点と完投した。

PL学園は失策が失点に絡み、中盤に反撃するも攻撃がうまくかみ合わなかった。

県岐阜商は31年ぶりの夏ベスト8。

第2試合
日本文理(新潟)12-5日本航空石川(石川)

航空石川020 000 003 5
日本文理250 003 11X 12
日本文理が20安打12得点と大勝。2回には6長短打などで一挙に5点。6回には伊藤投手の本塁打で3点とダメ押し。
投げては伊藤投手が13三振と2試合続けて2ケタ奪三振と好投。

日本航空石川は先発栗本投手が序盤でつかまり、他の投手陣も粘りを見せたが、相手の攻撃を止められなかった。打線は9回に3点を返すのがやっとだった。

日本文理は初のベスト8。新潟県勢25年ぶりのベスト8を決めた。

甲子園大会9日目の結果(後半)

第3試合
智弁和歌山(和歌山)8-5札幌一(南北海道)

和智弁002 000 204 8
札幌一021 200 000 5

7年ぶりの対決となったこのカードは智弁和歌山が9回に逆転。喜多選手の同点打。満塁にした後、西川選手が勝ち越し打などで4点を奪った。
岡田投手は4回までに5失点とリズムに乗れなかったが、5回以降立ち直り終わってみれば12三振を奪った。

札幌一は終盤までリードしたが、智弁和歌山の集中攻撃にしてやられた。掛端投手は終盤制球が甘くなったところを打たれ、須田投手の継投も流れを止められなかった。

智弁和歌山は2年連続3回戦進出。
高嶋監督は春夏甲子園通算歴代1位タイの58勝をマークした。

野球ベスト16進出校野球
花巻東(岩手)
東北(宮城)
東農大ニ(群馬)
帝京(東東京)
常葉学園橘(静岡)
中京大中京(愛知)
県岐阜商(岐阜)
日本文理(新潟)
日本航空石川(石川)
長野日大(長野)
PL学園(大阪)
智弁和歌山(和歌山)
立正大松南(島根)
九州国際大付(福岡)
明豊(大分)
都城商(宮崎)

内訳は東北2、関東1、東京1、東海3、北信越3、近畿2、中国1、九州3、北海道・四国は全て敗退。初出場校は13→4校に絞られた。