タク家のなごやか日記 -238ページ目

甲子園大会8日目の見どころ④

大会第8日第4試合

横浜隼人(神奈川)vs花巻東(岩手)

横浜隼人は積極的な走塁とつなぎの野球で初戦を快勝。2年生エース今岡投手と船木選手のバッテリーを中心とした守りも堅い。

花巻東は初戦は逆転勝ちしたもののエース菊池投手がフォームの乱れから5失点。2回戦で本来の投球が出来るか。打線は上位下位と切れ目がなく犠打や積極的な走塁で点を取る攻撃をする。

花巻東は菊池投手の出来がポイント。どんな投球をするか注目です。
横浜隼人は早めに先制して主導権を握りたい。

甲子園大会8日目の見どころ③

大会第8日第3試合

関西学院(兵庫)vs中京大中京(愛知)

中京大中京は強力打線とエース堂林投手が安定した投球で初戦快勝。チームの中心は堂林投手。低めの制球力に磨きがかかり大崩れしない。

関西学院は70年ぶりに夏ね甲子園勝利。地元応援団の後押しで勢いがある。攻守の要は山崎裕選手。新川投手→山崎裕投手の2人の継投で初戦勝利した。粘り強い投球が持ち味。

中京大中京打線は勢いづくと止まらない。関西学院は守備で投手陣を盛り立てたい。オールドファンにはたまらない一戦かもしれません。

甲子園大会8日目の見どころ②

大会第8日第2試合

長野日大(長野)vs天理(奈良)

天理は1回戦強力打線で15点を奪い圧勝。しかし5番を打つ大西選手が頬の骨折により欠場したのが痛い。それでも投打にバランスがとれており、スキがない。

長野日大は初戦は打ち勝ったものの、投手陣に不安を残す。2回戦で修正出来るか。

総合力で天理が上か。長野日大は投手陣の踏ん張りが不可欠。