タク家のなごやか日記 -237ページ目

甲子園大会9日目の結果(前半)

第1試合
東北(宮城)3-2日大三(西東京)
東 北200 000 001 3
日大三001 100 000 2

東北が競り勝つ。2-2の同点でむかえた9回に決勝の犠牲フライで勝ち越した。投げては佐藤投手が変化球を内外と投げわけ日大三打線から12三振を奪った。
日大三は8回のチャンスにスクイズ失敗。勝ち越しを逃したのが痛かった。関谷投手も粘り強く投げたが、打線の援護がなかった。

東北は4年ぶりの3回戦進出。

第2試合
都城商(宮崎)8-3三重(三重)
都城商000 231 002 8
三 重010 101 000 3

都城商が5回に勝ち越し。犠打で相手を揺さぶりソツのない攻めで着実に加点し快勝。投げては新西投手が本塁打を打たれたが、丁寧な投球で3失点完投した。
三重は野呂選手の本塁打で同点としたが、松田投手が5回につかまり5失点。継投でかわそうとしたが、止められなかった。
都城商は28年ぶりの3回戦進出。

甲子園大会8日目の結果(後半)

第3試合
中京大中京(愛知)5x-4関西学院(兵庫)

関学002 010 001 4
中京200 001 101x 5

伝統校同士の一戦は白熱した戦い。

初回に中京大中京の堂林選手のタイムリーで2点先取。関西学院も3回に山崎純選手のタイムリーで同点。その後1点を取り合うシーソーゲームとなったが最後に決着をつけたのは中京大中京の河合選手がサヨナラ本塁打。5年ぶりの3回戦進出を決めた。
関西学院は投手陣が粘りを見せたが9回に山崎裕投手が一発に泣いた。

第4試合
花巻東(岩手)4-1横浜隼人(神奈川)

横隼人000 100 000 1
花巻東100 000 21X 4

花巻東が柏葉選手の勝ち越し本塁打で突き放して快勝。
投げても菊池投手がコントロール重視の投球で5安打1失点と完投。
チームは初の3回戦進出。岩手県勢では12年ぶり。

横浜隼人は森選手が菊池投手から本塁打を打った1点のみ。投手陣も持ち前の投球で粘りを見せたが、攻撃の方ではチャンスがなかなか出なかった。

甲子園大会8日目の結果(前半)

第1試合
常葉学園橘(静岡)7-6高知(高知)

高 知000 001 320 6
常葉橘030 004 00X 7

常葉橘が逃げ切る。序盤に川口選手のタイムリーヒットなどで3点先取。6回には打者9人の猛攻で4点を追加。庄司投手は13安打を打たれながらも粘り強く6失点完投。
高知は終盤に1点差まで詰め寄ったが、あと一歩及ばなかった。エース公文投手は制球が甘くなった所を打たれた。

常葉学園橘は初の3回戦進出。

第2試合
長野日大(長野)7-6天理(奈良)

長野000 202 201 7
天理101 300 001 6

長野日大が逆転勝ち。7回に北沢選手の2点タイムリーヒットで逆転。
投手陣は2番手の西山投手、3番手の佐藤投手が踏ん張ったのが勝利を呼び込んだ。

天理はエース中山投手が中盤から制球が甘くなり長野日大打線につかまった。

長野日大は初の3回戦進出。