タク家のなごやか日記 -235ページ目

甲子園大会11日目の見どころ④

第4試合

都城商(宮崎)vs智弁和歌山(和歌山)

都城商・新西投手と智弁・岡田投手の投げあいか。

28年ぶりのベスト8を狙う都城商はエース新西投手が安定。打線も切れ目がない。
智弁和歌山は打線につながりが出来たのが大きい。岡田投手を中心とした守りがしっかり出来れば好勝負。

両チームのエースの立ち上がりに注目です。

甲子園大会11日目の見どころ②

第2試合
長野日大(長野)vs中京大中京(愛知)

長野日大の強力打線を中京大中京の投手陣が抑えられるか。

長野日大は2試合で17得点と打線が4番北沢選手を軸に好調。しかし投手陣が不安定。エース加藤投手の状態が上がらない為、西山投手、佐藤投手の出来がポイント。

中京大中京はサヨナラ勝ちで勢いに乗る。河合選手、堂林投手を軸に打線に切れ目がない。
投手陣は森本投手が2回戦で好投しメドが立った。今回も継投が予想される。

序盤の攻防に注目です。
長野日大は初のベスト8。中京大中京は5年ぶりのベスト8を狙います。

甲子園大会11日目の見どころ①

第1試合
明豊(大分)vs常葉学園橘(静岡)

投打にバランスとれる明豊が有利。
明豊は左の野口投手が好調。低めの制球力に安定感がある。右の今宮選手とどちらが先発に廻るか注目。攻撃では阿部選手を軸に長打力のある打者を揃える。

常葉橘はエース庄司投手が1人で投げ抜いており肩の疲労が心配。早めに打線が援護してエースの負担を軽くしたいところか。

明豊は8年ぶりのベスト8。常葉橘は初のベスト8を狙います。