タク家のなごやか日記 -234ページ目

甲子園準々決勝の見どころ①

第1試合

明豊(大分)-花巻東(岩手)

春の選抜2回戦以来の再戦。選抜は花巻東が4-0で勝ちましたが今回はどうか。

焦点は花巻東の菊池投手vs明豊打線となりそう。
明豊にとっては打倒・花巻東に燃える。河野選手・今宮選手・阿部選手は打撃好調。投手陣も豊富。
花巻東はエース菊池投手を中心に堅い守りで盛り立てる。立ち上がりを無難に抑えれば優位に立つ。

準々決勝の中ではこの試合が1番の好カードと思っています。

甲子園大会11日目の結果(後半)

第3試合

花巻東(岩手)4-1東北(宮城)

東 北000 001 000 1
花巻東001 110 01X 4

花巻東が菊池投手の好投で快勝。相手打線を6安打1失点と完投した。
攻撃は機動力を絡めて着実に加点した。

東北は6回に1点返したが、攻撃のチャンスがなかなか出なかった。

花巻東は初のベスト8を決めた。岩手県勢では実に41年ぶりのベスト8。菊池投手はMAX154km/hの速球を投げた。

第4試合

都城商(宮崎)4-1智弁和歌山(和歌山)

都城商300 100 000 4
和智弁100 000 000 1

都城商のエース新西投手が変化球のキレがよく、10奪三振、5安打と完投した。打線も初回に3点先制し試合の主導権を握った。

智弁和歌山は岡田投手が12三振と力投したが、打線が不発。エースを援護出来なかった。

都城商は28年ぶりのベスト8を決めた。

甲子園大会11日目の結果(前半)

第1試合

明豊(大分)8-6常葉学園橘(静岡)

明 豊200 010 021 002 8
常葉橘004 200 000 000 6

(延長12回)

明豊が終盤に同点に追いつき、延長12回に勝ち越した。投手陣では野口投手→今宮投手→山野投手の継投で相手攻撃を抑えた。

常葉橘は庄司投手が粘り強い投球で抑えていたが、終盤制球が甘くなり打たれた。打線も5回以降無得点と援護がなかった。

明豊は8年ぶりのベスト8を決めた。

第2試合

中京大中京(愛知)15-5長野日大(長野)

長野日002 120 000 5
中 京500 004 42X 15

中京大中京が16安打15得点と打線爆発。5回に同点とされたが、中盤にスクイズなど小技を絡めて勝ち越し、終盤にも集中打など攻撃の手を緩めなかった。
投手陣では2番手の森本投手が3回2/3を無失点と好投。試合の流れをつくった。

長野日大は持ち味の強力打線で一時は同点としたものの、投手陣が踏ん張れなかった。

中京大中京は5年ぶりのベスト8を決めた。