タク家のなごやか日記 -232ページ目

秋の国体出場校

新潟で行われる国体(硬式)大会の出場校決定。
北から

札幌一(北海道)
花巻東(岩手)
東北(宮城)
帝京(東京)
中京大中京(愛知)
県岐阜商(岐阜)
智弁和歌山(和歌山)
立正大松南(島根)
西条(愛媛)
明豊(大分)
都城商(宮崎)
日本文理(新潟・開催地)
補欠
東農大二(群馬)
横浜隼人(神奈川)

今大会甲子園を沸かせたチームが集いました。
国体での菊池雄星投手の勇姿が見られるといいですが、テレビ中継されないのが残念ではあります。

甲子園決勝の見どころ

決勝戦

日本文理(新潟)vs中京大中京(愛知)

両チーム共に打撃好調。日本文理はつなぎの打線。中京大中京は長打力やバントなど小技もあり攻撃は多彩。

投手では日本文理・伊藤投手は準決勝まで1人で投げぬき完投。三振の取れる投手。またバックも堅い守りをする。

中京大中京は堂林投手、森本投手、山田投手の継投のタイミングがカギ。いかに日本文理打線を抑えるか。

5・6点勝負の展開が予想されます。

甲子園準決勝の結果

第1試合

日本文理(新潟)2-1県岐阜商(岐阜)

県岐阜商000 000 001 1
日本文理000 011 00X 2
日本文理が逃げ切る。エース伊藤投手は6安打11三振の完投勝利。新潟県勢初の決勝進出となった。
県岐阜商は連投の山田投手が粘りの投球をするも、打線が9回の1点に抑えられた。

第2試合

中京大中京(愛知)11-1花巻東(岩手)

中京大中京が4本の本塁打を含む13安打11得点と打ちまくった。投げては堂林投手が打たせてとる投球で抑えた。
中京大中京は43年ぶりの決勝進出。

花巻東2年生の吉田投手が4回途中で降板。背筋痛の菊池投手が3番手に登板したが、本来の投球とは程遠く勝負どころで打たれた。打線もつながりを欠いた。