タク家のなごやか日記 -231ページ目

秋季高校野球地方大会(東北)

◎秋田商(秋田)
○盛岡大付(岩手)
△本荘(秋田)
△弘前学院聖愛(青森)
8古川学園(宮城)
8山形中央(山形)

秋田商と盛岡大付が順当に選ばれる可能性が高いと思われます。

聖愛・古川学園・山形中央といった新鋭校の健闘もありますが、秋田商が神宮大会で優勝した場合3番手に浮上するのは聖愛が有力。

秋季高校野球地方大会(北海道)

野球北海道大会野球

優勝→北照
準優勝→札幌南
ベスト4→駒大岩見沢
ベスト4→駒大苫小牧
ベスト8→武修館
ベスト8→旭川工
ベスト8→白樺学園
ベスト8→帯広農

投打にバランスがとれた北照高校が10年ぶり3度目の優勝。来月の神宮大会と春の選抜出場をほぼ確実とした。

北海道は1枠が有力なので北照高校で決まりか。
準優勝の札幌南は打線が好調だったが、エースに次ぐ2番手の投手の育成が課題となった。

ベスト4では駒大岩見沢が北照に2-3と惜敗。もし2番手に選ばれるならこちらか。それでも厳しい状況には変わりない。

ベスト8の中では武修館が北照に1-4と善戦。過去に21世紀枠候補に上がったチーム。可能性は0ではないと個人的には思います。

甲子園決勝の結果

中京大中京(愛知)10-9日本文理(新潟)

文理011 000 115 9
中京200 006 20X 10

両チーム共に持ち味の打撃力を発揮。初回に堂林選手の2ランで中京が先制。日本文理も3回高橋隼選手の本塁打で同点。その後、両チームチャンスは作るものの、堅い守りで得点入らず。
試合が動いたのは6回裏。満塁のチャンスに堂林選手の勝ち越し打を皮切りに一挙に6点と一時は大量リード。
日本文理も諦めず7回と8回に1点ずつ返して追いすがる。そして10-4と中京リードで迎えた9回表2アウトから日本文理の驚異的な粘り。エラーと四球などで満塁とチャンスをつくり、つなぎの攻撃で5点を返し1点差まで詰め寄るも、最後の打者の打球が中京の河合選手のミットに収まりゲームセット。

中京大中京は43年ぶり7回目の優勝を決めた。

敗れた日本文理も最後まで粘りを見せ伊藤投手もよく投げましたが、6回の守りのミスが響いて失点したのが悔やまれます。

歴史に残る今大会の決勝戦。野球王国愛知の復活に感動しました。