タク家のなごやか日記 -233ページ目

甲子園準決勝の見どころ

第1試合
県岐阜商(岐阜)vs日本文理(新潟)

日本文理の強力打線は好調。上位下位切れ目がない。投げてはエース伊藤投手が変化球のキレと速球が持ち味。
県岐阜商はエース山田投手が日本文理打線を抑えるかに尽きる。ある程度最小失点に抑えて攻撃につなげれば面白い。

第2試合
中京大中京(愛知)vs花巻東(岩手)

中京大中京は強力打線とエース堂林投手中心に守りが堅い。
花巻東は走塁やバントなどソツのない攻撃とエース菊池雄投手中心に守りが堅い。

両チーム似たような戦力だけに、総力戦になるかもしれないが、花巻東は菊池雄投手が回復すれば心強い。

甲子園準々決勝の結果

昨日の結果
第1試合
花巻東(岩手)7-6明豊(大分)

花巻東010 300 002 1 7
明 豊000 012 030 0 6
(延長10回)
花巻東が土壇場で粘り延長制す。岩手県勢90年ぶりのベスト4。

第2試合
日本文理(新潟)11-3立正大松南(島根)

立大松南000 201 000 3
日本文理010 103 15X 11
日本文理打線今日も爆発。毎回の19安打で大勝。
今日の結果

第1試合
県岐阜商(岐阜)6-3帝京(東東京)

帝 京100 020 000 3
県岐商204 000 00X 6

県岐阜商序盤のリードを守りきる。県岐阜商は45年ぶりのベスト4。

第2試合
中京大中京(愛知)6-2都城商(宮崎)

都城商000 200 000 2
中 京301 000 20X 6

中京大中京が投打かみ合い27年ぶりのベスト4。
ベスト4の顔ぶれ

エース菊池雄投手中心に投打にまとまりある花巻東。
4割以上のチーム打率を誇り今大会台風の目になった日本文理。

エース山田投手と伝統の攻撃力で古豪復活した県岐阜商。

強力打線と投手中心に堅い守備が持ち味の中京大中京。

明日の準決勝も目が放せません。

甲子園準々決勝の見どころ②

第2試合

日本文理(新潟)-立正大松南(島根)

日本文理の強力打線を立正大松南・崎田投手がどう抑えるか。

日本文理は県大会で見せた強力打線が復活。上位下位と切れ目がない。投げては伊藤投手が投球に安定感がある。

立正大松南は新型インフルエンザの影響で主力選手を欠く苦しいチーム事情。それでも全員野球で粘り強い勝ち方をする。崎田投手がここ2戦共に好投。日本文理打線を抑えることが出来るか勝利のカギとなる。