甲子園大会10日目の結果(前半) | タク家のなごやか日記

甲子園大会10日目の結果(前半)

第1試合
県岐阜商(岐阜)6-3PL学園(大阪)

PL学園000 110 100 3
県岐阜商102 110 10X 6
県岐阜商が山田選手の投打にわたる活躍で快勝。打っては本塁打を含む3打点。投げては打たせてとる投球で、7安打3失点と完投した。

PL学園は失策が失点に絡み、中盤に反撃するも攻撃がうまくかみ合わなかった。

県岐阜商は31年ぶりの夏ベスト8。

第2試合
日本文理(新潟)12-5日本航空石川(石川)

航空石川020 000 003 5
日本文理250 003 11X 12
日本文理が20安打12得点と大勝。2回には6長短打などで一挙に5点。6回には伊藤投手の本塁打で3点とダメ押し。
投げては伊藤投手が13三振と2試合続けて2ケタ奪三振と好投。

日本航空石川は先発栗本投手が序盤でつかまり、他の投手陣も粘りを見せたが、相手の攻撃を止められなかった。打線は9回に3点を返すのがやっとだった。

日本文理は初のベスト8。新潟県勢25年ぶりのベスト8を決めた。