タク家のなごやか日記 -161ページ目

ワールドカップ21日の結果(グループG)

ポルトガル7-0北朝鮮

前半1-0
後半6-0
合計7-0

得点者
メイレレス、シマン、アルメイダ
ティアゴ2、リエジソン、C・ロナウド
(以上ポルトガル)


ポルトガルが相手ディフェンスラインの裏をつく動きで攻撃し7点を挙げて圧勝。


前半は北朝鮮が押し気味に攻撃。鄭大世(チョンテセ)選手を起点としてチャンスを作るがゴールを割れず。


前半29分ポルトガルはティアゴ選手のスルーパスからメイレレス選手が抜け出してシュートを決め先制。


前半を1-0とポルトガルがリードして終了。


後半はポルトガルが
怒涛の攻撃をみせる。

後半8分左サイドからのパスにシマン選手がGKの股を抜いたシュートが決まり2点目。

その後もポルトガルは左サイドの攻撃で相手DFの裏をついてクロスを上げ、
ティアゴ選手、アルメイダ選手、リエジソン選手と立て続けてシュートを決めポルトガルが優位に試合を進める。

さらにポルトガルは攻撃の手を緩めない。

後半42分にC・ロナウド選手がゴール。

後半44分にはティアゴ選手が再びゴールし7点目。

北朝鮮は後半に入って運動量が落ち、集中力を欠いて大量失点につながってしまった。

ポルトガルが7-0と北朝鮮を下して勝ち点を4に伸ばしました。

北朝鮮は1次リーグの敗退が決まりました。


グループGの成績
①ブラジル2勝
(勝ち点6得点5失点2差+3)
②ポルトガル1勝1分け
(勝ち点4得点7失点0差+7)
③コートジボワール1分け1敗
(勝ち点1得点1失点3差-2)
④北朝鮮2敗
(勝ち点0得点1失点9差-8)

最終戦
ブラジルVSポルトガル
攻撃力の高いチーム同士の対決。しかしブラジルはカカ選手が出場停止。これがどう影響するのか。

コートジボワールVS北朝鮮
守備面での集中力がカギを握る。コートジボワールは1点でも多くとっておきたい。

6月21日のワールドカップ見どころ

サッカー今日の試合サッカー

ポルトガルVS北朝鮮
チリVSスイス
スペインVSホンジュラス


グループG
ポルトガルVS北朝鮮

ポルトガルの攻撃陣が北朝鮮の堅い守備を崩せるかがポイント。

ポルトガルは初戦C・ロナウド選手にボールを集めすぎて攻撃が単調となった。
中盤からのパス回しや両サイドの攻撃を生かしたい。また守備面では相手のカウンターに慌てる場面もあった。守備ラインの対応が出来るかもこの試合のポイント。

北朝鮮はブラジル戦で見せた堅守速攻のスタイルで挑む。カウンター攻撃でチョンテセ(鄭大世)選手の決定力にかける。はまれば怖い存在となる。


チリVSスイス

両チーム白星発進。対象的だが、チリは多彩なパスワークからの攻撃が持ち味。スイスの守備を崩せるかがポイント。

チリは3トップの一角を担うサンチェス選手の突破力。中盤でパスを配球するフェルナンデス選手を軸とした攻撃が多彩。

スイスはW杯5試合連続無失点と守備力には定評がある。カウンター攻撃で相手ディフェンスラインを崩していきたいところか。


スペインVSホンジュラス

巻き返しを図る攻撃力のスペインが優位に立つ。

スペインはシャビ選手、イニエスタ選手ら中盤がよくパスを回しチャンスを演出したがスイスの堅守にゴールを割れなかった。

FW陣が役割を果たすことが出来るかこの試合のポイント

ホンジュラスは最終DFラインの連係がカギ。

守備的MFパラシオス選手が相手攻撃の芽を摘んで縦に早いカウンター攻撃で勝機を見いだしたい。


今日はポルトガルとスペインが本来の力を出し切れるか。
チリVSスイスを含めた3試合は目が離せません。

ワールドカップ20日の結果(グループG)

ブラジル3-1コートジボワール

前半1-0
後半2-1
合計3-1

得点者
ルイス・ファビアーノ2
エラーノ(以上ブラジル)
ドログバ(コートジボワール)

退場者
カカ(ブラジル)
2枚目のイエローカードで累積退場。


ブラジルがコートジボワールの組織的守備を崩して快勝し決勝トーナメント進出が決定しました。


前半25分ブラジルは中央のカカ選手からのスルーパスにルイス・ファビアーノ選手が合わせてシュート。ゴール右に決めて先制。


前半はブラジルが1-0とリードで終了。


後半はブラジルが攻め続けて、5分には再びルイス・ファビアーノ選手の個人技でDFをかわし自らトラップしてシュートしブラジルが2点目。ハンドの疑いではないかと思われましたが得点は認められました。


後半27分には左サイド攻撃からカカ選手のクロスに中央にいたエラーノ選手がキッチリ足で折り返してシュート。ゴール右へ決めて3点目をあげる。

コートジボワールは後半34分にオフサイドギリギリのところからドログバ選手がヘディングシュート。GK一歩も動けずゴール右隅へ決まり1点を返す。

後半41分コートジボワールのラフプレーでイラついたカカ選手が相手選手がマークに付いたところに肘打ち。相手選手が倒れ両チーム一時乱闘騒ぎに。
この行為でカカ選手は2枚目のイエローカードをもらい退場となった。

後半ロスタイムにコートジボワールが攻撃を続けるがGKジュリオ・セザール選手の好セーブやDFがクリアする。

そして試合終了。ブラジルが3-1でコートジボワールに勝ちましたが、後味の悪い試合となってしまいました。


グループGの暫定順位

①ブラジル2勝
(勝ち点6得点5失点2差+3)
②ポルトガル1分け
(勝ち点1得点0失点0差0)
③コートジボワール1分け1敗
(勝ち点1得点1失点3差-2)
④北朝鮮1敗
(勝ち点0得点1失点2差-1)

今日行われるポルトガルVS北朝鮮は44年ぶりの対戦カード。どちらも負けられない一戦です。