タク家のなごやか日記 -162ページ目

ワールドカップ20日の結果(グループF)

パラグアイ2-0スロバキア

前半1-0
後半1-0
合計2-0

得点者
ベラ
リベロス(以上パラグアイ)

パラグアイが中盤からのパス回しでボールを支配して前半と後半に1点ずつ決めて快勝した。

前半27分パラグアイはバリオス選手のパスに走り込んだベラ選手が倒れながらも右足で決めて先制。

スロバキアは両サイドからカウンター攻撃を仕掛けるもパラグアイの守備陣に阻まれる。

前半を1-0とパラグアイがリードで終了。

後半に入っても攻守に勝るパラグアイが再三チャンスを作るもなかなか追加点が奪えず。

後半41分パラグアイはトレス選手の左サイドからのクロスをダシルバ選手が頭で合わせるもDFに当たる。そのこぼれ球をリベロス選手が左足で豪快に決めてパラグアイが2点目のゴールをあげる。

スロバキアも後半ロスタイムにビテク選手が振り向きざまに右足でミドルシュートを放つもGKがパンチングでセーブ。

そして試合終了。
パラグアイが2-0でスロバキアを下して勝ち点を4としました。


イタリア1-1ニュージーランド

前半1-1
後半0-0
合計1-1

得点者
スメルツ(ニュージーランド)
イアクインタ(イタリア)

イタリアが圧倒的に攻め続けたが勝ち越し点を奪えず引き分けに終わる。


前半7分ニュージーランドはFKのチャンスにエリオット選手がクロスをDFの裏に入れイタリアDFカンナバロ選手に当たったこぼれ球をスメルツ選手が足で押し込み先制。

前半27分イタリアはモントリーボ選手が右足でミドルシュートを放つも左ポストを直撃しゴールならず。

前半28分左からのクロスに飛び込んだデロッシ選手がゴール前で倒されイタリアがPKのチャンス。

前半29分PKをイアクインタ選手がゴール右隅に決めて同点に追いつく。

その後もイタリアが猛攻を仕掛けるもニュージーランドの守備の前にゴールを決めることができず。

前半は両チーム1-1で終了。


後半に入り、ニュージーランドは人数をかけてゴール前を固める。イタリアはメンバー3人を交代しさらに攻め続ける。15本のCKのチャンスもニュージーランドのGKパストン選手の好セーブやDFも体を張ったプレーでピンチを切り抜ける。

そして試合終了。両チーム勝ち点1ずつをあげました。イタリアは2試合続けての引き分け。


グループFの成績

①パラグアイ1勝1分け
(勝ち点4得点3失点1差+2)
②イタリア2分け
(勝ち点2得点2失点2差0)
②ニュージーランド2分け
(勝ち点2得点2失点2差0)
④スロバキア1分け1敗
(勝ち点1得点1失点3差-2)


6月24日
イタリアVSスロバキア
パラグアイVニュージーランド

決勝トーナメント進出するのはどのチームになるのでしょうか?!

6月20日のワールドカップ見どころ

サッカー今日の試合サッカー

スロバキアVSパラグアイ
イタリアVSニュージーランド
ブラジルVSコートジボワール



スロバキアVSパラグアイ
パラグアイは堅守速攻が持ち味。得意のセットプレーに期待。

スロバキアはハムシク選手とワイス選手の中盤の2人が攻撃の起点となりチャンスが作れるかがカギ。積極的なサイド攻撃で相手DFを崩していきたい。


イタリアVSニュージーランド

イタリアは司令塔のピルロ選手とGKブッフォン選手の攻守の要がケガの為、出場は微妙。総合力でニュージーランドを上回るが、単調だった攻めが工夫出来るかカギ。

ニュージーランドはフォロン選手とキレン選手の長身FWが攻撃の中心。イタリアDFは高さに対して競り負ける場面がある為、空中戦で活路を開きたい。


ブラジルVSコートジボワール

コートジボワールの組織的な守備をブラジルがどう攻略するか。

ブラジルはカカ選手、ロビーニョ選手らが多彩な攻めで相手ディフェンスを崩したいところ。

コートジボワールはY・トゥーレ選手が攻撃の起点となりFWドログバ選手にボールを集めればチャンスはある。守備陣の踏ん張りがカギ。

決勝トーナメント進出をかけた戦い。ブラジルが勝てば決勝トーナメント進出が決まります。

3試合も激しい攻防戦になると予想します。

ワールドカップ19日の結果(グループE)

グループEの結果

オランダ1-0日本

前半0-0
後半1-0
合計1-0

得点者
スナイデル(オランダ)

ボールを支配するオランダに対し、日本は粘り強い守備で対抗したが惜敗しました。

前半9分オランダFKのチャンスにスナイデル選手が直接狙うもバーを越える。

前半11分オランダがパスを回して最後はカイト選手がオーバーヘッドも闘莉王選手がクリア。

前半12分日本は長友選手が左サイドを上がり松井選手とのワンツーで抜け出しシュートもゴール右へ外れる。

その後もボールを支配するオランダに対し日本は徹底的な守備で応戦し、前半を0-0で終了。

後半3分オランダは左サイドからのクロスをファンペルシー選手が頭で合わせるもGK川島選手がキャッチ。

後半8分オランダは左からのクロスを闘莉王選手が頭でクリア。しかしこぼれ球をスナイデル選手が右足で強烈なミドルシュートがGK川島選手が反応するも弾いたボールがゴールへ吸い込まれオランダが先制。


日本も大久保選手、松井選手が再三チャンスを演出するがゴールを正面をつくなどなかなか点が取れない状況が続く。

後半19分に中村俊選手、後半32分に玉田選手、岡崎選手を投入し攻撃的布陣で勝負にでる。

後半40分オランダカウンターから左サイドを上がったアフェライ選手がドリブルでGKと1対1になりシュートも川島選手が好セーブ。

後半45分日本は左サイドからのクロスを闘莉王選手が頭で流し左寄りの岡崎選手の左足シュートは惜しくもバーを越える。

そして試合終了。オランダが1-0で日本を下して決勝トーナメント進出へ大きく前進しました。
日本は最終戦のデンマーク戦に決勝トーナメント進出をかけて戦うことになりました。


デンマーク2-1カメルーン

前半1-1
後半1-0
合計2-1

得点者
エトー(カメルーン)
ベントナー
ロンメダール(以上デンマーク)

デンマークが右サイドからの攻撃からチャンスを生かし逆転勝利。

前半10分デンマークDFのパスを左サイドでカメルーンのウェボ選手が奪い中央のエトー選手へラストパス。ゴール左隅へ落ち着いて決めてカメルーンが先制。

前半33分デンマークはディフェンスラインからのロングフィード、右サイドのロンメダール選手がゴール前にラストパス。ベントナー選手がスライディングシュートしてデンマークが同点に追いつく。

前半を1-1で終了。

後半に入り両チーム一進一退の攻防が続く。

後半16分デンマーク右サイドでボールを受けたロンメダール選手が中央に切れ込み左足で弾道の低いシュート。ゴール左隅に決めてデンマークが逆転しリードする。

その後カメルーンが猛攻を仕掛けるもデンマークの堅い守りを崩すことが出来ず。シュートの精度も今ひとつだった。

そして試合終了。
デンマークが2-1でカメルーンを下して勝ち点3をあげました。カメルーンはこの時点で1次リーグの敗退が決定しました。


グループEの成績

①オランダ2勝
(勝ち点6得点3失点0差+3)
②日本1勝1敗
(勝ち点3得点1失点1差0)
③デンマーク1勝1敗
(勝ち点3得点2失点3差-1)
④カメルーン2敗
(勝ち点0得点1失点3差-2)

6月25日(金)午前3時30分

オランダVSカメルーン
日本VSデンマーク


日本VSデンマーク戦
寒さとの戦い。決勝トーナメント進出をかけた戦いに注目です。