タク家のなごやか日記 -163ページ目

ワールドカップ19日の結果(グループD)

グループDの結果

オーストラリア1-1ガーナ

前半1-1
後半0-0
合計1-1

得点者
ホルマン(オーストラリア)
ジャン(ガーナ)

ガーナの猛攻に耐えたオーストラリアが引き分けに持ち込む。

前半11分オーストラリアFKのチャンス。プレシャス選手が右足で直接シュートを狙いGKがこぼしたところをホルマン選手が押し込んで先制。

前半24分右サイドのアユー選手がゴール前のメンサ選手にクロスを入れシュートするもキューウェル選手のハンドでガーナがPKのチャンスを得る。ハンドしたキューウェル選手はレッドカードで退場。

前半25分PKをジャン選手が落ち着いてゴール右へ決めてガーナが同点に追いつく。

前半を1-1で終了。

後半1人少ないオーストラリアに対しガーナが猛攻撃を仕掛ける。

ガーナは22本のシュートを放つも無得点に終わる。

オーストラリアはガーナの猛攻に耐えて守りきる。

そして試合終了。両チーム勝ち点1を分け合いました。


グループDの成績

①ガーナ1勝1分け
(勝ち点4得点2失点1差+1)
②ドイツ1勝1敗
(勝ち点3得点4失点1差+3)
③セルビア1勝1敗
(勝ち点3得点1失点1差0)
④オーストラリア1分け1敗
(勝ち点1得点1失点5差-4)

オーストラリアが勝ち点1をあげたことによりグループDも混戦模様。
決勝トーナメントへ進出の行方は最終戦に持ち込されました。

6月24日(木)午前3時30分

ドイツVSガーナ
セルビアVSオーストラリア

序盤から激しい攻防が予想されます。グループDも目が離せません。

6月19日のワールドカップ見どころ

サッカー6月19日の試合サッカー

日本VSオランダ
ガーナVSオーストラリア
カメルーンVSデンマーク

日本VSオランダ

オランダの攻撃力を日本の守備陣が抑えられるか?!

オランダはロッベン選手が強行出場の可能性が高まった。司令塔スナイデル選手やファンペルシー選手、初戦でゴールをあげたカイト選手と強力FWが揃う。

日本は初戦とほぼ同じメンバー構成。カメルーン戦同様に守備陣の踏ん張りがカギを握る。攻撃陣はサイド攻撃やセットプレーなどで少ないチャンスを生かしたい。

オランダ戦のキーマンは今野選手。粘り強いディフェンスに注目します。

ガーナVSオーストラリア

初戦白星のガーナはドイツとの第3戦前に勝ち点を積み上げたい。
DF陣がしっかり守って、攻撃の要であるジャン選手につなげる事が出来るか。中盤のボアテング選手とアナン選手がカギを握る。

オーストラリアはケーヒル選手が出場停止の為、キューウェル選手が出場。試合から遠ざかっている為本来のプレーが出来るかがカギとなる。
初戦大敗で大幅な布陣変更もあり、どんな作戦で臨むのか注目です。


カメルーンVSデンマーク

共に初戦は無得点で敗れた。勝ち点3が欲しい一戦だけに本来の攻撃力を発揮した戦いになりそう。

カメルーンはエトー選手を生かす為には司令塔の役割をもつA・ソング選手の存在が不可欠。中盤を支配して厚みある攻撃陣に期待したい。

デンマークは得意のカウンター攻撃からベントナー選手に合わせて点を取りにいきたいところ。主力選手をケガで欠く穴を個々の選手がカバー出来ればチャンスは生まれる。

序盤からの激しい争いに注目です。


そんなblogを書いている自分ですが、残念ながらリアルタイムで日本VSオランダ戦は仕事の為観ることが出来ませんショック!

本当にツラい1日となりました。

仕事が終わったら録画でじっくり観戦します。

それまではサムライブルーリングを装着して念を送ります。

今日の3試合も何か起こりそうな予感がします。リアルタイムで観れる方は最後まで応援して下さい。

ワールドカップ18日の結果(グループC)

スロベニア2-2アメリカ

前半2-0
後半0-2
合計2-2

得点者
ビルサ
リュビヤンビッチ(以上スロベニア)
ドノバン
ブラッドリー(以上アメリカ)

壮絶な試合展開の中でアメリカが執念で引き分けに持ち込む。


前半はスロベニアのペース。13分に左サイドから中央へパスをつなぎ、ビルサ選手が左足で強烈なミドルシュート。相手GKが全く反応出来ずゴール右隅へ入りスロベニアが先制。

前半42分ノバコビッチ選手のスルーパスにリュビヤンビッチ選手が抜け出し右足でゴールに流し込んでスロベニアが追加点をあげる。

アメリカもドノバン選手を起点としてチャンスを作るが無得点に終わる。

2-0とスロベニアリードで前半終了。

後半開始早々アメリカはメンバー2人を交代。

後半3分ドノバン選手がドリブルで切り込み右サイドの角度のない位置からのシュートが決まりアメリカが反撃する。

その後アメリカはドノバン選手を中心にパス回しやFKでチャンスを作るがスロベニアも堅い守備で応戦する。

後半37分右サイドのドノバン選手からのロングフィードをアルディドア選手が頭で落とし、オーバーラップしてきたブラッドリー選手が押し込みゴール右へ決めてアメリカが2-2の同点に追いつく。


後半41分ドノバン選手のFKをエドゥー選手が抜け出してゴールネットを揺らしましたが、主審が他の選手の反則をとる判定によりゴールは取り消される。


アメリカの各選手が猛抗議するも判定は覆されず。


その後両チーム共一進一退の攻防が続くが決勝点は奪えないまま試合終了。


スロベニアは勝ち点4。アメリカは勝ち点2で終えました。


アメリカは決勝トーナメント進出へ望みをつなぎましたが、「幻の勝ち越しゴール」の判定には納得がいかない様子でした。



イングランド0-0アルジェリア

前半0-0
後半0-0
合計0-0


両チームゴールに精彩を欠き引き分けに終わる。
イングランドはルーニー選手とヘスキー選手ら2トップとジェラード選手が果敢にゴールを狙うもバーの上やGKの正面をつくシュートなど精彩を欠き無得点。


アルジェリアはジアニ選手が起点となり中盤の攻防にもひけを取らなかったが、攻撃のチャンスまでには至らず。
前半を0-0で終了。


後半に入りイングランドが猛攻を仕掛けるがアルジェリアの粘り強い守備に手を焼きなかなかゴールを割ることが出来ず。


その後もイングランドの攻撃が続いたがアルジェリアDF陣が体を張ったプレーなどでピンチをしのいだ。


そして試合終了。
両チーム勝ち点1を分け合いました。


グループCの結果

①スロベニア1勝1分け
(勝ち点4得点3失点2差+1)
②アメリカ2分け
(勝ち点2得点3失点3差0)
③イングランド2分け
(勝ち点2得点1失点1差0)
④アルジェリア1敗1分け
(勝ち点1得点0失点1差-1)

イングランドが苦戦しており混戦模様となっています。
決勝トーナメント進出の行方は最終戦に持ち越されました。
グループCも目が離せません。