ワールドカップ18日の結果(グループC) | タク家のなごやか日記

ワールドカップ18日の結果(グループC)

スロベニア2-2アメリカ

前半2-0
後半0-2
合計2-2

得点者
ビルサ
リュビヤンビッチ(以上スロベニア)
ドノバン
ブラッドリー(以上アメリカ)

壮絶な試合展開の中でアメリカが執念で引き分けに持ち込む。


前半はスロベニアのペース。13分に左サイドから中央へパスをつなぎ、ビルサ選手が左足で強烈なミドルシュート。相手GKが全く反応出来ずゴール右隅へ入りスロベニアが先制。

前半42分ノバコビッチ選手のスルーパスにリュビヤンビッチ選手が抜け出し右足でゴールに流し込んでスロベニアが追加点をあげる。

アメリカもドノバン選手を起点としてチャンスを作るが無得点に終わる。

2-0とスロベニアリードで前半終了。

後半開始早々アメリカはメンバー2人を交代。

後半3分ドノバン選手がドリブルで切り込み右サイドの角度のない位置からのシュートが決まりアメリカが反撃する。

その後アメリカはドノバン選手を中心にパス回しやFKでチャンスを作るがスロベニアも堅い守備で応戦する。

後半37分右サイドのドノバン選手からのロングフィードをアルディドア選手が頭で落とし、オーバーラップしてきたブラッドリー選手が押し込みゴール右へ決めてアメリカが2-2の同点に追いつく。


後半41分ドノバン選手のFKをエドゥー選手が抜け出してゴールネットを揺らしましたが、主審が他の選手の反則をとる判定によりゴールは取り消される。


アメリカの各選手が猛抗議するも判定は覆されず。


その後両チーム共一進一退の攻防が続くが決勝点は奪えないまま試合終了。


スロベニアは勝ち点4。アメリカは勝ち点2で終えました。


アメリカは決勝トーナメント進出へ望みをつなぎましたが、「幻の勝ち越しゴール」の判定には納得がいかない様子でした。



イングランド0-0アルジェリア

前半0-0
後半0-0
合計0-0


両チームゴールに精彩を欠き引き分けに終わる。
イングランドはルーニー選手とヘスキー選手ら2トップとジェラード選手が果敢にゴールを狙うもバーの上やGKの正面をつくシュートなど精彩を欠き無得点。


アルジェリアはジアニ選手が起点となり中盤の攻防にもひけを取らなかったが、攻撃のチャンスまでには至らず。
前半を0-0で終了。


後半に入りイングランドが猛攻を仕掛けるがアルジェリアの粘り強い守備に手を焼きなかなかゴールを割ることが出来ず。


その後もイングランドの攻撃が続いたがアルジェリアDF陣が体を張ったプレーなどでピンチをしのいだ。


そして試合終了。
両チーム勝ち点1を分け合いました。


グループCの結果

①スロベニア1勝1分け
(勝ち点4得点3失点2差+1)
②アメリカ2分け
(勝ち点2得点3失点3差0)
③イングランド2分け
(勝ち点2得点1失点1差0)
④アルジェリア1敗1分け
(勝ち点1得点0失点1差-1)

イングランドが苦戦しており混戦模様となっています。
決勝トーナメント進出の行方は最終戦に持ち越されました。
グループCも目が離せません。