タク家のなごやか日記 -160ページ目

何事も絶対にキレてはいけない

今朝の広島市のマツダ工場内で次々と車で人を跳ね飛ばす事件について。
「2ヶ月前にクビになって腹が立った、どうでもよかった」
と犯人は供述していましたが、本当にこんな事をして自分はスッキリすると思っているんでしょうか?

何事もキレてはいけないと僕は思います。


解雇されるのは確かにショックかもしれない。腹が立つかもしれない。悔しい気持ちがあったかもしれない。

だけど残された派遣社員の人だっていつ人員削減されるか分からない状況で仕事をしていると思うはずです。

周りの方の気持ちがあればこんな事件にはならなかったと思います。


心にゆとりのない今の現代社会。悲しい気持ちでいっぱいです。

事件でケガを負った皆さんが1日も早く良くなってくれる事を願います。

これは僕の独り言なので気にしないで下さい。

ワールドカップ16強への道①

いよいよ決勝トーナメント進出をかけた激しい戦いが始まります。

1次リーグ最終戦は
各組同じ時間帯にキックオフする為、相手の試合の動向も気になります。
今日はグループAとグループBで1位と2位が決まります。

まずはグループA

メキシコVSウルグアイ

ウルグアイはFWフォルラン選手を軸に勢いはあり好調。守備も手堅く1990年以来20年ぶりの決勝トーナメント進出を狙う。

メキシコは前半守りを固めて後半勝負に出たいところか。ベテランのブランコ選手をはじめベンチ入りする選手が活躍。監督の采配も注目される。

南アフリカVSフランス

どちらも決勝トーナメント進出は微妙で、南アフリカは開催国の意地をかけて勝利できるか。

フランスはチーム状態は悪く個人技に頼るしかない。それぞれの意地をかけた戦いの行方は?

続いてグループB

ナイジェリアVS韓国

韓国は開催国以外では初の決勝トーナメント進出をかけて勝負に挑む。

サイド攻撃やセットプレーなどチャンスを確実にしていきたい。FWの決定力に期待したい。

ナイジェリアはGKを中心に堅い守りでピンチをしのいで得意のカウンターで攻めたいところ。

アルゼンチンVSギリシャ

攻守にバランスがとれているアルゼンチン。W杯初勝利で勢いにのるギリシャが挑む。

アルゼンチンはメッシ選手を軸に多彩な攻撃を仕掛けてくる。先制しつ試合を優位に進めたい。

ギリシャは持ち前の守備力で攻撃の芽を摘んで両サイドを使ったカウンター攻撃で活路を開きたい。


今日の4試合も激しい戦いに注目ですね。

ワールドカップ21日の結果(グループH)

チリ1-0スイス

前半0-0
後半1-0
合計1-0

得点者
ゴンザレス(チリ)


チリの攻撃力がスイスの守備を崩して1点をもぎ取り勝利。

前半からチリが早いパス回しで再三チャンスを作るもスイスの堅い守備の前にゴールが割れず。

前半31分スイスのベーラミ選手が相手選手を倒す行為でレッドカードをもらい退場。

前半は0-0で終了。

後半1人少ないスイスは徹底的な守備からカウンター攻撃を伺う。
しかしチリの多彩な攻撃力の前にクリアするのが精一杯。

そして後半30分チリは右サイドへ駆け上がったパレラス選手のクロスをゴンザレス選手が頭で叩きつけてチリが先制点をあげ、スイスの壁をこじ開ける。

スイスも後半45分にパスでつなぎデルディヨク選手のシュートが惜しくも左へそれる。

試合終了。チリが1-0でスイスを下して勝ち点を6にしました。


スペイン2-0ホンジュラス

前半1-0
後半1-0
合計2-0

得点者
ビリャ2(スペイン)

スペインが高い個人技とテンポの良いパス回しでホンジュラスを寄せ付けず快勝。

前半17分スペインはビリャが左サイドからDF2人の間を抜くドリブルでゴール前に持ち込み先制。

前半を1-0でスペインがリード。

後半もスペインのペース。
6分には再びビリャ選手が正面からミドルシュートを決めて2点目。

ホンジュラスは守備陣がスペインのパス回しにほんろうされた。カウンター攻撃も決定機に至らずシュートも枠を外した。

スペインが2-0でホンジュラスを下して勝ち点3をあげ決勝トーナメントへ望みをつなぎました。


グループHの成績

①チリ2勝
(勝ち点6得点2失点0差+2)
②スペイン1勝1敗
(勝ち点3得点2失点1差+1)
③スイス1勝1敗
(勝ち点3得点1失点1差0)
④ホンジュラス2敗
(勝ち点0得点0失点3差-3)

決勝トーナメントの進出はチリ、スペイン、スイスの争いとなりました。
スペインにとってチリ戦が重要な試合となりました。

スイスもホンジュラスに勝てば決勝トーナメントの進出の可能性はありますが1点でも多く取りたいところか。

グループHも最後まで目が離せません。