ワールドカップ21日の結果(グループG) | タク家のなごやか日記

ワールドカップ21日の結果(グループG)

ポルトガル7-0北朝鮮

前半1-0
後半6-0
合計7-0

得点者
メイレレス、シマン、アルメイダ
ティアゴ2、リエジソン、C・ロナウド
(以上ポルトガル)


ポルトガルが相手ディフェンスラインの裏をつく動きで攻撃し7点を挙げて圧勝。


前半は北朝鮮が押し気味に攻撃。鄭大世(チョンテセ)選手を起点としてチャンスを作るがゴールを割れず。


前半29分ポルトガルはティアゴ選手のスルーパスからメイレレス選手が抜け出してシュートを決め先制。


前半を1-0とポルトガルがリードして終了。


後半はポルトガルが
怒涛の攻撃をみせる。

後半8分左サイドからのパスにシマン選手がGKの股を抜いたシュートが決まり2点目。

その後もポルトガルは左サイドの攻撃で相手DFの裏をついてクロスを上げ、
ティアゴ選手、アルメイダ選手、リエジソン選手と立て続けてシュートを決めポルトガルが優位に試合を進める。

さらにポルトガルは攻撃の手を緩めない。

後半42分にC・ロナウド選手がゴール。

後半44分にはティアゴ選手が再びゴールし7点目。

北朝鮮は後半に入って運動量が落ち、集中力を欠いて大量失点につながってしまった。

ポルトガルが7-0と北朝鮮を下して勝ち点を4に伸ばしました。

北朝鮮は1次リーグの敗退が決まりました。


グループGの成績
①ブラジル2勝
(勝ち点6得点5失点2差+3)
②ポルトガル1勝1分け
(勝ち点4得点7失点0差+7)
③コートジボワール1分け1敗
(勝ち点1得点1失点3差-2)
④北朝鮮2敗
(勝ち点0得点1失点9差-8)

最終戦
ブラジルVSポルトガル
攻撃力の高いチーム同士の対決。しかしブラジルはカカ選手が出場停止。これがどう影響するのか。

コートジボワールVS北朝鮮
守備面での集中力がカギを握る。コートジボワールは1点でも多くとっておきたい。