昨日は、東京 三田の芝桜が、もうとっくに見頃で、晴れたのもあって、この日にしか行く機会がありません。

 

 

このエレベーターを降りた所に芝桜があります。

 

 

ドアが開いた先の光景がこんな感じです。

 

去年初めて訪れたので、芝桜の生育とかはこれが普通なんだと気にも留めず、撮影に集中してたのですが、あれなんか違う?って、まだこれから咲くのか、今年は遅咲きなのかと。

 

 

戻ってから、去年のを見返してみたら、こんなに色鮮やかで、芝桜が敷き詰めてました。

去年の撮影日は、14日でした。

 

 

 

今年は全然、パッとしてません。これで、芝桜まつりが2日前にあったそうです。

SNSで普通なら、今が見頃ですってポストされて良いのに、それが全然見当たらない。

 

 

もしかしたら、完全に生育不良ってことか。自然のものだから仕方ない。こんな年もあるのでしょう。

 

話は変わります。

白金高輪駅から魚藍坂を上がった先には、東京三大豆大福の松島屋があります。やはりここに行かない訳に行きません。

 

 

先日、自分で決着して、向いてないかなと言っておきながら、再確認です。

 

 

1個250円なので、4個だとキリが良いので、お店の方でもちゃんとストックを用意してました。あらためて食べてみると、微かな塩味を感じます。他店ではなかったですね。

 

結論、東京三大豆大福は、どれも美味しいです!甲乙つけ難いです。

 

昨日の虹は、夕方の6時ごろに現れました。

東京方面からは、大きな輪になって見えてたみたいです。

今日のお昼は、前日から仕込んでおいたお揚げを使って、たぬきときつねの両方に、焼き餅を入れたうどんです。

 

 

以前にお蕎麦屋さんに入って、メニュー見たら、むじな蕎麦を見つけました。

 

なるほどと。

同じ穴のムジナから、たぬきときつねの両方が入った蕎麦かと。

 

意外とそんなメニュー出すお蕎麦屋さんってありませんね。

 

最近、ポピュラーなかき揚げ蕎麦が、体には良くないと知って、避けるようになって、食べたい物が減りました。

去年の2月に映画館で観た「ヒプノシス~レコードジャケットの美学」のメディアが発売しました。

 

 

これがアマゾンとかなら、買うつもりはさらさらなかったのですが、さすがディスクユニオン。レコードジャケットアート集団ヒプノシスなだけに、予約特典にLPジャケットが付いてくるとは。

 

タワーレコードでもできない芸当だから、これは貴重でしかない。

 

 

昭和世代には、70から80年までは、名作のロック音楽が溢れる時代で、さらにそのレコードジャケットアートも音楽と対等できて、このジャケットのデザインは誰だろうって、クレジットを見ることが多かった。そして謎のヒプノシスがクレジットに登場するのだ。

 

レコードを聴き漁るうちに、このジャケットはもしかして、ヒプノシス?ってぐらいデザインの傾向が見えてきたりもした。

 

しかし当時は、今と違って情報が一切なく、謎のアート集団でしかなかった。

80年に入りポップカルチャーが流行り出し、MTVの時代に突入し、ヒプノシスは解散した。

 

その立役者は、ストーム・トーガソンと相棒の写真家オーブリー・“ポー”・パウエル(ジャケットの人)。

 

当時の松任谷由実が、ヒプノシスを起用したのが「昨晩お会いしましょう」。

 

 

その後、松任谷由実のミュージックビデオ「コンパートメント」は、ヒプノシス解散後にストーム・トーガソンに依頼したもので、オーブリー・“ポー”・パウエルのクレジットもある。

 

映像のダンスシーンは秀逸で、「ハートブレイク」の雨の中のダンスシーン、「DESTINY」のダンスレッスンシーンは、映像なのに写真に切り抜いても良い構図ばかり。室内の光の入り具合は、良い演出で素晴らしい。

 

このビデオの特典映像には、ストーム・トーガソンのインタビュー映像があって貴重でしかない。

 

今回の映画は、ストーム・トーガソンはすでに亡くなり、残ったオーブリー・“ポー”・パウエルが振り返ったヒプノシスの話である。

 

クレイジーな天才ストーム・トーガソンは、過去の人でしかないので、松任谷由実の映像の方で、ストーム・トーガソンって人柄が見えてくる。

 

彼らの学生時代からの仲間だったピンク・フロイドから、ヒプノシスはスタートし、ツェッペリン、ポール・マッカートニーetcと仕事が舞い込んで来る。ストーム・トーガソンは予算度外視のアートだけを考える人で、最後は破産して行く。

 

「バンド・オン・ザ・ラン」のジャケットは、ポール・マッカートニーのラフ案からストーム・トーガソンが具現化した。最初に目にした時は、映画のワンシーンだと勘違いしたぐらいで秀逸なデザインだ。

 

 

エベレストの山の上に30kgの像を置くというポール・マッカートニーのアイデアで、オーブリー・“ポー”・パウエルが撮影したもの。当時、このレコードジャケットを目にして、良く分からなかったので、今回初めて理解できました。

 

ポールのアイデアとストーム・トーガソンとはぶつかり合い、時にはストーム・トーガソンが抜けて、オーブリー・“ポー”・パウエルに任せてしまうことも。

 

 

10ccの「アイム・ノット・イン・ラヴ」の入った「The Original Soundtrack」のジャケットデザインは、意外でした。デッサン力のあるメンバーがいるんだなと思ってました。

 

Wikiでは、イギリスの画家ハンフリー・オーシャンの鉛筆画とあります。映像の方では本人が登場しながら、名前が表記されてなく、誰だか分かりません。

 

「The Original Soundtrack」という題名らしく、映画に関係したジャケットデザインを作りたく、面白そうな映画機材を色々と撮影して、実在しない編集室を描いたのが、ハンフリー・オーシャン。

 

20代の当時の彼が、機材に掛けてあった手袋の描き方に満足が行かず、そのまま出来上がりを見せたら、素晴らしいと絶賛されたのに、途中から現れたストーム・トーガソンから一言、「手袋が残念だな」って、一瞬で見抜かれた。

 

彼がここまで語るだけに、名前をあえて伏せたのも映像監督の粋な計らいなのでしょう。

 

 

オアシスのノエル・ギャラガーが、インタビューで時々登場します。

なんか世代が違うようにも感じたのですが、現代の視点でヒプノシスへの憧れを語っている。

 

「なぜヒプノシスを起用しなかったのですか?」(自分の作品に)

「そんな金は無かったよ」

 

10ccの「Art for Art's Sake(芸術こそ我が命)」が流れ出すところのオチが何とも良い。

 

昨今のレコードブームなら、この映像でヒプノシスを知ることもあって良いと思いますね。

 

当時から、HIPGNOSISのクレジットを目にしてた私でも、謎のヒプノシスをやっと初めてこの映像で知りました。

 

昭和世代の私には、レコードのアナログ音とかの憧れも興味はなく、LPサイズのジャケットが、CDに比べたら印象強い点が、レコードってアートだなって再確認しました。

現在、腰痛に見舞われ、昨日までは寝たきり状態、今は50%回復中といったところでしょうか。夜中にトイレで目覚めた時は地獄です。

 

立ち上がるのが精一杯で、壁に寄りかかってないと先に動けず、終いには四つん這いで進むしかない。

 

夜中に四つん這いでいる姿は、傍で見たらホラー映画でしかない。

 

腰痛が慢性化しているのだろうか。

 

ギックリ腰の時以上の痛みで、ギックリのトリガーが見受けられず、徐々に腰の違和感が進行し、夕方には居た堪れない状態となった。

 

午前中までは、朝のルーティンの腸腰筋のストレッチをし、朝早くから1時間以上のウォーキングしてるのに、腰痛の要因が見当たらない。

 

ふと思い出したのが、踵おとし。

これをやろうとしたら、痛みの出どころが何となく理解できた。

 

何気なく、踵おとしを50回程度しただろうか。

これが悪かったのだろう。骨盤周りの筋肉の疲労が目覚めたのか、一気に腰痛に化けてしまったのだろう。

 

適度な回数があるのだろう。余裕で回数を増やすものではないことを体現してしまったみたいだ。

 

一昔前は、腰痛になったら安静が鉄則だったのが、今は少しずつ動いた方が回復に近くなるので、近くに買い物に出かけます。前向きに進みます。

 

昨日は、森林公園でした。

見頃と言われてるのが、ネモフィラ、ポピーで、地に這う植物は撮るのが難しく、諦めてました。

 

先日、片付けをしていたら、40年近く前のフィルムカメラで使っていたフィルター(グリーンエンハンサー)が出てきて、これこそ新緑の今使わない訳にいかないと思い、カメラに装着して出かけました。

 

 

正直、不自然すぎる色味で、簡単に表現するとレンズの前に、緑色の透明なセロハンを置いた感じで、今回の撮影は全てこれによるものなので、レタッチではないことをお伝えします。

 

 

当時のケンコーのフィルターなんですが、現在はノスタルトーン・グリーンで、控えめにグリーンを強調する感じで、全然新しい方が欲しいぐらいです。40年の技術進化で、昔はチープだなって。これをアートの目線で捉えれば良いのでしょうか。

 

まさかと思い、ルピナスも訪れたのですが、もう咲いてました。

 

 

 

まだこれからではあるのですが、ゴールデンウィークが見頃なんでしょう。その頃にはネモフィラとポピーは見頃を過ぎているでしょう。

 

 

こちらは、シラーです。

 

肝心のポピーは、

 

 

 

今日の彷徨う昼食は、ド定番のチャーハン!

外に出る気分になれず、ゴミ出しだけして、冷蔵庫の余り物で作りました。

 

 

残ったピーマン、卵1個と玉ねぎと人参はかけらと、奥さんの朝食で使ったトーストのトッピング用の残ったちりめんじやこが材料。あとは、ネギとふえるわかめちゃんの丸鶏がらスープ。

 

食後のデザートは、自家製焼き芋を小分けにラップし、冷蔵庫で冷やしたのを数個。これだけが、唯一の楽しみかも。

 

紅はるかが店頭から消えたら、焼き芋は終わりかも。

 

今日は、会期が迫ってる回顧展「別府貫一郎が描いたイタリア」が目的なのですが、行って帰ってくるのも何なんで、護国寺駅から東京三大豆大福の郡林堂に寄って、散歩がてら九段上の開催中のイタリア文化会館に行ってみました。

 

 

土曜日となると行列がすごいです。

 

他の豆大福のお店もこんな感じなんでしょうね。先日の原宿の瑞穂の味を知って、郡林堂に戻るというか、再確認してみたのですが、私の中では粒あんの豆大福の郡林堂に決着できました。こし餡の瑞穂も好きですし、しっとりでない高輪の松島屋ではないなって。昭和天皇の好物だったみたいですね。

 

 

打ち粉が相変わらずで、控えめでも良いじゃんって思ったりするんですが、ファンはこれでないとダメって言うんでしょうね。

 

さて、ここからは江戸川橋駅方面に歩いて、地蔵通りを通って神楽坂上に向かいます。

 

 

隈研吾設計の赤城神社です。

昔からの赤城神社を知ってるので、清楚で近代的な感じが、いまだに慣れません。

 

 

赤いポストを右に曲がった先が、私の実家がありました。

 

神楽坂を通って、飯田橋駅に向かう途中に、楽山のお茶屋さんが目に入ります。

 

 

ここでは、毎回ほうじ茶を買います。これからの暑い季節には、楽山のガラスボトルに入れて、麦茶と冷たいほうじ茶が活躍します。

 

飯田橋駅を通り、靖国神社へ向かいます。

 

 

この通りは、左手が神社の敷地になるんですが、安岡章太郎の短編「サアカスの馬」の舞台で、なんか主人公が当時の自分とダブってしまい、響いたなって。感慨深い。

 

 

靖国神社の標本木を見てから、二松学舎高校に向かえば、初めてのイタリア文化会館です。

 

 

確かここは昔、山種美術館で、川合玉堂の絵を見た記憶があります。

 

 

別府貫一郎のポストカードでもあれば良いのに。

 

帰りは市ヶ谷駅に向かいました。

 

 

途中の横断歩道を渡って振り返ると、番町方面の緑が眩しいです。爽やかな日です。

駅に向かっていると、女子高生が通りから現れて、土曜日でも学校だったのに気がつきました。

 

彷徨う昼食の今日は、リュウジの「塩ニラミートソース」の再現です。

 

パスタは最近作らなくなりました。

 

 

同じ麺だったら、焼きそばの方が野菜が取れるから諦めてたのですが、この動画では、先に豆もやしのスープがあって、パスタの方はニラをかなり使います。

 

ニラは好きなんですが、メニューが限定してしまうので、まさかパスタで使えるのには意外でした。早速、私としては作らないわけに行かないぐらいです。

 

 

舞茸も追加してみました。昼食の自作メニューが増えました。美味い!

今日の悩みのお昼は、珍しく甘い油揚げが食べたく、きつねうどんです。

 

お正月に作ったお稲荷さんで、煮汁に染みた余った油揚げをつまみにしたら、意外と美味しかったのが記憶に残ったみたいです。

 

 

普通なら、どん兵衛で良いじゃんとなるんですが、今回はリュウジのバズレシピから再現してみました。

 

普通、うどんの汁なんか、蕎麦つゆ使うところなのに、それがなくても美味しく作れました。優しい味でした。

 

肝心の油揚げは、味が物足りなかったので、次回はお稲荷さんの揚げを作り置きしても良いかなと思います。

 

なんかこれだけじゃ足りないので、前回の春キャベツを適量で作りました。

 

お昼の悩みには、簡単に食べれるものが保存料や添加物があって、そんなことは避けて行けないのが現実で、できるだけ取りたくないのが正直なところで、何も考えないなら思いのままなんですが。

 

体に優しい料理ばかりなので、とんかつとか油物を一気に食べたら、胸焼けするようになるのだろうか。