昨日は、森林公園でした。

見頃と言われてるのが、ネモフィラ、ポピーで、地に這う植物は撮るのが難しく、諦めてました。

 

先日、片付けをしていたら、40年近く前のフィルムカメラで使っていたフィルター(グリーンエンハンサー)が出てきて、これこそ新緑の今使わない訳にいかないと思い、カメラに装着して出かけました。

 

 

正直、不自然すぎる色味で、簡単に表現するとレンズの前に、緑色の透明なセロハンを置いた感じで、今回の撮影は全てこれによるものなので、レタッチではないことをお伝えします。

 

 

当時のケンコーのフィルターなんですが、現在はノスタルトーン・グリーンで、控えめにグリーンを強調する感じで、全然新しい方が欲しいぐらいです。40年の技術進化で、昔はチープだなって。これをアートの目線で捉えれば良いのでしょうか。

 

まさかと思い、ルピナスも訪れたのですが、もう咲いてました。

 

 

 

まだこれからではあるのですが、ゴールデンウィークが見頃なんでしょう。その頃にはネモフィラとポピーは見頃を過ぎているでしょう。

 

 

こちらは、シラーです。

 

肝心のポピーは、

 

 

 

今日の彷徨う昼食は、ド定番のチャーハン!

外に出る気分になれず、ゴミ出しだけして、冷蔵庫の余り物で作りました。

 

 

残ったピーマン、卵1個と玉ねぎと人参はかけらと、奥さんの朝食で使ったトーストのトッピング用の残ったちりめんじやこが材料。あとは、ネギとふえるわかめちゃんの丸鶏がらスープ。

 

食後のデザートは、自家製焼き芋を小分けにラップし、冷蔵庫で冷やしたのを数個。これだけが、唯一の楽しみかも。

 

紅はるかが店頭から消えたら、焼き芋は終わりかも。

 

今日は、会期が迫ってる回顧展「別府貫一郎が描いたイタリア」が目的なのですが、行って帰ってくるのも何なんで、護国寺駅から東京三大豆大福の郡林堂に寄って、散歩がてら九段上の開催中のイタリア文化会館に行ってみました。

 

 

土曜日となると行列がすごいです。

 

他の豆大福のお店もこんな感じなんでしょうね。先日の原宿の瑞穂の味を知って、郡林堂に戻るというか、再確認してみたのですが、私の中では粒あんの豆大福の郡林堂に決着できました。こし餡の瑞穂も好きですし、しっとりでない高輪の松島屋ではないなって。昭和天皇の好物だったみたいですね。

 

 

打ち粉が相変わらずで、控えめでも良いじゃんって思ったりするんですが、ファンはこれでないとダメって言うんでしょうね。

 

さて、ここからは江戸川橋駅方面に歩いて、地蔵通りを通って神楽坂上に向かいます。

 

 

隈研吾設計の赤城神社です。

昔からの赤城神社を知ってるので、清楚で近代的な感じが、いまだに慣れません。

 

 

赤いポストを右に曲がった先が、私の実家がありました。

 

神楽坂を通って、飯田橋駅に向かう途中に、楽山のお茶屋さんが目に入ります。

 

 

ここでは、毎回ほうじ茶を買います。これからの暑い季節には、楽山のガラスボトルに入れて、麦茶と冷たいほうじ茶が活躍します。

 

飯田橋駅を通り、靖国神社へ向かいます。

 

 

この通りは、左手が神社の敷地になるんですが、安岡章太郎の短編「サアカスの馬」の舞台で、なんか主人公が当時の自分とダブってしまい、響いたなって。感慨深い。

 

 

靖国神社の標本木を見てから、二松学舎高校に向かえば、初めてのイタリア文化会館です。

 

 

確かここは昔、山種美術館で、川合玉堂の絵を見た記憶があります。

 

 

別府貫一郎のポストカードでもあれば良いのに。

 

帰りは市ヶ谷駅に向かいました。

 

 

途中の横断歩道を渡って振り返ると、番町方面の緑が眩しいです。爽やかな日です。

駅に向かっていると、女子高生が通りから現れて、土曜日でも学校だったのに気がつきました。

 

彷徨う昼食の今日は、リュウジの「塩ニラミートソース」の再現です。

 

パスタは最近作らなくなりました。

 

 

同じ麺だったら、焼きそばの方が野菜が取れるから諦めてたのですが、この動画では、先に豆もやしのスープがあって、パスタの方はニラをかなり使います。

 

ニラは好きなんですが、メニューが限定してしまうので、まさかパスタで使えるのには意外でした。早速、私としては作らないわけに行かないぐらいです。

 

 

舞茸も追加してみました。昼食の自作メニューが増えました。美味い!

今日の悩みのお昼は、珍しく甘い油揚げが食べたく、きつねうどんです。

 

お正月に作ったお稲荷さんで、煮汁に染みた余った油揚げをつまみにしたら、意外と美味しかったのが記憶に残ったみたいです。

 

 

普通なら、どん兵衛で良いじゃんとなるんですが、今回はリュウジのバズレシピから再現してみました。

 

普通、うどんの汁なんか、蕎麦つゆ使うところなのに、それがなくても美味しく作れました。優しい味でした。

 

肝心の油揚げは、味が物足りなかったので、次回はお稲荷さんの揚げを作り置きしても良いかなと思います。

 

なんかこれだけじゃ足りないので、前回の春キャベツを適量で作りました。

 

お昼の悩みには、簡単に食べれるものが保存料や添加物があって、そんなことは避けて行けないのが現実で、できるだけ取りたくないのが正直なところで、何も考えないなら思いのままなんですが。

 

体に優しい料理ばかりなので、とんかつとか油物を一気に食べたら、胸焼けするようになるのだろうか。

お腹が空いても何が食べたいがなく、特にお昼で、毎日悩んでます。

今日は、動画の「まかないチャレンジ!」の無限キャベツを早速、再現してみました。

 

アレンジで焼きそば麺を一人前入れたのですが、ものすごい量になってしまい、家の大皿なんですが、それにもこぼれるぐらいで、食べるのが大変で後悔しかありません。3人前はある量です。

 

 

適量というのを知らないというか、貧乏性なんでしょうね。

 

大量の春キャベツなので、胃腸には良いかと。

今日は天気の良い土曜日。

思わず近くをカメラを持っての散歩です。

 

 

成増駅からの板橋区立赤塚植物園なんですが、花が賑やかになるのはこの後なので、撮れるものがなく難しい撮影です。

 

 

 

昨日は早くからお台場に、チューリップの開花の様子を見に行き、帰宅後はいつものルーティンで、浴槽を洗ってお風呂を入れ、お風呂に浸かる前にシャワーを浴びて、止めようとしたら、蛇口のレバーが突然にバカになって、蛇口からのお湯が止まらなく、裸の状態で為す術がない状況となりました。

 

家の外にある元栓を閉めるしかありません。

 

そうなると、台所、洗面所、トイレの水も使えません。使えば浴室の蛇口から水が勢い良く、無駄に流れるだけ。

 

すぐにTOTOに、連絡が間に合ったのがラッキーで、その日のうちに交換部品の発注、翌日の今日に交換作業となり、ホッとしたところでした。

 

これがTOTOの受付時間に間に合わなかったり、交換部品の発注で休日を挟んでいたら、数日の間、炊事ができないし、お風呂もトイレも・・・想像しただけで、ゾッとします。

 

もちろん、修理までの間は、体は洗えませんし、トイレが不便でした。

お風呂のお湯が利用できたのが、唯一の救いでしょうか。

 

当たり前に出てくる水(お湯)のありがたさを実感しました。感謝です!

 

 

さて、お台場の状況は。

もう一週間早ければ、桜とチューリップが見頃でした。

桜の咲いたお台場を知らなかったので、意外にも穴場かもしれません。

 

 

この構図は、右下の東京タワーを入れたいがための、ちょっとアンバランスな構図で頂けません。

 

 

やはりここは、鉄道写真家の中井精也を意識しました。

BSの中井精也のてつたびのファンで、最近影響受けてます。

 

 

去年の今頃、フォトスクールの後に、川越氷川神社裏手の新河岸川の桜がギリだった記憶があったので行ってみました。

 

終わってました。

 

 

 

なんか橋の上に、人が混んでないと思ったら、そうでしたか。

 

スクールの講評会で、他の生徒さんの浅草の写真を見てて、相変わらずインバウンド客の多さに、ここはいつ行ってもこうなんだと、諦めています。川越氷川神社もそうです。

 

 

 

最近、気になってるのが、10(金)全国公開される映画「1975年のケルン・コンサート」。

 

キース・ジャレットの有名なコンサートなんですが、キースでなく主人公が、プロモーターの17歳の女学生で、嘘のような実話のお話の映画。

 

さて、このライブアルバムは40年以上前に目にしていて、そんな話も知らず、さぞかし難解なジャズだと敬遠してました。

 

他のアルバムは持ってるのですが、キースのピアノ演奏と同時に唸る声が一緒で、気になってしまい、静かにピアノだけ聴けないだろうかと苦手なアーティストでした。

 

この映画を観てしまっては、肝心の音楽が新鮮に聴こえなくなるので、あらためて「ケルン・コンサート」を聴いてみてからにしようと思います。

 

 

もう、この桜も見納めです。新緑が眩しいです。