2年前の天王洲アイルを見返してみました。

ちょうど壁画アートの右手前側の工事予定地で囲った所に、高層マンションが現在建築中でした。

 

 

新東海橋の左側になります。この橋の先に寺田倉庫です。

 

正直、景観台無しっていうか天王洲アイルの夜景もどうなるんだろう。景観の意識自体最初から考えないか。土地の利益効率優先ですか。

 

今回バスで品川駅を通って来て感じたのは、スーパーらしきものが見当たらない。バスを乗り降りしている高齢者が目立ち、生活手段にバスを利用している。

 

 

帰りもバスで、白金台駅で降り南北線に乗ったつもりだったのですが、どうやら都営三田線だったらしく白金高輪駅を過ぎると、全然違う方向へ行ってしまう。

 

目黒から白金高輪駅間は線路を共有していることに気がつきました。珍しい区間です。

 

 

南北線では六本木一丁目駅で降りてみました。

最近、この駅から麻布台ヒルズに繋がってるのを知って降りてみました。麻布台ヒルズは初めてだったのですが、てっきり最寄駅の神谷町駅でないと行けないと思ってました。

 

麻布台ヒルズには興味が持てなく、そのまま日比谷線の神谷町駅へ向かい、そこから一駅隣の虎ノ門ヒルズ駅へ向かいました。昭和目線でいるので、外に出ず歩いて行けるのは圧巻!

 

虎ノ門ヒルズ駅は、ロベール・ドアノーの写真展目当てです。

 

どうもヒルズの名のつく建物には、結局興味が持てないことに気がつきました。

 

この後は、40年前の記憶を頼りにビルの外に出たのですが、方角が分からずはるか先の官庁街を目指して行きます。

 

文部科学省→財務省→外務省、向かいは農林水産省、国土交通省→警視庁まで行くと有楽町線の桜田門駅に到着。ここから帰りました。

 

官庁街の景色は40年も前と変わりませんが、虎ノ門の変わり具合には、浦島太郎です。築地虎ノ門トンネルには面喰らいます。豊洲方面へは便利なんですね。

 

警視庁が立て直しになるんですか。看板出てました。

 

天王洲の寺田倉庫 WHAT MUSEUMで開催中の「諏訪敦|きみはうつくしい」に行ってきました。

 

正直、期待してたんですが、府中美術館の「眼窩裏の火事」の方がまだ充実してたというか、あっけなかった印象でした。

 

上の写真って、一瞬何が写ってるんだって思うんですが、こんな感じが目の中で見えるのが閃輝暗点なんです。

前回の「眼窩裏の火事」って諏訪敦の閃輝暗点の症状を例えているんですが、ふと思い出してしまいました。私もそうなんで。

 

 

 

寺田倉庫も見学したんですが、建築プレゼンの模型が保管棚に並んでいるだけみたいな感じで、抱き合わせ的な催しで、関係者でもなければ、興味持てるだろうか。

 

 

目黒駅からバスで行ったのですが、天王洲アイルの壁画のアートが見えないのと、雰囲気が違ったせいで、場所を間違えたのかと思い、WHAT MUSEUMの場所に簡単に辿りつけませんでした。

 

 

よく見たら、壁画手前の運河側の新東海橋隣に、高層マンションを建築中で、壁画アートが隠れてしまいました。更に、T.Y. HARBORがリニューアル工事してます。ビアバースタイルになるんですか。カジュアルな雰囲気が良かったのに。

 

 

 

運河に浮かんでる高級ホテル!

 

天王洲アイルのルートって、品川駅港南口から散策がてら歩いていくか、りんかい線で直で行くかだったのですが、今回見つけたのは、南北線の白金台駅から都バスで天王洲橋に行けます。

 

バスルートの途中、明治学院大学横を通るのですが、今日は入試試験日みたいでした。

 

冷蔵庫に余ったうどん1玉が、そろそろ賞味期限が近づいていて困っていたら、けんますクッキング「レンジで一発 坦々混ぜうどん」見つけました。ジャンクな感じ。

 

ちょうど、業スーの瓶のごまペーストもほとんど大さじ一杯ぐらいしかなく、この最後もどうやって綺麗に使い切れるか難題だったので、ここに大さじ3杯のお湯を入れておけば、綺麗に処分できる。

 

後は、家にない食べるラー油だけは、買いに行くしかない。

 

どんぶりに調味料を入れて、軽くうどんを絡めて、レンジで600Wで3分。

その前に刻んだネギを入れたんですが、全然見えてません。

 

癖になる味!

また食べたくなるから、またごまペースト買いに行くしかない!

一瞬、焦るんですけど、

 

 

荒川堤外耕作地の雑草焼却だそうです。

葛西臨海公園の水仙まつり開催前に行ってきました。

 

 

駅を降りると真正面に見えてくる光景です。

 

 

せっかくなので色を変えて見ました。

 

 

前回は、クリスタルビューに行かず水仙に目掛けて行ったので、素直にまっすぐ向かいました。

 

 

中は初めて入りました。暖かくて居られないかも。これって夏どうなるの?

 

 

海が眩しい!

冬の海(東京湾)穏やかで好きです。

 

 

観覧車の色に合わせてみました。

 

 

水仙をアップに観覧車をバックで撮るつもりでいたのですが、思ったアングルで撮れませんでした。レンズにもよるんですが、今回はここまでが限界です。

 

 

そうなると次のお題が観覧車で、頭を悩ませます。

 

 

面白い絵ができました。

 

次はもう一度、海に向かいます。

 

 

 

新木場方面(東京側)。

 

 

向こうに見えるのがディズニー。

 

 

この日はここまで。

今日は、千駄ヶ谷の佐藤美術館で開催中の「塩谷 亮 刻を描くリアリズム」でした。

 

 

15年前のホキ美術館で、彼の作品を知ったのがきっかけです。

 

 

5歳の作品。家に飾りたいぐらい!

 

 

11歳の作品。親だったら、彼の画家の将来がはっきりと分かる。

 

 

17歳の作品だそうです。美大でしょ!

 

 

初めて風景画見ました!

 

初めて訪れた佐藤美術館は、諏訪敦の時だったので、同じ写実画でも塩谷 亮の方が穏やかなイメージがあって、素直に気が楽というか助かります。

 

 

普通は絵画って、撮影禁止だったりするんですが、モデルさんのプライバシー配慮や権利の件なのか分かりませんが、一部作品を除いてのみ撮影はOKでした。意外でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

佐藤美術館へは、副都心線の北参道駅から歩いて向かいました。この後は、写真映えするのかなと思い、四谷の須賀神社に向かいました。聖地巡礼ですね。

 

 

 

空は曇りだし、気温は寒いしで、そんな悪天候でも聖地巡礼に来るんですね。

アニメ見てないんで、見てみるかな。

 

この後は、こちらが私の聖地巡礼かも。

 

 

 

鬼平こと長谷川平蔵の供養碑のある戒行寺は、須賀神社からすぐなんですが、ここら辺はお寺が多すぎて迷います。

あまりの懐かしさで購入しました。

文庫本の装画に出会ってから50年以上も経ちます。

挿画の作家の名前さえ知りませんでした。

 

 

申し訳ないんですが本の中身よりも、文庫本の装画とその後の映画が強烈な印象の記憶でしかないし、その後どれだけテレビで映画を観たことか。

 

意外と映画を何度観ていても、飽きないというか観てしまうのかは、映像美であって監督の市川崑作品だと思います。

 

 

「本陣殺人事件」は映画化がなく、テレビ番組の方(古谷一行の金田一)で観た記憶だけが鮮明に残っています。

 

子供ながらに装画に吸い込まれました。再び出会えるとは思いませんでした。

 

夜明け前に東の空が明るくなる頃を東雲(しののめ)というそうです。

 

一昨日のお台場からの帰りのバスに乗っていて、江東区の東雲という場所を通りました。

 

37年も前にこの場所で、保育園児が行方不明になった痛ましい事件がありました。連続幼児殺人事件だったので、東雲をしののめと忘れられませんでした。

 

もうこの場所も、高層マンションが立ち並ぶ所になって、当時の面影も無くなりました。

 

そんなことを覚えてる私が、古い人間なのかと思えてなりません。

 

 

 

東雲の空には、寒々しい限りの綿のような雲です。

 

寒波が訪れている今は昼間でさえ、空を眺める余裕もなく、急足で歩いてしまいます。その空に浮かんでる雲は、綿のような雲なのです。

前もって撮影の下調べはして、大型客船の入港日もチェックしてたのですが、前日の人身事故で有楽町線、副都心線、東武東上線が運転見合わせで、昨日の今日なのと寒波の到来とで外出気分が完全に失せてました。

 

昨日は朝から天気は良く、風が吹くこともなく、意外と寒く感じなかったのがきっかけで、思い切って撮影に出かけることにしました。テレコムセンター駅に到着したのはお昼に入る頃でした。

 

先に、カツオたまご食堂に直行です。

 

 

メニューでうどんが目立つんで、ぼっかけうどん定食をあえて選びました。釜揚げしらすも美味しいです。物価高な中、優しいお値段です。サンドイッチも美味しそうなので次回に。

 

さて、ここからスタートですが、そばのTOKYOミナトリエと東京税関に寄りたかったのですが、東京国際クルーズターミナルへの道のりが不慣れなので、まっすぐ向かいました。

 

 

なんか、小学生の子達の社会科見学の列の後ろを歩いてました。

都心の小学生の人数の少なさに驚きます。ちょうど芝生でランチみたいでした。

 

 

 

昔からこのクレーンがキリンに見えて、どこにあるんだろうと思ってました。

 

 

 

最先端のワークスペース the SOHOのお隣の東京湾岸警察署の裏側です。

 

ここは芸能人の不祥事で、良く警察署玄関から出て、深くお詫びするシーンが記憶に残るところです。帰りに玄関前を通りました。広そうなイメージがあったのですが、そうでもなかったです。

 

 

右手にフジテレビの裏側が見えてます。

もう目の前がお台場なんですが、こちらはほとんど人がいません。

 

 

あれっ、フジテレビのはちたま? ここもフジテレビ関連の建物って勘違いします。日本科学未来館です。

 

 

東京国際クルーズターミナルの入り口まで遠いです。

 

 

 

この日に入港した豪華客船です。夕方に出港だそうです。マンション載せてる感じ。

 

 

見晴らしが良いです。方角的にここからだと東京ゲートブリッジは見えません。

 

 

 

さて、戻ります。フジテレビのあるお台場には行きません。

 

 

 

the SOHOをのぞいて見ました。綺麗な建物です。

 

the SOHOの前に都バスのバス停があって、時刻表を見ると、すぐにでもバスが来る予定なので、急いで撮ってたのですが、もう少し粘っていたかった。

 

帰りはゆりかもめでなく、都バスの誘惑に負けました。

門前仲町まで行けるので、お台場からのゆりかもめとは違った都心の風景が見れて良いです。

 

道玄坂の現役糖尿病内科医のYouTubeを観てると、必ずギリシャヨーグルトが神食材で紹介されます。

 

値段が手頃なトップバリュなんですが、以前だったらイオンが近くだったので簡単に買えました。今は買えなくはないのですが、スーパーが限定されてるので、ちょっと不便。

 

そもそもギリシャヨーグルトって何?

 

ただのプレーンヨーグルトとギリシャヨーグルトの違いって何だろうになりまして、調べてみると、水切りしてるのがギリシャヨーグルトなんですね。

 

でもその水切りって、ただの水ではなく乳清なんで、これはこれで栄養価があるのに、そこまで厳密なところが、糖尿病対策なんでしょう。

 

朝、食べれば腹持ちが良いとなれば、これを食べる習慣でも良いわけですね。

 

 

ビヒダスはやったことがないのですが、ナチュレが滑らかに感じてます。