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おいおい、ちょっと待ってくれ!
と思いきや、まだまだ現役を退くつもりはないとのこと。
よかったよかった。

思えば、私のジャッキー・チェンとの出会いは、テレビで放映された「ヤング・マスター」でした。
幼心にジャッキーの運動能力の高さにほれぼれとし、以降、テレビで放映されるジャッキー作品をすべてチェック。
「プロジェクトA」からは映画館デビューも果たし、熱い日々を送っておりました。
もちろん日本でリリースされたアルバムも持っています。
写真集も買いあさり、「木人拳」と「プロジェクトA」におけるジャッキーの顔のあまりの違いに複雑な思いを抱いたものです。
ブルース・リー作品にちらっと出てくる彼の姿だって見逃しません。
ついでにサモハン・キンポーもチェックです。
ユン・ピョウもチェックです。(どこに行っちゃったんだろうなぁ)

「引退」という文字に、私の中のジャッキー走馬灯がぐるぐるぐるとまわって止まらなくなってしまいました。
ふぅ。

merino
チェーン・ソーを24台使用したハーレー・ダビッドソンです。
なぜにチェーン・ソーなんでしょうか。
13日の金曜日のジェイソンなら喜びそうですが、振動がお尻によろしくなさげです。

Welcome to dolmette.com

投稿:JMaster
うーんんんん、いよいよ大詰めですね。
気になります。
モーレツに気になります。
華氏911を見に行った身としては、ブッシュには再選してほしくないなぁ、などとしっかり洗脳されています。
でも、ケリーはあまり日本に関心がないようですから、日米関係的にいやぁな感じもします。
ケリーが当選すれば円高になる、なんていう話もあるくらいですし。
でも、地球規模で平和を祈るならば、ブッシュみたいなおバカさんに当選されると困るわけで。
あー、モーレツに気になる。

ということで、選挙の状況を逐一チェック。

Yahoo!(米) アメリカ大統領選 特集サイト

手に汗握る展開。
僅差です。

merino
ターミナル日本公式サイト
やはりタダ者ではなかったトム・ハンクス

先日東京国際映画祭のトリとして「ターミナル」が上映されました。
主演のトム・ハンクスも来日し、12月の公開まで待ちきれない感があります。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズは必要なかったんじゃないか?とか「約束」ってそんな事なの?とか突っ込みたい事はたくさんありますが、映画に関してはここでは多く語りません。

今回の注目点はこの映画にモデルが存在する事です。
映画の中でトム・ハンクスは恋をしたり、最後には「約束」を果たす事が出来ますが、現実のモデルの人は恋はおろか友達の一人も出来ません。
さらに衝撃的な事は今現在も空港で生活している事です。
空港のベンチに座り続けて16年間、果たして彼が空港を離れる日は来るのでしょうか。
出来る事ならハッピーエンドを迎えて欲しいと思います。

16年間、空港で生活する男 フランス

投稿:JMaster
楽天のプロ野球新規参入が正式に決定しました。
ミーハーな仙台出身者としては黙っていられません。
ということで、採用情報をチェック。

株式会社 楽天野球団 採用情報

職種はマネージャーと営業スタッフの二つのようですが、どんな仕事であれ、新しいチームが誕生する瞬間に関われるとしたらすばらしいことだと思います。
そして、決して元気満々とは言いがたい仙台が、そして東北が、このことをきっかけに飛躍してくれれば・・・と思ってみたりしています。

我こそは!と思う方は、エントリーされてはいかがでしょう?
私も思わず現職と条件を比べてしまいました(笑。

merino
全米興行成績(10月29-31日) ハリウッド版「呪怨」が2週連続1位!嬉しいものですね、日本の監督の作品が全米で1位を2週連続も維持できるというのは。リメイクが続々決定していく中、オリジナルの監督でリメイクが作られるなんて中々ありませんからね、しかもハリウッド。「Shall We Dance?」もまだベスト10に残ってますし。嬉しいことです。

1.「The Grudge(邦題:THE JUON/呪怨)」
2.「Ray」      ←◎レイ・チャールズの生涯を描いた作品でコラテラルのジェイミー・フォックスが演じています。
3.「ソウ」      ←○サンダンスの話題作。低予算スリラーですが前評判がいいので興味あり。
4.「シャーク・テイル」←実はあんまりアニメ興味なしでした。…ゴメンナサイ。
5.「Shall We Dance?(原題)」←◎監督がピーター・チェルソムなんですよー!大好きです!!今度監督レビューします!!
6.「Friday Night Lights」 ←あまりスポーツものは…。実話ベースのものは好きなんですが。
7.「Ladder 49」 ←◎ジョン・トラボルタFanとしては外せません!
8.「Team America:World Police」 ←さてさて日本人にどこまで通じるかな?
9.「Surviving Christmas」 ←ベン・アフレックはあまり好きじゃないんですー
10「TAXi(原題)」←○言わずと知れたハリウッドリメイク。これは興味あり。



ちょっとこんな感じで、見たいもの◎、次○で表してみました。
それにしても続々と面白そうな映画が出来て嬉しいことです。
しかし、仕事しながらこれ全部見ていくのも時間との戦いでもありますよね。それも結構大変…?

by sai
失礼ながら実は期待していなかった作品でした。
アメコミ原作のもので日本でヒットしたものってあまりないんですよ。
バットマン、ハルク、デアデビル、 X-MEN、リーグ・オブ・レジェンド、ヘルボーイ、スパイダーマン…結構あるなぁ。
唯一例外がスパイダーマンくらいですかね。
個人的には、リーグ・オブ・レジェンド、ヘルボーイが好きなんですが。

しかも、キャットウーマン――「バットマン リターンズ」のミシェル・ファイファーを一番に思い出してしまいます。
絶対、笑う!と思っていたんですが。結構ロマンスの要素が高く、アクションは相変わらずハル・ベリーなので迫力にはちょっと欠けていたんですが。それでも007の時よりは格段によかったですね。ムチさばきは良かったな。

監督は【ヴィドック】のピトフ
ヴィドックは好きな作品です。眼は異常に疲れたけど。
多分、「ロスト・チルドレン」、「エイリアン4」でヴィジュアル・エフェクトを担当したクリエイターといった方が馴染みがありますかね。
そして久々にスクリーンでシャロン・ストーン見ましたね。まだまだ十分綺麗だとは思いましたが、氷の微笑2は…ちょっとどうでしょうか…。
話は始まってすぐに読めましたが、中々楽しめました。女性向けのロマンス・アクションとでもいいましょうか。アクション好きの男性には物足りないかもしれませんが、普通のアクションを見ると痛いと思う女性でも痛くなく見ることできますよ。

そして、沈黙の聖戦のレビューで恋人役と書いてしまいましたが、間違いでした。バイロン・マン、出てましたがガードマンの役でした。
でも今回の恋人役のベンジャミン・ブラットは私は好み。カッコよかったです。

【プチ情報】
ピトフが現在、大友克洋原作の「アキラ」の実写版映画化の監督として最有力であるそうです。ピトフで企画は進んでいるようですが、いかんせん二転三転が得意なハリウッドなのでどうなることやらと思いますが。
それにしても大友克洋人気ありますねー。
【ヘルボーイ】のギレルモ・デル・トロ【ヘルボーイ2】の後に【童夢】を実写化するつもりでいますしね。

by sai
違うほうの双子と結婚してしまった男性

いくら双子とはいえ、間違うか?
それって本当に夢にまで見る運命の女性なのか??

双子を題材とした映画の一つにシュワちゃんの「ツインズ」がありますが、確かこれがコメディ進出の第一弾だったと思います。
最新作の「80デイズ」でもいい味を出してますが、どうせなら「コマンドー」のようなブラックな笑いがお似合いだと思うんですけどね。

投稿:JMaster
フィンランド出身の監督です。
最新作は先日レビューした【EXORCIST THE BEGINNING】今までは?といわれると、恐らく最も有名でヒットしたのは【ダイハード2】、【クリフハンガー】そして、こう並べば、あーなるほど、アクション監督なのね、ということがお解かりかと思います。そして、私が一番すきなのはダイハード2。クリスマスが近付くと見たくなるのが、この作品と【リーサルウェポン】の1なんです。ダイハードに関しては1と2で好みが別れますよね。
ちなみにこの後は、ヒット作に恵まれませんでした。
【カットスロート・アイランド】【ロング・キス・グッドナイト】【ディープ・ブルー】などテイストの似たアクションが続いたせいか飽きられた感がありますね。しかし私の母親などはこの2作大好きですけどねー。私の家は家族揃って大のアクション好きなんです。レニー・ハーリンのアクションは痛快なのでやっぱりおもしろいなとは思います。

そして、製作のみですがお勧めを一つ。
【タイムトラベラー/きのうから来た恋人】
しかし、ジャンルは何故かロマンチックコメディです。
主演がハムナプトラのブレンダン・フレイザー、相手は私が大好きな女優のアリシア・シルバーストーン凄いかわいいですよ。
storyは『35年間地下シェルターで育ち、生まれて初めて地上へ出た男が巻き起こす騒動、そしてロマンス』という様な話です。脇役が結構、おいしくてクリストファー・ウォーケンが父、シシー・スペイセクが母を演っているんですよ。
おいしいお茶とお茶うけでも用意してゆっくりと休日を過ごしたいときなどによろしいかと思います。

by sai